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[20081206]

EntranceEntrance
(1992/06/16)
Edgar Winter

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弟のエドガーウィンターも同じくアルピノで白髪です。学生の頃はジョニーウィンターとバンドを組んでいましたが、ブルース好きのジョニーに対してエドガーはジャズやソウルが好きで音楽的には合わずに別々に音楽活動をするようになります。しかし、ジョニーウィンターが華々しくプロデビューするとバックでサポートをするなど兄貴の助けになっていました。そして弟としてもプロデビューする時がきたのです。

1. Entrance
2. Where Have You Gone
3. Rise to Fall
4. Fire and Ice
5. Hung Up
6. Back in the Blues
7. Re-Entrance
8. Tobacco Road
9. Jump Right Out
10. Peace Pipe
11. Different Game
12. Jimmy's Gospel

ブルースで売り出していたジョニーとは差別化を図る為に全く違う音楽性を全面に出しています。まず基本的にソウルミュージックをポップに洗練させたトッドラングレンのような音楽というのが分かり易いでしょう。歌い方も似ています。それに加えてジャズ的なインプロヴィゼーションも交えてきます。そういう意味でもプログレッシブなソウルフュージュンとも言えるトッドラングレンとダブる所があります。

曲自体はかなりポップでそれがめくるめくプログレッシブな展開をしていきます。この作品はトッドラングレンファンでも大満足なアルバムだと思います。エドガーウィンターは基本的にはキーボーディストですがサックスもこなします。そして歌はファルセットも使って兄貴よりも多芸な所をアピールしています。このアルバム、ポップス的にも内容も素晴らしい名盤だと思います。

Fire and Ice

Tobacco Road

Peace Pipe

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[20081206]

I'm a BluesmanI'm a Bluesman
(2004/06/15)
Johnny Winter

商品詳細を見る


腰を痛めてギターも抱えられないくらいに弱ってしまったジョニーウィンターが長い闘病生活を経て12年ぶりに復活した作品です。ジャケットからも分かるようにもう顔はしわくちゃのおじいちゃんになっています。アルピノは色素が薄いだけではなく、長生きも難しいと思われていましたが、ジョニーは未だに現役でステージに立っているのです。それだけでも奇跡のようなお人です。これが現在までの最新作となります。

1. I'm a Bluesman
2. Cheatin' Blues
3. I Smell Smoke
4. Lone Wolf
5. So Much Love
6. Monkey Song
7. Shake Down
8. Sweet Little Baby
9. Pack Your Bags
10. Last Night
11. That Wouldn't Satisfy
12. Sugar Coated Love
13. Let's Start All Over Again

さすがに往年の頃のようなギター弾きまくりではありませんが、それでもしっかり手数を出している所は永年の積み重ねによる所業なのでしょう。歌はかなり押さえ気味になっています。力強さはありませんが、その分力みがとれたいい感じで味のある歌になっていると思います。還暦を過ぎても頑張っているロックミュージシャンが最近は多くなりましたが、本来はもう引退してもいいくらいの年齢です。よほどブルースが好きなのだと気持ちが伝わってきます。

デビュー当時から白髪だった為におじいちゃんのようなイメージがありましたが、本当のおじいちゃんになってしまいました。ステージでは椅子に座らなければギターを弾くのも難しい感じです。それでもしっかりとブルースを演奏してくれます。しかもジョニーはストーンズやクリムゾンのように何をすれば受けるのかという下手な計算がない分ストレートなブルースを今も演奏してくれます。体が衰えたからといって安易な方向に行く事もありません。どこまで頑張ってくれるのか分かりませんが、今も生きる伝説のブルースギタリストとして彼へのリスペクトはゆるぎません。

I Smell Smoke

Lone Wolf

Last Night

Sugar Coated Love


[20081206]

Hey, Where's Your Brother?Hey, Where's Your Brother?
(1994/04/14)
Johnny Winter

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仲間内でジャムセッションを楽しんでいるといった感じのリラックスした感じのアルバムです。いつもの緊張感はありませんが、年齢的にはしっくりくる感じの演奏です。ジャケットからも分かるように音楽を楽しむという原点に帰ったような雰囲気がいいです。

1. Johnny Guitar
2. She Likes to Boogie Real Low
3. White Line Blues
4. Please Come Home for Christmas
5. Hard Way
6. You Must Have a Twin
7. You Keep Sayin' That You're Leaving
8. Treat Me Like You Wanta
9. Sick and Tired
10. Blues This Bad
11. No More Doggin'
12. Check Out Her Mama
13. I Got My Brand on You
14. One Step Forward (Two Steps Back)

Johnny Guitarはジャズスタンダード曲ではなく、オリジナルのブギースタイルの曲です。全体的にテンポが落ち着いているのでリラックスして聴けます。Please Come Home for Christmasはロッカバラード調のジョニーウィンターにしては珍しいタイプの曲ですが、アルバムの趣旨にはあっています。年齢的にはこうした落ち着いた曲をやっても誰も文句を言いません。エドガーウィンターも参加しています。

ジャケットのもあるようにセミアコのギターにウッドベースという良き時代のロックンロールの時代の雰囲気を再現したような作品です。90年代にこのような作品を出せるというのはジョニーウィンターならではの人柄によるものでしょう。逆に古くささや懐かしさとは違う斬新な感じがするのが好感が持てます。ジョニーも叫ぶだけではない歌い方が結構よくて、ちゃんとした歌も歌えるのだという事がここにきて分かるという面白さもあります。

Johnny Guitar

She Likes to Boogie Real Low

Please Come Home for Christmas


[20081206]

Let Me InLet Me In
(1992/06/29)
Johnny Winter

商品詳細を見る


90年代に入っても頑固にブルーススタイルを貫くジョニーウィンター。白髪が自然な年となってもその勢いは衰えていません。レーベルが又代わっていますが相変わらずいつものテンションでブルースをやっています。それなのにマンネリに感じない勢いが素晴らしいです。

1. Illustrated Man
2. Barefootin'
3. Life Is Hard
4. Hey You
5. Blue Mood
6. Sugaree
7. Medicine Man
8. You're Humbuggin' Me
9. If You Got a Good Woman
10. Got to Find My Baby
11. Shame, Shame, Shame
12. Let Me In
13. You Lie Too Much

Illustrated Manはまるでジミヘンが乗り移ったかのようなギタープレイです。クラプトンもジェフベックもベテランのギタリストでもジミヘンのギタースタイルは何度も吟味されて研究されてきましたが、ジョニーの場合はまるでそのもののような演奏をします。ジミヘンもブルースを拡大して独自の演奏をしていた人ですので共通部分があるのだと思います。

しかもジョニーウィンターの場合は相変わらず70年代であるかのようにスタイルを変えずにトリオ編成という基本を失わずに演奏しています。打ち込みとかデジタルというものはなくともすばらし音楽が創れるという証がここにはあります。それには勿論優れた演奏力が必要となりますが、本来ミュージシャンには演奏力ありきでの勝負の部分があります。今のバンドに足りないものがあるとすればその一発勝負での勝負強さだと思います。そこをテクノロジーに甘えてしまっている現代において本来のロックの姿は望めないものになっているのでしょうか。

Illustrated Man

Blue Mood

Medicine Man

You're Humbuggin' Me


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