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[20081026]

ドゥービー天国ドゥービー天国
(2005/05/25)
ドゥービー・ブラザーズ

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邦題はドゥービー天国という絶頂期の作品です。これまでのアルバムに比べてヒット曲は少なくなりましたが、それだけ曲の内容が濃くなっています。ジェフバクスターはここでもゲスト扱いで、メンフィスホーンズを加えてリズム&ブルースのソウルフルな要素も強調するようになっています。

1. Song to See You Through
2. Spirit
3. Pursuit on 53rd St.
4. Black Water
5. Eyes of Silver
6. Road Angel
7. You Just Can't Stop It
8. Tell Me What You Want (And I'll Give You What You Need)
9. Down in the Track
10. Another Park, Another Sunday
11. Daughters of the Sea
12. Flying Cloud [Instrumental]

有名な曲というとBlack Waterくらいでしょうか、FENなんかを聴いているとSpiritもよくかかります。爽やかなハーモニーとジャズファンクなグルーヴ、そしてよりドラマティックな展開が完成度を増しています。ツィンドラムにツィンリードギター、そこにジェフバクスターが加わりトリプルギターになります。

爽やかでフュージュンライクな所はシカゴとよくライバル視されます。そしてフュージュンロックという事では西のドゥービー、東のスティーリーダンといわれていて、そのスティーリーダンからジェフスカンクバスターがこの後正式メンバーとなります。ハードロックばかり聴いていた私でしたが、シカゴとこのドゥービーは爽やかだけど嫌いではありませんでした。それだけ内容のある音楽をやっていたからだと思います。

Spirit

Black Water

Eyes of Silver

Down in the Track

Another Park, Another Sunday

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[20081026]

キャプテン・アンド・ミーキャプテン・アンド・ミー
(2005/05/25)
ドゥービー・ブラザーズ

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これ又ヒット曲満載の最高傑作アルバムでです。ドゥービーサウンドが完璧に完成し、しかもヒットもするという絶頂期の作品です。シンセなどのキーボードアレンジはテッドテンプルマンのアイデアなのでしょうか。細かな所にも配慮されたアレンジが素晴らしいです。そしてスティーリーダンにいたジェフスカンクバスターがここではゲスト参加しています。後に正式メンバーになる事になります。

1. Natural Thing
2. Long Train Runnin'
3. China Grove
4. Dark Eyed Cajun Woman
5. Clear as the Driven Snow
6. Without You
7. South City Midnight Lady
8. Evil Woman
9. Busted Down Around O'Connelly Corners
10. Ukiah
11. Captain and Me

70年代ロックを聴いている人なら誰でも知っているLong Train Runnin'が入っています。11thとm7のテンションワークによるイントロのギターカッティングは誰しもコピーした事があると思います。私もこの曲でm7というコードを覚えました。そしてこの曲、井上陽水の氷の世界の元ネタだと思われます。ハーモニカソロもモロです。China Groveもヒットしました。ドゥービーによるこれらエレキギターにアコースティックギターを合わせるというアレンジは70年代中期の流行となり、後にボストンやエンジェルなどが真似していました。エレキギターの曲で突然アコースティックギターのカッティングが入るとかっこ良かったのです。

Clear as the Driven Snowのようなカントリー調の曲でもドラマティックにプログレッシヴな盛り上がりをみせ、それまでのカントリーロックにはなかったスタイルを創りだしています。CSN&Yの音楽性をより押し進めたものになります。ロックンロールのWithout Youもお馴染みの曲です。彼らの音楽が浸透する事によってアメリカンロックの印象が大きく変わっていく事になります。いわゆる売れ線サウンドのひな形となるのですが、オリジナルの彼らのサウンドは売れようが売れまいが親しめる素晴らしさを持っていると思います。

Natural Thing

Long Train Runnin'

China Grove

Dark Eyed Cajun Woman

Clear as the Driven Snow

Without You

South City Midnight Lady

Ukiah

Captain and Me


[20081026]

Toulouse StreetToulouse Street
(2008/05/20)
The Doobie Brothers

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メンバーを補強して創られたセカンドアルバムです。ドラムを2台にしてオールマンブラザースのようにツィンドラムにし、ベースを黒人のタイランポーターに変更。そして自分たちの持ち味を十二分に発揮して創られたこのアルバムが大ヒットして、ドゥービーはアメリカ、ウェストコーストを代表するビッグネームに駆け上がりました。

1. Listen to the Music
2. Rockin' Down the Highway
3. Mamaloi
4. Toulouse Street
5. Cotton Mouth
6. Don't Start Me to Talkin'
7. Jesus Is Just Alright
8. White Sun
9. Disciple
10. Snake Man

フュージュンからのコードカッティング、フォークロックの心地よいコーラスでポップでそれまでになかった新しいロックとなったListen to the MusicがNo.1ヒット、ロックンロールのRockin' Down the Highwayもウェストコーストらしいハーモニーが印象的です。ブルースロックのタイトル曲Toulouse Street、ドゥービーにしか創れないJesus Is Just Alrightなど代表曲ばかりのヒットアルバムです。

マイケルマクドナルドが入ってからをフュージュンスタイルになったという人がいますが、初期の頃から彼らはフュージュン、ジャズのスタイルを取り入れています。普通のロックとは違うのです。ただそれでもメローになる訳ではなく、ロックとしての格好良さを出している所がユニークなのです。フォークロック、カントリーロック、サザンロックの流れをより更に進めて都会的でセンスよくまとめた彼らこそがウェストコーストサウンドの立役者なのであります。名盤です。

Listen to the Music

Rockin' Down the Highway

Toulouse Street

Jesus Is Just Alright

White Sun


[20081026]

ドゥービー・ブラザーズ・ファーストドゥービー・ブラザーズ・ファースト
(2005/05/25)
ドゥービー・ブラザーズ

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ウェストコーストサウンドの代名詞とも言えるのがこのドゥービーブラザースです。他のバンドと同じようにサザンロックをL.A.から発信していた事は変わりないのですが、フュージュンテイストが加わりより洗練された音楽を生み出して、新しいロックのスタイルを築きました。まだこのファーストにはいませんが、黒人がメンバーに入っているという事でも当時は珍しいバンドでした。

1. Nobody
2. Slippery St. Paul
3. Greenwood Creek
4. It Won't Be Right
5. Travelin' Man
6. Feelin' Down Farther
7. Master
8. Growin' a Little Each Day
9. Beehive State
10. Closer Every Day
11. Chicago

フォークロックやカントリー、サザンロックの新しい波としてデビューした彼らですが、次回作からの方がサウンドが固まっていてお馴染みかもしれません。このファーストではまだ完成形ではありませんが、Feelin' Down Fartherのような後のサウンドにつながる曲が既に出来上がっています。テッドテンプルマンがプロデュースしています。

本来ロックやブルースはマイナーかメジャーコードに玉に7thが加わる程度でした。しかしフュージュンやジャズの影響でテンションコードが使われるようになったのがこのバンドからではなかったでしょうか。特にm7というコードはロックで使っても大丈夫みたいな事はこのバンドから覚えた記憶があります。ファーストアルバムはどのバンドでも同じですが、まだ完成されていない分興味深い作品だと思います。

Slippery St. Paul

Feelin' Down Farther


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