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[20081207]

ジャスミン・ナイト・ドリームズジャスミン・ナイト・ドリームズ
(2002/02/20)
エドガー・ウィンター

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エドガーウィンターグループのイメージも出来上がってしまったので、グループのアルバムには収まりきれない作品を集めて創られたソロ名義のアルバムです。ジョニーウィンターが設立したブルースカイレーベルからの発売になります。

1. One Day Tomorrow
2. Little Brother
3. Hello Mellow Feelin'
4. Tell Me in a Whisper
5. Shuffle-Low
6. Keep on Burnin'
7. How Do You Like Your Love
8. I Always Wanted You
9. Outa Control
10. All Out
11. Sky Train
12. Solar Strut

サウンドはバリエーション豊かでビートルズのようなポップスからファンク、ジャズ、ハードロック、ブルーアイドソウルなTell Me in a Whisperなど、ファーストアルバムのような自由な創りになっています。ただ違うのは唸るように叫ぶ歌い方も加わっている事です。メンバーはなぜかエドガーウィンターグループのメンバーにジョニーウィンター、ドラムにリックマロッタが参加しています。マロッタ以外は全部ウィンターファミリーという家族的な作品になっています。

新しいレーベル、ブルースカイを盛り上げる意味もあったのでしょうが、グループが全盛期の頃にこのようなソロアルバムを出す意味はないと思うのですが、多才なエドガーだけに曲のストックもたっぷりあったのでしょう。次から次に器用に曲を創っちゃうタイプなのかもしれません。時代的にA.O.R.のような雰囲気も持っています。トッドラングレンのようなフィリーソウルな曲が一番印象に残ります。

Tell Me in a Whisper

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[20081207]

Shock TreatmentShock Treatment
(1990/10/05)
Edgar Winter

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ロニーモントローズが脱退して、ジョニーウィンターアンドが自然消滅したリックデリンジャーがプロデュースもかねて正式にリードギタリストとしてメンバーとなり、ハードロックバンドとして認識されたこれも又歴史的な名盤です。

1. Some Kinda Animal
2. Easy Street
3. Sundown
4. Miracle of Love
5. Do Like Me
6. Rock and Roll Woman
7. Someone Take My Heart Away
8. Queen of My Dreams
9. Maybe Some Day You'll Call My Name
10. River's Risin'
11. Animal

当時ハードロックはイギリスの専売特許でアメリカではグランドファンクが孤軍奮闘している状態でした。そこに風穴を開けたのがモントローズですが、それ以前にその基礎を作っていたのがこのエドガーウィンターグループとなります。Some Kinda AnimalやRock and Roll Woman、Queen of My Dreamsでハードな曲をやっていますが、Do Like MeやAnimalでこれまでのようなファンクをハードにアレンジしてやっているのも特徴です。そして一番特出すべきはダンハートマンによるポップな曲です。

Sundown、Miracle of Love、Someone Take My Heart Away、Maybe Some Day You'll Call My Name、River's Risin'といったビートルズのようなポップな曲をアメリカのバンドがやったらどうなるかといった感じのチープトリックがやりそうな曲を早くもこの時期に彼らはやっていたのです。実にこれがアメリカらしくて微笑ましいくらいにポップでいい曲ばかりなのです。そしてジャケットにもあるようにファッションはグラムロックしています。当時のアメリカでは実に風変わりなバンドだったのですが、ハードロックファンに一番訴える事が出来るアルバムになっています。

Easy Streetはキャバレージャズのような曲でデヴィッドリーロスがカバーしています。当時のアメリカのハードロックファンにとっては彼らは憧れだったのです。モントローズにいたサミーヘイガーを招き入れたヴァンへイレンからも分かるように、当時の若者に支持されていたバンドだったのです。エドガーウィンターの経歴の中でも一番有名な作品でどの曲も素晴らしい名盤であり、私は個人的にポップな曲が大好きであります。

Easy Street

Sundown

Miracle of Love

Do Like Me

Rock and Roll Woman

Someone Take My Heart Away

Maybe Some Day You'll Call My Name

River's Risin'


[20081207]

They Only Come Out at NightThey Only Come Out at Night
(2008/02/01)
The Edgar Winter Group

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ホワイトトラッシュとしてライブアルバムの後に新しく結成されたエドガーウィンターグループです。見た目ではちょうどイギリスではグラムロックが盛んな時期で、彼らも化粧をしてグラムロックのようなキラキラしたファションに身を包んでいます。サウンド的にはファンク&ロックンロールといった感じでサザンロックといってもいいくらいアメリカしています。

1. Hangin' Around
2. When It Comes
3. Alta Mira
4. Free Ride
5. Undercover Man
6. Round & Round
7. Rock 'N' Roll Boogie Woogie Blues
8. Autumn
9. We All Had a Real Good Time
10. Frankenstein

プロデュースがリックデリンジャーでギターが後にモントローズを結成するロニーモントローズと言う夢のようなメンバーです。このバンドに一番影響を受けているのがヴァンへイレンです。エドガーの歌い方も一気に変わって黒人のようなだみ声で唸るように歌うようになっています。これはデヴィドリーロスが真似している奴です。Frankensteinが大ヒットして兄貴並みにエドガーも有名になっていきます。この曲はスタジオで録音したテイクをいくつかをつなぎあわせて創られており、つなぎあわせという事でFrankensteinというタイトルが創られています。Free Rideはサザンロックとして有名な曲です。ロニーモントローズとリックデリンジャーのツィンリードギターが聴ける唯一のアルバムでもあります。

このバンドには後にジョニーウィンターの片腕となるランディージョーホブスがいたり、一番の特出すべきはベースのダンハートマンです。彼がかなりポップでいい曲を作るのです。ロニーモントローズはスライドギターなども披露しています。ハードなプレイもありますが、サザンロック的なプレイもやっていて後の活躍からは意外な演奏が聴けます。ここではまだハードロックまでは期待出来ませんが、その前兆はあります。まだサウンドは混沌としていて今で言うミクスチャーといってしまえばかたがつきますが、この頃は表現する言葉がなかったと思います。しかし、これが歴史的なアルバムであり名盤である事に代わりはありません。ウィンターファミリーという系図がここから更に発展していく起点のような作品です。

Hangin' Around

When It Comes

Alta Mira

Free Ride

Undercover Man

Round & Round

Autumn

Frankenstein


[20081207]

Edgar Winter's White TrashEdgar Winter's White Trash
(2008/03/01)
Edgar Winter's White Trash

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エドガーウィンターが最初に創ったバンドがこのホワイトトラッシュというバンドです。ソウルやファンクといった音楽を基本としてジャクソンブラウンのような新しいタイプのシンガーソングライターを思わせるポップで歌心のある作品になっています。

1. Give It Everything You Got
2. Fly Away
3. Where Would I Be
4. Let's Get It On
5. I've Got News for You
6. Save the Planet
7. Dying to Live
8. Keep Playin' That Rock & Roll
9. You Were My Light
10. Good Morning Music

全体的にゴスペル調の曲が多く、エドガーもピアノでの弾き語りを主体としています。メンバーが7人もいるという大所帯に加えて、兄貴のジョニーウィンターやリックデリンジャーも参加しています。ストリングスなども加えて、ゴスペル調でのキャッチーで親しみ易い歌が素晴らしい名曲の数々を生み出しています。

後のエドガーウィンターグループの方が有名ですが、このバンドで創っている曲もかなりのいい出来映えになっています。現在はあまり知られていないアルバムですが、まごう事なき名盤です。ソロファーストはトッドラングレンを連想しましたが、ここではジャクソンブラウンを連想させながらも、それ以上といってもいいくらいに素晴らしい出来映えになっています。

Fly Away

Save the Planet

Dying to Live

Good Morning Music


[20081207]

グランプリ決勝は全ての選手が万全の体調とメンタル面を集中してくるので一番面白い内容になってきます。今年は特に絶対王者と言われたセイムシュルトが出ていないだけに、新旧の勢力図が大きく塗り替えられる予感がする大会となっています。

試合結果
準々決勝
× ピーター・アーツ vs バダ・ハリ ○
20世紀最後の暴君ピーターアーツと新世代のエースバダハリとの新旧交代劇が予想される試合です。最初から様子を見ないバダハリががどんどん攻撃を仕掛けていき、いきなりアーツからダウンを奪います。アーツは何とか持ちなおして圧力をかけていきますが、2Rに再度アーツをぐらつかせてレフリーストップでバダハリのスピードがアーツのパワーを凌駕した結果となりました。
○ エロール・ジマーマン vs エヴェルトン・テイシェイラ ×
極真のエーステイシェイラが終止圧力をかけてポイントをリードしていきます。ジマーマンは何とかカウンターを当てていくのですが、カウンターでもぐらつかないほどテイシェイラは打たれ強いのです。しかし、テイシェイラは格段にK-1に適した戦い方が出来るようになっていますが、ガードの詰めが甘かったのか、カウンターのアッパーが入り、初のダウンを喫してしまい。判定で僅差ではありますがジマーマンが勝ちました。
○ グーカン・サキ vs ルスラン・カラエフ ×
カラエフのスピードに負けないサキもスピードを持っており、ローキックで主導権を持っていきますが、2R以降カラエフも連打を浴びせます。しかし手打ちの重さのないパンチばかりで相手にダメージを与えられず、サキがカウンターのタイミングでバックブローを見事にヒットさせダウンを奪います。カラエフはダウンを取り返せず判定負けとなりました。
○ レミー・ボンヤスキー vs ジェロム・レ・バンナ ×
充実している感じのレミーのガードを何とかこじ開けようとするバンナ。万全の状態のレミーでも1発は入れば倒せる力をバンナは持っています。会場もその瞬間を期待してバンナコールが起こりますが、レミーのキックを左腕でガードして古傷がやられたバンナはDr.チェックにより骨折している疑いがあるとしてレフリーストップとなりました。バンナによっては悪夢の再現となりました。
準決勝
○ バダ・ハリ vs エロール・ジマーマン ×
バダハリが的確な攻撃でリードしますが、2Rにジマーマンのフックがバダハリのあごを捉えバダハリがダウン。打たれ弱さが出てしまいましたが、起き上がったバダハリが猛攻で逆転のダウンを奪い返します。この逆転劇もバダハリらしいものですが、3Rに入ってバダハリのノーモーションのジャブが確実にジマーマンにヒットしていきダメージを蓄積し、最後にカウンターのストレートでジマーマンを倒しました。
× グーカン・サキ vs レミー・ボンヤスキー ○
サキはローキックを打ち込んでいきますが、冷静に距離感を保って優位に立っていくのが今回のレミーの良さです。2Rにもつれて離れて隙を見せた瞬間レミーが走り込んでフライングミドルキックを脇から背中にかけて打ち抜き、サキは起き上がる事が出来ずレミーが勝ちました。レミーはほとんど無傷で決勝進出です。
決勝
× バダ・ハリ vs レミー・ボンヤスキー ○
レミーのガードが固いので以前苦戦していたバダハリでしたが、開始早々ジャブが顔面を捉える感触を得ます。すかさず連打を浴びせますがレミーも冷静に応戦、打ちおろしたフックがバダハリのあごを捉えダウンを奪います。しかし又逆転の予感を感じさせるように攻撃するバダハリ、2Rに入りもつれながらバダハリがレニーの足を持って投げ飛ばします。しかしなぜか倒れてしまったレミーに対して殴り掛かります。レフリーが間に入って止めますが、最後に振り下ろしたかかとがレミーの顔面に当たりそのままマットに頭を打ちます。バダハリの反則で減点となり5分間のインターバルがとられますが、レミーはものが二重に見えると訴え続行不能と判断され、バダハリの反則負けとなりました。後5分待って再開させてもいいというくらいお互いが一番いい状態での決勝でしたのでもったいない形となりました。見ている方も納得しないでしょうし、やっている本人達も納得いかない結末となりましたが、バダハリの反則攻撃はかなり非難されるのでしょうか。もう一度見てみたい対戦ではあります。

決勝が不完全燃焼でしたが、そこまでの試合はとても見応えのあるもので、新しい勢力も新たな魅力となり、K-1が益々面白くなってきました。今回の決勝は没収試合にして年末に再戦させればいいのにと思うのは私だけでしょうか。

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