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[20081108]

革命と反乱(紙ジャケット仕様)革命と反乱(紙ジャケット仕様)
(2006/04/21)
ブラックフット

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イギリスでツアー中にユーライアヒープの鍵盤奏者ケンヘンズレイが加入する事になりました。そして出来上がったアルバムは80年代のアメリカンロックを意識したブリティッシュロック作品になっています。分かり易く言うと後期レインボウのような下らない作品になったという事です

1. Send Me an Angel
2. Crossfire
3. Heart's Grown Cold
4. We're Goin' Down
5. Teenage Idol
6. Goin' in Circles
7. Run for Cover
8. White Man's Land
9. Sail Away
10. Drivin' Fool

昔のブリティッシュハードロックになったというのならあまり違和感はなかったでしょうが、様式美だけを追求する形骸化したつまらないロックになっているのです。こんな音楽やるならブラックフットでなくてもいいものを。誰がやっても同じようになる音楽をやって何が楽しいのか。当時の彼らにはそれが分からなかったのでしょう。

当時の売れ線だったかもしれませんが、今聴いてもお粗末な内容です。当時でも私はこの手の音楽が大嫌いでした。後期のレインボウなんて最悪でした。サザンロックのかけらもない内容ですので、悪魔に魂を売ったとしか言いようがありません。大人のロックから一転、ガキのロックにレベルを落とすという大不始末をやらかしてくれました。聴く価値無し。

Send Me an Angel

Teenage Idol

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[20081108]

MarauderMarauder
(1990/10/25)
Blackfoot

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80年代ハードロックは少数派になっていました。そこでもヘヴィメタと同じように様式だけにとらわれたつまらないものが多数でした。その中で唯一満足出来たのがこのブラックフットです。イギリスではパンクやテクノに浸食されて唯一ヘヴィメタのみが生き残っていました。アメリカだけが何とかハードロックでも生き残っていける許容箇所がありました。

1. Good Morning
2. Payin' for It
3. Diary of a Workingman
4. Too Hard to Handle
5. Fly Away
6. Dry Country
7. Fire of the Dragon
8. Rattlesnake Rock 'N' Roller
9. Searchin'

生き残ったといっても音楽産業にとって、はっきりと商品価値を提示するには様式にこだわるしかなかったのです。ハードロックはこうであらねばならない、ヘヴィメタはこうであらねばならないという既成概念です。そこで新しい冒険をする事は困難でした。ビッグネームになっていればそれも可能だったでしょうが、ハードロックファンにとっては氷河の時代でした。

その時代を強く生き抜いたこのバンドはたいしたものです。ギターテク的にはヘヴィメタ風のピッキングハーモニックスを多用したりと受け狙いの所もありますが、自分たちのスタイルを貫徹しています。アルバムジャケットは捕獲動物シリーズが続いていて、一発でブラックフットのアルバムだと分かります。有名プロデューサーを起用すればもっと道が開けていたかもしれませんが、それをしなかった事も彼ららしいとも言えます。

Marauder

Too Hard to Handle

Dust My Broom/Fly Away

Rattlesnake Rock 'N' Roller


[20081108]

Tomcattin'Tomcattin'
(1989/05/11)
Blackfoot

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バンド名のBlackfootとはインディアンの部族の名前であり、メンバーの中にもインディアンの血を引くものがいます。インディアンはアフリカの原住民と同じく伝達方式として太鼓を叩いて伝えたりする為、独自のリズムというものを持っています。これがハードロックと融合するとかっこ良かったりするのです。はっきりは分からないかもしれませんが、彼らにもそうした部分はあると思います。

1. Warped
2. On the Run
3. Dream On
4. Street Fighter
5. Gimme, Gimme, Gimme
6. Every Man Should Know (Queenie)
7. In the Night
8. Reckless Abandoner
9. Spendin' Cabbage
10. Fox Chase

時代は80年代に入り、ハードロックというよりはヘヴィメタの方が人気がありました。彼らはそうした時代の音にも敏感に適応出来る柔軟性があります。自分たちの確固たるスタイルは崩す事なく、そうした新しい音は積極的に取り入れています。そういう点が大いに期待出来たバンドでした。ただ時代があまりに激動の中、主流になるには至りませんでした。

ツィンリードギターなど、演奏力はかなりしっかりしていて、往年のハードロックファンにとっては大合格点なのです。1曲でもビッグヒットがあれば違っていたかもしれませんが、限られたファンによって彼らはマイペースに進んでいく事になります。本当にこの時代に満足出来るハードロックバンドは彼らしかいなかったのです。ガンズもまだ出てきていません。

On The Run

Street Fighter

Gimme, Gimme, Gimme

Spendin' Cabbage

Fox Chase


[20081108]

StrikesStrikes
(1988/11/29)
Blackfoot

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レナードスキナードやオールマンブラザースが解散していき、ちまたではディスコ、パンク、ヘヴィメタなどのブームが起こっていました。誰もがサザンロックの終焉を認識していた時期に突如として現れたのがこのブラックフットです。このアルバムが日本でのデビューアルバムになりますが、実はこの前に2枚の作品を出しています。しかし、現在はCD化されていないためこのアルバムから紹介していきます。

1. Road Fever
2. I Got a Line on You
3. Left Turn on a Red Light
4. Pay My Dues
5. Baby Blue
6. Wishing Well
7. Run and Hide
8. Train, Train (Prelude)
9. Train, Train
10. Highway Song

レナードスキナードやフリーの影響が強く感じられるサウンドですが、古いというよりも私はこうしたサウンドに飢えていました。当時英国ではヘヴィメタブームが起こっていましたが、様式美ばかりで革新性がないネオヘヴィメタには失望しておりましたので、このアルバムが出た時は歓喜いたしました。やはり私はハードロックが好きであり、常にハードロックの復興を願っているのです。ですからこのアルバムを初めて聴いた時は大変に彼らに期待したものです。このバンドならハードロックを立て直してくれると思っていたのです。ですが時代はニューウェイヴからテクノの時代に入り、ブラックフットが大きく注目される事はありませんでした。

フリーのカバーWishing WellやまるでレナードのフリーバードのようなHighway Songから彼らのルーツが伺えます。実はボーカルのリックメドロックはレナードがデビューするときはドラマーとして参加する予定でしたが、自分のバンドを創る為に参加せずこのバンドを創っていたのです。スタイルとしては基本的にマウンテンの創るようなハードロックがになっていますが、Run and Hideではキッスやエンジェル以降のセカンドゼネレーションハードロックバンドが創るようなポップな部分も披露しています。ハイライトはレナードのフリーバードを真似しているような構成のHighway Songです。サザンロックの真の後継者として堂々たる名作です。私にとっては個人的に名盤とさせていただきます。

Road Fever

I Got a Line on You

Left Turn on a Red Light

Wishing Well

Train, Train

Highway Song


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