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[20080915]

Dr. John's GumboDr. John's Gumbo
(1999/04/08)
Dr. John

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ナイトトリッパーズを解散したドクタージョンが最初に企画したのが、このニューオーリンズのルーツミュージックをカバーしたアルバムです。タイトルのガンボというのは料理の名前です。その他歌詞などにもクレオール語による南部独特の言葉が使われています。ルーツミュージックですので、どこかで聴いた事のある曲もありますが、こうして一般のポップスを聴いている人にもニューオーリンズサウンドというものを紹介した歴史的な名盤となりました。

1. Iko Iko
2. Blow Wind Blow
3. Big Chief
4. Somebody Changed the Lock
5. Mess Around
6. Let the Good Times Roll
7. Junko Partner
8. Stack-a-Lee
9. Tipitina
10. Those Lonely Lonely Nights
11. Huey Smith Medley: High Blood Pressure/Don't You Just Know It/Well I'll Be John Brown
12. Little Liza Jane

ファンクも元元はニューオリンズが発祥で、ファンクの原型をこのアルバムで確認する事が出来ます。Iko Ikoはシンディーローパーもカバーした曲で、クレオール語が何を言っているのか分かりませんが印象的なサビのコーラスなどとてもキャッチーな曲です。Big Chief出のオルガンプレイはロニーバロンというメンバーがプロフェッサーロングヘアーのスタイルを真似て演奏しています。これなんかはファンクそのものであり、後のアシッドジャズのスタイルにも通じています。

Let the Good Times Rollはあまりにも有名な曲ですが、ジミヘンがこの曲をカモンというタイトルで16ビートにアレンジしていたのがかっこ良かったです。どの曲もロックンロールやファンクといった後のヒット曲のルーツであり、ロックブルースの歴史の流れを感じる事も出きます。ジョンレノンもロックンロールという自分のルーツミュージックのアルバムを出していましたが、それの元祖的な作品です。

Junko Partnerはパンクバンドのクラッシュがダヴにアレンジして演奏していました。ニューオリンズやデキシーなどのジャズやブルースの発祥の地でもあり、黒人音楽から後のロックに至るまでの原石がどれほど魅力的な音楽であったのかを確認出来ます。このアルバム以降ドクタージョンはヴードゥーロックを封印してニューオリンズスタイル音楽の伝承者として活躍していく事になります。温故知新という言葉がよく似合う名盤です。

Iko Iko

Big Chief

Mess Around

Let the Good Times Roll

Junco Partner

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[20080915]

The Sun, Moon & HerbsThe Sun, Moon & Herbs
(2000/03/13)
Dr. John

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ナイトトリッパーズを従えてロンドンに渡り録音したアルバムです。イギリスのミュージシャンも多数参加しており、特にエリッククラプトンとジムゴードンが素晴らしい演奏を提供しています。他にバックボーカルでミックジャガー、P.P.アーノルドなどが参加しています。とても豪華なゲストを従えてヴードゥーの儀式を粛々と執り行っております。

1. Black John the Conqueror
2. Where Ya at Mule
3. Craney Crow
4. Familiar Reality (Opening)
5. Pots on Fiyo (File Gumbo)/Who I Got to Fall On (If the Pot Get Heavy)
6. Zu Zu Mamou
7. Familiar Reality (Reprise)

レイドバックし始めていた頃のクラプトンですから南部の音楽は大好きだったはずです。ですからスライドギターを弾いたりと積極的にレコーディングに参加しています。ドクタージョンもこれだけの豪華メンバーに囲まれても臆する事無くしっかりとズーズーマンになりきっています。

Zu Zu Mamouは以前の録音にもあったズーズーマンを拡張した曲で、映画エンゼルハートでのヴードゥーの儀式をやっているときに使われています。youtube動画でご覧いただけます。ヴードゥーロックとしてはこのアルバムで最後になりますが、まるで初心に帰ったように徹底して呪術的になっています。ストーンズの悪魔を哀れむ歌に触発されたようなグルーヴが漲っています。そして音楽的でもありますから完成度が上がったという事でしょうか。

Zu Zu Mamou


[20080915]

RemediesRemedies
(2002/04/02)
Dr. John

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このアルバムは前作のジャズロック的なスタイルを継続させながらも、ニューオリンズらしいファンク、リズム&ブルース調の曲が顔を出すようになっています。ヴードゥーロックとガンボ以降の音楽が共存しています。

1. Loop Garoo
2. What Goes Around Comes Around
3. Wash, Mama, Wash
4. Chippy, Chippy
5. Mardi Gras Day
6. Angola Anthem

ドクタージョンが本当にやりたかった音楽はニューオリンズスタイルの音楽でありますが、時代を反映するようなアシッドな作品でデビューしました。これが予想以上に評判が良かった為に、ナイトトリッパーズとしては続けていました。しかし徐々にニューオリンズスタイルを取り入れる事により、後の活動の地盤固めをしているようにも感じます。

ステージではヴードゥーの儀式を真似た装飾でヤバい感じの雰囲気で人気を博し、ルックスも声もウルフマンジャックに似ている事からもアメリカでは親しまれておりました。ルーズで妙にもったりとしているポリリズム。ニューオリーンズの表も裏も知り尽くしている男だから成し得る作品です。最後のAngola Anthemは17分以上もある大作です。まだまだカルトな雰囲気は保っています。

St. James Infirmary


[20080915]

BabylonBabylon
(2002/04/02)
Dr. John

商品詳細を見る


名作グリグリの続編的なアルバムです。同じくヴードゥー色の強い音楽ですが、前作がビッグブルースというフォーマットだったのに対して今回はジャズロック色が強く出ています。サンラを思わせる宗教色の強いジャズロックです。これがヴードゥーの儀式と相まって又おどろおどろしい内容になっています。

1. Babylon
2. Glowin'
3. Black Widow Spider
4. Barefoot Lady
5. Twilight Zone
6. The Patriotic Flag-Waiver
7. The Lonesome Guitar Strangler

本来はギターを弾いていたドクタージョンことマルコムレベナックですが、指を怪我してからピアニストを目指すようになりました。故郷ニューオリンズでは黒人と共に演奏していた彼らのバンドは取り締まり強化され、活動出来ない状態になっていました。そしてロサンゼルスに逃れたレベナック青年が結成したのがナイトトリッパーズというバンドでした。そこでドクタージョンというニューオリンズヴードゥーの歴史的英雄を演じるというアイデアを思いつき、友人に持ちかけましたが断られ、仕方なく自分で演じて前作グリグリを出したのです。

このグリグリは以外と評判だった為に彼はこのドクタージョンというキャラクターを演じ続ける事になりました。それが今では芸名になりそのまま使っています。ヴードゥーはアフリカからカリブ経由でニューオリンズに流れてきた宗教です。ですからこれを表現する音楽はアフリカンビートにカリブのテイスト、ニューオリンズのファンクなど様々な要素が混じっているのです。このアルバムでは前作よりも音楽的になっているので、比較的聴き易くなっていると思います。マイルスやサンラのような悪魔的な響きも感じさせるかっこいい作品に仕上がっています。

dr john the night tripper


[20080915]

いろいろと騒ぎとなっていましたが、無事秋場所を迎える事が出来ました。初日から満員御礼と不祥事があっても相撲ファンは暖かいものです。武蔵川理事長になってから立ち合いは両手をきっちりつけるよう言い渡しがありました。以前も八百長疑惑があったときに立ち合いを合わせるよう通達があり、最初のうちはちゃんとやっていたのですが、知らない間に曖昧になっていました。今回もいつまで続くのか分かりません。

主な上位力士の初日の成績
白鵬 ○ 寄り切り ● 朝赤龍
把瑠都 ● 引き落とし ○ 朝青龍
稀勢の里 ● 寄り切り ○ 琴欧洲
魁皇 ● 寄り切り ○ 琴奨菊
旭天鵬 ● 叩き込み ○ 千代大海
安馬 ○ 寄り切り ● 栃乃洋
安美錦 ● 引き落とし ○ 豊ノ島

初日の一番いい試合は鶴竜 ● 上手出し投げ ○ 豪栄道 戦でした。将来をしょって立つライバル同士の対戦は互いに攻防があるいい内容でした。若手が頑張ってくれると頼もしいものです。本場所が盛り上がることで相撲人気も盛り返すと思いますが、初日を見る限りではファンは何があっても暖かく見守ってくれているという事が分かりました。果たして今場所の主役は誰になるのでしょうか。

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