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[20080927]

ミュージック・フロム・ビッグ・ピンクミュージック・フロム・ビッグ・ピンク
(2005/07/06)
ザ・バンド

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アメリカ南部のマイナーなバンドに過ぎなかったホークスは、ボブディランがエレクトリック化にともなって自分のバックバンドを探すにあたり、白羽の矢が当たった幸運なバンドでした。バックバンドをやるにあたり、バンド名も単純にザバンドと名乗るようになりました。ドラムのリヴォンヘルム、ギターのロビー・ロバートソン、ベースのリックダンコ、キーボードのリチャードマニュエルとガースハドソンからなります。リヴォンとリックとリチャードとロビーがボーカルをとります。

1. Tears of Rage
2. To Kingdom Come
3. In a Station
4. Caledonia Mission
5. Weight
6. We Can Talk
7. Long Black Veil
8. Chest Fever
9. Lonesome Suzie
10. This Wheel's on Fire
11. I Shall Be Released

ボブディランがウッドストックの家を買います。そこには地下室があり、ボブディランとザバンドはそこで毎晩セッションを繰り返していました。その時の録音は後にベースメントテープスとしてボブディラン側から出されます。バンド独自でデビューする事になった彼らはその地下室でこのファーストアルバムとセカンドアルバムを録音しています。ピンク色のその家はビッグピンクと呼ばれており、このアルバムのタイトルになっています。

ミディアムテンポのサザンロックばかりで地味な音楽なのですが、エモーショナルな味わいが当時のフラワームーヴメントに受け入れられました。リックダンゴのボーカルはまるでトラフィックのスティーヴィーウィンウッドのようです。彼らはヒット曲はあまり無く唯一のビッグヒットはリヴォンヘルムが歌うWeightという名曲です。日本のチャーのファーストに入っている空模様のかげんが悪くなる前にという曲はこの曲のコード進行から創られています。

This Wheel's on Fireはベースメントテープスでも紹介されますが、こちらのアルバムの方が先に紹介しています。そして一番の名曲はボブディランの曲でもあるI Shall Be Releasedです。とてもストレートなメッセージを持った曲で、ロック史に残る名曲です。昔からやっているメンバーなので、このファーストアルバムからちゃんとバンドとしてのグルーヴが出来上がっています。ちょっとはねた南部独特のファンキーな感じもあり、サザンロックブームの担い手でした。ロック史に残る名盤です。

Tears of Rage

To Kingdom Come

In a Station

Caledonia Mission

Weight

Long Black Veil

Chest Fever

This Wheel's on Fire

I Shall Be Released

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[20080927]

Win, Lose or DrawWin, Lose or Draw
(1997/10/14)
The Allman Brothers Band

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チャックリーヴェルが加入した事によって、フュージュン系の洗練された音楽性がもたらされました。作品としても売れるようになりましたが、このアルバムにはこれまでのような大物然とした風格が感じられません。グレッグもディッキーベッツもソロアルバムで素晴らしい作品を出した後の作品だったので、バンドとしてのこのアルバムでは力が抜けてしまっているようです。

1. Can't Lose What You Never Had
2. Just Another Love Song
3. Nevertheless
4. Win, Lose or Draw
5. Louisiana Lou and Three Card Monty John
6. High Falls
7. Sweet Mama

当時はグレッグオールマンがシェールと結婚して音楽雑誌を賑わしていました。音楽以外の話題ばかりでオールマンブラザースへの音楽的な評価は薄らいでもいました。よって次回作のライブアルバムWipe the Windows, Check the Oil, Dollar Gasで一旦バンドは解散してしまいます。その後復活しますがチャックリーヴェルは参加しておらず、以前のような輝きは薄らいでいます。

ですのでオールマンブラザースの紹介はここまでといたします。その後もバンドは解散しますが、最近の復活ブームで再結成しています。興味がある方はその後も追いかけてみてください。ただ彼らがロックの歴史に残した偉業はここまでといっていいでしょう。ブリティッシュロックファンの私でも熱中してしまうくらいの魅力的なバンドでした。

Can't Lose What You Never Had

Sweet Mama


[20080927]

ブラザース&シスターズブラザース&シスターズ
(2006/06/21)
オールマン・ブラザーズ・バンド

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デュアンオールマン無しで初めて出されたアルバムになります。代わりにギタリストではなくピアニストとしてChuck Leavellが参加します。これはグレッグが歌に集中する為と、彼はギターも弾けるのでピアニストの方がやり易かったのでしょう。そしてこのアルバム録音中にベリーオークリーがデュアンが死んだ場所のすぐ近くで同じく交通事故でなくなるという因縁めいた悲劇が再び起こりました。

1. Wasted Words
2. Ramblin' Man
3. Come and Go Blues
4. Jelly, Jelly
5. Southbound
6. Jessica
7. Pony Boy

ここから音楽的にも初期の頃とは違う新しいオールマンブラザースの時代が始まります。グレッグとディッキーベッツが中心になって頑張ります。特にベッツはカントリー色を持ち込んでRamblin' Manというカントリーロックのヒット曲を生み出します。まるでグレイトフルデッドのような感じになっています。以前のようなスワンプロックやブルース色は影を潜めカントリーロックのような新しいタイプのサザンロックを創りだしていいきます。Jessicaはインストですがカントリーロックの名曲として今も愛される曲です。

グレッグレイクのソングライティングも冴え渡りCome and Go Bluesのようなバラード曲ではまるでポールロジャーズのような素晴らしい歌声を聴かせてくれます。デュアンオールマンのギタープレイばかりが表立っていましたので、ここからのオールマンの音楽性には批判的なファンもいましたが、そうした表看板がいなくなったおかげでグレッグやディッキーベッツの才能が開花して新しいサザンロックとしての名曲を生み出していきます。素晴らしいアルバムです。サザンロックアルバムとしては名盤であります。

Ramblin' Man

Come and Go Blues

Jelly, Jelly

Southbound

Jessica

Pony Boy


[20080927]

イート・ア・ピーチイート・ア・ピーチ
(2006/06/21)
オールマン・ブラザーズ・バンド

商品詳細を見る


売れだしたオールマンブラザース、そしてセッションギタリストとしてもデュアンオールマンは引っ張りだこでした。デレク&ザドミノスのレイラではついにエリッククラプトンとの共演も果たします。しかしこのアルバムの制作途中にバイクでの事故により帰らぬ人となりました。売れだしたばかりの頃に起こった悲劇でしたが、バンドはディッキーベッツが一人で頑張る事により聴きを乗り越えます。

1. Ain't Wastin' Time No More
2. Brers in A Minor
3. Melissa
4. Mountain Jam [Live]
5. One Way Out [Live]
6. Trouble No More [Live]
7. Stand Back
8. Blue Sky
9. Little Martha

このアルバムはアナログ盤では2枚組でデュアンが残したスタジオ録音にに加えて残りのメンバーで録音した作品、そして追悼の意味も込めてフィルモアイーストでの未発表テイクも使われる事になりました。あまりにも早い天才の死はより彼を伝説のギタリストとして永遠に語られる存在としました。Ain't Wastin' Time No Moreは時をもう無駄に出来ないというタイトルでとても意味深いものになっています。

スタジオ曲ではセカンドアルバムのようにポップでいい曲が多くなっています。特に弟のグレッグがイニシアティヴをとって曲を作るようになってからはセッションが売りのオールマンから他のバンドにも負けないくらいの曲創りをしていくようになっていきます。ライブのMountain Jamではドノヴァンの曲からインプロヴィゼーションを展開していくというこのバンドらしい演奏になっています。グレッグは元々ギタリストであり、Melissaではその腕前も披露しています。

Allman Brothers

Brers in A Minor

Melissa

Mountain Jam

One Way Out

Trouble No More

Stand Back

Blue Sky

Little Martha


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