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[20081001]

The Last WaltzThe Last Waltz
(2003/10/06)
The Band

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Last Waltz (Spec Sub Dol)Last Waltz (Spec Sub Dol)
(2002/05/07)
Band

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ザバンドの解散コンサートの為に様々な友人ミュージシャンが集って行われたfarewellコンサートを映画にしました。その映画のサウンドトラックとして出されたアルバムになります。ドクタージョン、エリッククラプトン、ヴァンモリスンにポールバターフィールド、ニールヤングにマディーウォーターズ、そしてボブディランといった豪華ミュージシャンが一同に会しました。

ディスク:1
1. Theme From The Last Waltz
2. Up On Cripple Creek
3. Who Do You Love - (with Ronnie Hawkins)
4. Helpless - (with Neil Young)
5. Stagefright
6. Coyote - (with Joni Mitchell)
7. Dry Your Eyes - (with Neil Diamond)
8. It Makes No Difference
9. Such A Night - (with Dr. John)
10. Night They Drove Old Dixie Down
11. Mystery Train - (with Paul Butterfield)
12. Mannish Boy - (with Muddy Waters)
13. Further On Up The Road - (with Eric Clapton)
ディスク:2
1. Shape I'm In
2. Down South In New Orleans - (with Bobby Charles)
3. Ophelia
4. Tura-Lura-Lural (That's An Irish Lullaby) - (with Van Morrison)
5. Caravan - (with Van Morrison)
6. Life Is A Carnival
7. Baby Let Me Follow You Down - (with Bob Dylan)
8. I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met) - (with Bob Dylan)
9. Forever Young - (with Bob Dylan)
10. Baby Let Me Follow You Down (Reprise) - (with Bob Dylan)
11. I Shall Be Released - (with Bob Dylan)
12. Well
13. Evangeline
14. Out Of The Blue
15. Weight
16. Last Waltz Refrain
17. Theme From The Last Waltz - (with Orchestra)

数々の代表曲が豪華なゲスト達と演奏されていきます。オーケストラも入っていて、それがとてもセンスのいいアレンジで絡んできます。誰もが彼らの音楽を愛し、そして楽しんでいます。いかにザバンドが70年代において重要なバンドであったのかが伺いしれます。そして最後の I Shall Be Releasedではボブディランを中心として全員で大合唱は感動のフィナーレとなります。

このコンサートの模様とは別にこのサントラの為に作曲されたTheme From The Last Waltzが又とても美しく素晴らしいのです。イタリアのジャンボリーのようなワルツは哀愁もあり、喜びもありの人生の1ページを綴ったような音楽です。演奏も歌も最高のパフォーマンスが堪能出来ます。彼らの最高傑作は実はこのアルバムなのかもしれません。これにてザバンドは解散となりますが、後にロビーロバートソン抜きで再結成されます。ただそこではたいした作品は残しておりませんので、ここまでが彼らの歴史だと思ってかまいません。そしてこのアルバムこそはロックの歴史がたっぷりと詰まった名盤なのであります。

Theme From The Last Waltz
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