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[20081101]

イーグルス・ファーストイーグルス・ファースト
(2005/12/21)
イーグルス

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ドゥービーブラザースと共にウェストコーストサウンドを代表するのがこのイーグルスです。リンダロンシュタットのバックバンドから独立してレコードデビュー。カントリーロックをより洗練させて到達した最終形態といってもいいでしょう。カントリーを基本にしながらもジャクソンブラウンやジェイムステイラーなどの新しいシンガーソングライター達の感性を吸収した美しい音楽が特徴です。

1. Take It Easy
2. Witchy Woman
3. Chug All Night
4. Most of Us Are Sad
5. Nightingale
6. Train Leaves Here This Morning
7. Take the Devil
8. Early Bird
9. Peaceful Easy Feeling
10. Tryin'

ジャクソンブラウンとの共作によるTake It Easyでデビュー、カントリータッチのロックンロールですので、日本にいる私にとっては普通にカントリーで新しいのかどうかも分かっていませんでした。ロックの歴史を調べていくうちに、全くそれまでのカントリーにはなかった斬新なサウンドだった事が後になって理解しました。もう一つの特徴でもあるWitchy Womanのようなヘヴィーな曲です。まるで呪術のような悪魔的なサウンドなのですが、それでも爽やかな印象を受けるのはなぜなんでしょうか。

イーグルスの一番の特徴としては曲がいい事です。常にヒット曲を出しています。Most of Us Are SadやPeaceful Easy Feelingのような美しいバラードの名曲を常に創っています。私もイーグルスといえばバラード曲が好きです。若い時はChug All Nightのようなロックンロールナンバーが好きでしたが、今でも聴くのはバラード曲の方になります。まだこのファーストアルバムでは熟していない部分が多分にありますが、イーグルスらしい作品が既に存在しています。カントリーロックの中でも一番有名なバンドだけに説明は不要かもしれませんが、私なりの意見を述べていきたいと思います。

Take It Easy

Witchy Woman

Chug All Night

Train Leaves Here This Morning

Take the Devil

Early Bird

Peaceful Easy Feeling


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[20081101]

Sibling RivalrySibling Rivalry
(2000/10/03)
The Doobie Brothers

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2000年に発売された復活第三弾アルバムです。かなり時間が空きましたが、ライブ活動は続けており、それだけバンドとしての感覚も戻ってきているようです。それが曲創りにもしっかりと現れています。初期の頃波のスケール感をもった大胆なアレンジが痛快です。復活後の作品の中では最高傑作です。

1. People Gotta Love Again
2. Leave My Heartache Behind
3. Ordinary Man
4. Jericho
5. On Every Corner
6. Angels of Madness
7. 45th Floor
8. Can't Stand to Lose
9. Higher Ground
10. Gates of Eden
11. Don't Be Afraid
12. Rocking Horse
13. Five Corners

デジタル機材による録音は近年のクラプトンの作品とも共通する感じがします。所々ではピーターガブリエルを思わせるような曲もあります。また初期の頃のようなアコースティックでのプログレッシヴな感じも蘇っています。オーケストラはシンセで再現するような感じですが、とてもいい音で録音されています。

これ以降の新作はありませんが、このアルバムは初期の頃の名作と何ら遜色のないレベルに仕上がっています。ここまでの出来映えならば古いも新しいも関係なくなってきます。いいものはいい、良くないものは良くないという次元の話になってきます。このアルバムは勿論良い方です。大きなヒット曲は入っていませんが、初期の頃からも含めて一番いい出来映えなのではないかとさえ思えてくる素晴らしいアルバムです。いつ出るか分からない新作にも北が持てます。

People Gotta Love Again

Five Corners


[20081101]

BrotherhoodBrotherhood
(2002/06/11)
The Doobie Brothers

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復活第二弾アルバになり、本格的にバンドとしての活動も波に乗り抱いてきました。前作はどうしても昔の感じを取り戻そうとしていた感がありましたが、このアルバムからはこのバンドで新しい事をやろうとする前向きな姿勢が感じられます。

1. Something You Said
2. Is Love Enough?
3. Dangerous
4. Our Love
5. Divided Highway
6. Under the Spell
7. Excited
8. This Train I'm On
9. Showdown
10. Rollin' On
11. All Your Dreaming
12. Fool You, Crazy Me
13. Rollin' On [Acoustic Version]

トムジョンストンがあのままバンドに残っていたらその先にはこんな感じになっていたのではないかという感じになっています。Dangerousなどは初期の頃のパワフルな感じが蘇っていますが、アレンジなどはかなりよく練られていて、ドゥービーの新曲としても通用する出来映えになっています。

Excitedなどは十分にこの時代でも通用するアレンジで創られていますし、単なる同窓会的なバンドではないという事がひしひしと伝わってきます。さすがに実力者達ばかりなのですが、演奏力だけではこれだけの作品は創れないと思います。やはり、クリエイターとしての才能がまだ彼らには残っているようです。

Dangerous

Excited


[20081101]

CyclesCycles
(2001/05/08)
The Doobie Brothers

商品詳細を見る


一旦解散されていたバンドでしたが89年に再結成されました。しかもトムジョンストンの復活としての再結成です。マイケルマクドナルドはいません。ですから初期の頃のドゥービーサウンドでの再結成です。トムにしてみれば体調不良でバンド活動出来なくなっていた分を取り戻そうとする形での再活動ですので、同窓会的な再結成とは意味が違うと思います。

1. Doctor
2. One Chain (Don't Make No Prison)
3. Take Me to the Highway
4. South of the Border
5. Time Is Here and Gone
6. Need a Little Taste of Love
7. I Can Read Your Mind
8. Tonight I'm Coming Through (The Border)
9. Wrong Number
10. Too High a Price

サウンドは完璧に初期の頃のドゥービーサウンドが復活しています。曲もちゃんと作られているし、昔からのファンも大満足のないようです。しかし、89年という時代から見ると明らかに古くさい音楽です。サウンドメイキングなどは80年代のアメリカンロックとしてのサウンドですから問題ないと思いますが、ビッグネーム故に許される範疇だと思います。

プロデュースもテッドテンプルマンではありませんので、バンドとしてはこの時代でも通用するサウンドを創りたかったと思うのですが、その他のバンド達と変わらない事をやっているという感じです。その他のバンドの方が彼らから影響を受けながらもそれを超えていっているからです。ですから、ここからの作品はバンドとしては蛇足的なものだという認識で接する方が良心的に聴けると思います。

Doctor

South of the Border

Too High a Price


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