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[20080923]

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(2006/05/23)
Delaney & Bonnie

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Original Delaney & Bonnie: Accept No SubstituteOriginal Delaney & Bonnie: Accept No Substitute
(2002/09/10)
Delaney & Bonnie

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Delaney & Bonnie On Tour With Eric ClaptonDelaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton
(2000/01/20)
Delaney & Bonnie & Friends

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デラニーとボニーの夫婦を中心としたバンドで、これ又南部の雰囲気を持ったバンドでした。バックにレオンラッセルなどが加わりよりスワンプ色を強め。ドラッグ中毒から復活したエリッククラプトンに好かれ、ツアーを一緒に回ったりしてそれがアルバムにもなっています。これをきっかけにしてクラプトンはレイドバックしていくのですが、このバンドとのセッションではまだまだロックンロールしたプレイを聴かせています。

アルバムOn Tour with Eric Claptonにはクラプトンの他にデイヴメイソンやジムゴードン、リタクーリッジが参加しています。まだ若いバンドなので渋い南部音楽というよりはロックンロールバンドのような若々しさがあります。ジャニスジョップリンのようなリズム&ブルース曲もありますが、ロックバンドしています。日本ではクラプトンファンにしか知られていませんが、60年代後期のビッグブルースバンドが好きな人には外せないバンドだと思います。
Comin' Home

I don't know why

Livin' on the Open Road


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[20080923]

CarneyCarney
(1995/10/10)
Leon Russell

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レオンラッセルの最高傑作アルバムです。フェリーニのようなサーカス音楽からヴードゥーな民族音楽、美しいバラードなど多彩な音楽性でドープなトータルコンセプトアルバムになっており、レオンラッセルにとってのサージェントペッパーと言える名盤です。

1. Tight Rope
2. Out in the Woods
3. Me & Baby Jane
4. Manhattan Island Serenade
5. Cajun Love Song
6. Roller Derby
7. Carney
8. Acid Annapolis
9. If the Shoe Fits
10. My Cricket
11. This Masquerade
12. Magic Mirror

ヒット曲としてはTight RopeとThis Masqueradeがあまりにも有名です。特にThis MasqueradeはカーペンターズやジョージベンソンがカバーしたAOR感覚の名曲です。彼は南部の音楽をやりながらもAORの元となるような美しい曲も作曲しているところが凄いのです。Tight Ropeはサーカス音楽をポップにアレンジした曲で、スーパートランプのブレイクファーストインアメリカにも影響を与えています。

Out in the Woodsはアフリカ音楽をイメージして創られており、ケイジャンミュージックのCajun Love Song、カントリー調のIf the Shoe FitsやMy Cricketなど各地のネイティヴな音楽を掘り下げながらも独自のポップセンスでトータル性を持たせ、散漫な感じはいたしません。まるでケンラッセルかフェリーニの映画でも見ているような感覚になってきます。

そして有名ではない曲でもMe & Baby Janeのような素晴らしく美しいバラードがあります。これなんかもAOR感覚たっぷりです。70年代の音楽の源泉がこのアルバムには詰まっていると思います。素晴らしい名盤です。この後のレオンラッセルやカントリーミュージシャンになったり、ジャズミュージシャンになったりといろいろ挑戦しながらも現在も現役で頑張っています。彼がポピュラー界にもたらした影響力は計り知れません。しかし絶頂期としてはこのアルバムまでといえるでしょう。

Tight Rope

Out in the Woods

My Cricket

This Masquerade

Magic Mirror


[20080923]

Leon Russell and the Shelter PeopleLeon Russell and the Shelter People
(1995/07/03)
Leon Russell

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ロンドンでのデレク&ドミノスのメンバーとのセッション、シェルターレーベルのオールスターズ、タルサトップスとのセッションを記録したレオンラッセルの人気を決定づけた名盤です。今回もジョージハリソンを始め、ジムゴードン、ジムプライス、ジェシデイヴィスなどが参加、そしてストリングスアレンジはニックデカロが担当しています。

1. Stranger in a Strange Land
2. Of Thee I Sing
3. Hard Rain's A-Gonna Fall
4. Crystal Closet Queen
5. Home Sweet Oklahoma
6. Alcatraz
7. Ballad of Mad Dogs and Englishmen
8. It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry
9. She Smiles Like a River
10. Sweet Emily
11. Beware of Darkness
12. It's All over Now, Baby Blue
13. Love Minus Zero/No Limit
14. She Belongs to Me

当時親交が深かったボブディランからのカバー曲が多く入っています。特にゴスペル調のHard Rain's A-Gonna Fallですが、恐らくブライアンフェリーがカバーしたバージョンはこのレオンラッセルのバージョンからカバーしているようです。ジョージハリソンとのセッションBeware of Darknessはタブラなどが入ったエスニックデルタミュージックになっています。

こうして南部の音楽は多くの人の心を捉えていく事になります。日本のサザンオールスターズというバンド名も桑田がレオンラッセルを始めサザンロックの影響を受けていたからです。ジョーコッカーのゴスペル調の歌い方もレオンラッセルの影響でしょう。世界中の人がレオンラッセルがもたらす音楽に大きく影響を受けていたのです。

Stranger in a Strange Land

Hard Rain's A-Gonna Fall

Alcatraz

Beware of Darkness


[20080923]

レオン・ラッセルレオン・ラッセル
(1998/10/21)
レオン・ラッセル

商品詳細を見る


南部の音楽をポピュラー界に紹介したもう一人の立役者がレオンラッセルです。オクラホマ出身の人ですが、彼もロスに出てきてセッションミュージシャンとして頭角を現していました。そしてデラニー&ボニーへのサポートから名前が売れだしてソロミュージシャンとして活動していく事になります。

1. Song for You
2. Dixie Lullaby
3. I Put a Spell on You
4. Shoot Out on the Plantation
5. Hummingbird
6. Delta Lady
7. Prince of Peace
8. Give Peace a Chance
9. Hurtsome Body
10. Pisces Apple Lady
11. Roll Away the Stone
12. Masters of War

南部の音楽の泥臭い音楽をスワンプミュージックと呼びますが、レオンラッセルの音楽は正にこの言葉で表現出来るものでした。エリッククラプトンがレイドバックするきっかけとなったのが彼によるところが大きいです。その為彼をリスペクトする豪華ミュージシャンがこのアルバムには集まっています。エリッククラプトンを始め、ジョージハリソン、リンゴスター、チャーリーワッツ、ビルワイマン、クラウスヴーアマン、ジムゴードン、スティーヴウィンウッド、デラニー&ボニー、ジョーコッカーというそうそうたるメンバーです。

このファーストアルバムでもスワンプミュージック色の強い曲がそろっていますが、トップに持ってきているのがバラードの名曲Song for Youです。後にカーペンターズがカバーしてからも大ヒットした曲で、AORの走りのような名曲です。レオンラッセルは歌は巧い方ではありませんが、とても切ない歌を聴かせてくれます。ジョーコッカーがカバーしたDelta LadyやジョンレノンのカバーGive Peace a ChanceやボブディランのカバーMasters of Warなどポップ色が混じっているので多くのロックファンにも受け入れられて大ヒットした名盤です。

Song for You

Delta Lady

Roll Away the Stone


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