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[20080928]

Moondog MatineeMoondog Matinee
(2001/05/08)
The Band

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Rock of Agesというライブアルバムで初期のザバンドに区切りをつけた彼らは、これまでのアメリカ音楽探究の旅に補足をつける意味でカバー曲ばかり集めたこの作品を出しました。単なるカバーではなく、ザバンドとしての味付けがされた曲ばかりですが、この作品には賛否両論ありました。

1. Ain't Got No Home
2. Holy Cow
3. Share Your Love
4. Mystery Train
5. Third Man Theme
6. Promised Land
7. Great Pretender
8. I'm Ready
9. Saved
10. Change Is Gonna Come

エルヴィスプレスリー、リードーシー、ファッツドミノや、プラターズ、サムクック、チャックベリーなど彼らの趣味を垣間見れる内容になっています。これまでオリジナルではロックンロール曲はありませんでしたので、ザバンドのロックンロールが聴ける作品でもあります。

Third Man Themeは映画第三の男のテーマ曲で、後のラストワルツを思わせるイタリア音楽のような曲です。サムクックのChange Is Gonna Comeでのアレンジはとても爽やかなフォーキーな感じになっていて意表をつきます。バンドとしては一休み的な位置のアルバムかもしれませんが、こうした音楽を聴いた上でザバンドの音楽を振り返って見るというのもいいかもしれません。

Share Your Love

Third Man Theme

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[20080928]

CahootsCahoots
(2000/08/29)
The Band

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ザバンドのディスカバーアメリカンミュージックの旅はニューオリンズへとたどり着きました。ですから以前まであった渋さよりも陽気で気さくなファンクっぽい内容になっています。この辺が理解出来ないファンにとっては敬遠されているアルバムではあります。しかしザバンドが成し遂げようとしていた音楽の旅を理解しているならばこのアルバムの素晴らしさは分かっていただけると思います。

1. Life Is a Carnival
2. When I Paint My Masterpiece
3. Last of the Blacksmiths
4. Where Do We Go from Here?
5. 4% Pantomime
6. Shoot out in Chinatown
7. Moon Struck One
8. Thinkin' out Loud
9. Smoke Signal
10. Volcano
11. River Hymn

Life Is a Carnivalからして明らかにこれまでの彼らの音楽性とは違いますので戸惑ってしまうかもしれませんが、カナダ出身の彼らにとってはアメリカのルーツミュージックはどれも興味深いものばかりで、どれもが題材となり得るのです。ホーンセクションを入れたりとポップな感覚にもなっていますが、どれも素晴らしい曲ばかりです。

ドクタージョンなどの作品と聴き比べてみると、彼らがいかにこれらの音楽に敬意を払い洗練させていっているかが分かると思います。4% Pantomimeではゲストでヴァンモリソンが歌っています。音色がカラフルになっているのでとても聴き易いと思います。しかしそれは決して軟弱になったという事ではありません。すばらし作品です。

Life Is a Carnival

When I Paint My Masterpiece


[20080928]

ステージ・フライトステージ・フライト
(2000/09/27)
ザ・バンド

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コンサート会場で一発取りされたアルムです。プロデュースは以前のアルバム同様ジョンサイモンです。エンジニアとしてグリンジョーンズとトッドラングレンが担当しています。その為なのか、以前のような泥臭さよりも洗練された感じに聴こえます。

1. Strawberry Wine
2. Sleeping
3. Time to Kill
4. Just Another Whistle Stop
5. All La Glory
6. Shape I'm In
7. W.S. Walcott Medicine Show
8. Daniel and the Sacred Harp
9. Stage Fright
10. Rumor

前作2枚よりも知名度は落ちます。代表曲も少ししかありませんが、これが結構いい曲が入っているものなのです。サックスなど使用している楽器が増えている為かジャケットのせいなのか、カラフルな音になっています。渋い曲もありますが、とても効き易い曲が多くなっている感じがします。

ポップになったというより、音楽性がより広がっているといった感じです。このザバンドはシングルヒットがほとんどない代わりに味わい深いいい曲がたくさんあるのです。永い間愛聴できる作品が多いのです。Shape I'm Inは彼らの代表作ですね。前2作に劣らず素晴らしいアルバムです。

Strawberry Wine

Time to Kill

Just Another Whistle Stop

Shape I'm In

Stage Fright


[20080928]

The BandThe Band
(2000/08/29)
The Band

商品詳細を見る
The Band (Remaster) (紙ジャケ)The Band (Remaster) (紙ジャケ)
(2004/04/21)
ザ・バンド

商品詳細を見る


セカンドアルバムでバンド名をタイトルに持ってきました。ファーストのweightのようなヒット曲はありませんが全体的な曲の充実度でいえばこちらが上です。ザバンドの最高傑作アルバムなのです。実際こちらの方が売れています。

1. Across the Great Divide
2. Rag Mama Rag
3. Night They Drove Old Dixie Down
4. When You Awake
5. Up on Cripple Creek
6. Whispering Pines
7. Jemima Surrender
8. Rockin' Chair
9. Look out Cleveland
10. Jawbone
11. Unfaithful Servant
12. King Harvest (Has Surely Come)

weightに匹敵する曲としてNight They Drove Old Dixie DownとUp on Cripple Creekがあり、彼らの代表作になっています。Dixie Downはジョーンバエズがカバーしてヒットさせました。レヴォンヘルム以外はカナダ人だった彼らがディスカバーアメリカンミュージックしています。ブルース以外のアメリカ音楽という新しい発見が若者によってなされた事に意義があります。

ミディアムテンポながら妙な訛のあるハネ方がサザンロックの特徴で、70年代の日本でもこのスタイルは流行っています。ハードロックだけではない大人のロックというイメージが当時はありました。昔の若者はこうした燻し銀のような音楽をやるほどませていたのです。今の若者ほど幼稚ではありませんでした。それほど意識が高かったものです。アナログ感覚があるかもしれませんが今でも十分に通用する素晴らしい音楽であります。

Across the Great Divide

Rag Mama Rag

Night They Drove Old Dixie Down

When You Awake

Up on Cripple Creek

Whispering Pines

Jemima Surrender

Rockin' Chair

Look out Cleveland

Jawbone

Unfaithful Servant

King Harvest


[20080928]

今年のグランプリがいよいよ開幕。韓国でベスト16がぶつかりあいました。今回はベテラン勢と新興勢力との新旧世代交代の図式になっています。ベテラン勢は尚も強さを追い求め、新しい勢力はベテラン勢にはなかった強さを早さを持っています。ですから試合内容もかなり濃厚なものばかりでした。

試合結果
○ ルスラン・カラエフ vs ハリッド“ディ・ファウスト” ×
ゴング開始と同時に打ちまくるカラエフ、新鋭同士の対決となりましたが、ディ・ファウストは冷静にカウンターを狙っていく。無謀ともいえるくらいのカラエフの攻撃に合わせて左フックでダウンを奪ったディ・ファウスト。しかし持ち直したカラエフは2Rにスリーノックダウンを奪って逆転勝ち。カラエフの試合はいつ見ても面白いです。
○ ジェロム・レ・バンナ vs 澤屋敷純一 ×
レバンナはリベンジ戦になりますが、リベンジ戦で負けた事がありません。澤屋敷は前回と同じ右に回ってローを打っていく作戦でしたが、レバンナにはちゃんと対策があって、ボディーへのミドルキックで動きを止めていきます。ガードの隙間から打ったパンチで一度ダウンを奪って判定でレバンナが勝ちました。澤屋敷は作戦よりも技術も磨く必要があると思います。
×レイ・セフォー vs グーカン・サキ○
新鋭サキはローキック攻め、セフォーはフック攻めで延長までもつれ、疲れたセフォーに手数で勝ったサキが判定勝ち。
×グラウベ・フェイトーザ vs エロール・ジマーマン○
新鋭エロール・ジマーマン、略してエロジマンの攻撃が勝り2Rにグラウベから2度のダウンを奪いましたが、耐えたグラウベは3R後半からいつもの攻めが出てきて、打ち疲れたジマーマンがダウン寸前でしたがゴングまで耐えて判定勝ち。
○レミー・ボンヤスキー vs ポール・スロウィンスキー×
1Rはアグレッシヴなレミーが優勢でしたが、2Rではポールが挽回、しかし3Rに攻勢をかけたレミーが判定で勝ちました。見応えのあるいい試合でした。
○エヴェルトン・テイシェイラ vs 武蔵×
主催者推薦枠で出てきた武蔵でしたが、いつものごとくパフォーマンスだけは一人前で気合いばかりかけていましたが試合内容はいつものごとく全く試合になっていませんでした。なせこんなにも戦えない男をリングに上げるのか理解に苦しみます。逆にテイシェイラは打たれ強く武蔵のカウンターが当たっても気にせずそのまま攻撃を続けていました。何一つとしていいところのない武蔵は当然のごとく判定負け。負けても首を傾げている武蔵は自分が戦えない男だという自覚がないのでしょうか。もうこんなつまらない男はリングに上げるな。
○バダ・ハリ vs チェ・ホンマン×
ホンマンの復帰戦の相手はバダハリです。かなり体をシェイプしてきたホンマンでしたが、パンチは相変わらず手打ちでした。もっと腰を入れたパンチが打てれば敵無しのはずですが、誰も注意しないのでしょうか。バダハリはKO狙いでローキックから懐に入って顔面を狙います。しかしそこへカウンターのパンチが入り、バランスを崩していたためダウンをとられてしまいます。慎重になったバダハリはローキックとボディー狙いにシフト。チャンスを待って顔面を打とうとしましたが、このボディー攻めがかなり効いてホンマンはダウン寸前でしたが我慢します。判定となりダウンをとられたバダハリでしたがその後の攻勢が評価されてホンマン一票の後はドローで延長戦。しかしボディーをもらっていたホンマンはあばらがいかれていたようで棄権しバダハリの逆転勝利となりました。
×セーム・シュルト  vs ピーター・アーツ○
絶対王者のシュルトに20世紀最後の暴君アーツが挑みます。アーツは最初から前回でパンチを打っていき、疲れながらも攻撃し続けます。シュルトはカウンター攻撃で攻め返しますが手数で勝ったアーツが判定で勝ちました。控え室にいたジェロムもレミーもリングしたまできて大興奮。4連覇をかけたシュルトはベスト8に残れませんでした。

ベテランも新鋭も力を出し尽くして最高の試合で盛り上げてくれました。ただ武蔵の消極性だけが今大会にケチを付けてくれています。グランプリの決勝はこれで行方が分からなくなってきました。かなり盛り上がると思います。

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