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[20081220]

Derringer/Sweet EvilDerringer/Sweet Evil
(2004/01/13)
Rick Derringer

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Derringer/Sweet EvilDerringer/Sweet Evil
(2004/01/13)
Rick Derringer

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セカンドアルバムにしてバンドとしてのサウンドも固まって強力なハードロックが展開しています。よりソリッドになって、モントローズのスタイルを継承していると思われます。リックデリンジャーもかなりいつも以上にギターを弾きまくっています。

1. Don't Stop Loving Me
2. Sittin' By the Pool
3. Keep On Makin' Love
4. One Eyed Jack
5. Let's Make It
6. Sweet Evil
7. Driving Sideways
8. I Didn't Ask to Be Born

ライブ活動でその人気を浮上させていたデリンジャーはライブアルバムも多く出していますが、スタジオ盤でもライブ受けするような迫力のあるサウンドを創っています。I Didn't Ask to Be Bornでのファンクハードロックが象徴するように、はねた感じのギターリフによる曲創りが見事にはまっています。ジョニーウィンターやモントローズの遺伝子を見事に受け継いでいながら、このパンクが登場する予感がある時期にあった自分たちならではのハードロックを創り上げています。

リックデリンジャーは背が低いので、ギターを持ってステージに立つ姿は、バックトゥザフューチャーに出て来るマイケル・J・フォックスが過去の世界でチャックベリーを演奏するシーンを見ると連想してしまいます。そしてこのアルバムで彼らもかなり自信をつけたものと思われます。当時はこうした大げさではないハードロックバンドが多く登場していました。

Don't Stop Loving Me

Sittin' By the Pool

One Eyed Jack

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[20081220]

DerringerDerringer
(2004/09/14)
Rick Derringer

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エドガーウィンターグループ解散後にリックデリンジャーが結成したハードロックバンド、デリンジャーです。エアロスミスやキッスといったセカンドハードロックゼネレーションの後発としてスターズ、エンジェル、チープトリックといったバンドと同時期にデビューしました。その中でもジョニーウィンターアンドやエドガーウィンターグループでならしたリックデリンジャーが結成したバンドとして当時はかなり期待されたいバンドでした。

1. Let Me In
2. You Can Have Me
3. Loosen Your Grip
4. Envy
5. Comes A Woman
6. Sailor
7. Beyond The Universe
8. Goodbye Again

パンクバンドが出てくる少し前で、バブロックのようにビートロックから影響を受けたようなスリーコードでシンプルに創られたロックンロールを基調としたハードロックを聴かせてくれます。この頃のリックデリンジャーのトレードマークはB.C.リッチというその時の最新型のギターでした。フェイズアウトサウンドに切り替えられるようなスィッチがいっぱいついていて憧れのギターでした。このギターはその後桑名正博が有名にしまして、その後エックスジャパンのhideがコレクションしていて知られているでしょう。しかし私にとってはB.C.リッチイコールリックデリンジャーとなります。

リックのソロアルバムとは違って、ギター2本とベースとドラムだけというバンドスタイルのソリッドなハードロックが男臭い感じで、脱アイドルしています。それでもルックスからの人気もありました。アメリカンハードロックもこれだけの底力をもっているのだという事を認識させてくれたバンドでもありました。Envyはエアロスミスのウォークディスウェイのようなファンクのリズムを取り入れたハードロックになっています。ミクスチャーというのはこの頃からあったのです。しかもこの頃の方がカッコいい。リックデリンジャーが初めてイニシアティブを持ったバンドだけにその才能を十分に発揮しています。

Loosen Your Grip

Comes A Woman

Beyond The Universe


[20081220]

スプリング・フィーバースプリング・フィーバー
(2002/02/20)
リック・デリンジャー

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エドガーウィンターグループとして活躍していた頃に出されたセカンドソロアルバムです。ジャケットの写真はいかにも70年代らしいメーキャップとヘアースタイルです。ビジュアル系として売っていたエドガーウィンターグループの延長した感覚がありますが、ニューヨークドールズのデヴィッドヨハンセンやチックコリアなど豪華ミュージシャンが参加した力作です。勿論ジョニー、エドガーウィンター兄弟も参加しています。

1. Gimme More
2. Tomorrow
3. Don't Ever Say Goodbye
4. Still Alive and Well
5. Rock
6. Hang On Sloopy
7. Roll with Me
8. Walkin' the Dog
9. He Needs Some Answers
10. Skyscraper Blues

ファーストよりもハードロックな感じでスgあ、ポップな感覚は今回もあります。ジョニーウィンターのStill Alive and WelやRoll with Meのカバーなどでジョニーとは違うギタープレイを聴かせています。そしてマッコイズ時代のヒット曲Hang On Sloopyをセルフカバーしています。バブルガムロックの典型的な名曲です。ストーンズやエアロスミスもカバーしたブルースの名作Walkin' the DogのカバーやSkyscraper Bluesといったブルース曲からリックデリンジャーの本来の趣向性が伺えます。

ハードなロックにホーンセクションをつけたアレンジなどプロデューサーとしての手腕も評価出来る作品で、リックのソロアルバムの中でも際立って出来のいいアルバムなのですが、アメリカではしっかりとCD化されておらず、低い扱い方をされています。一番絶頂期のリックデリンジャーの息吹を感じられる名作だと思っているのですが、もっと高い評価をされてもいいと思います。

Don't Ever Say Goodbye

Still Alive and Well

Hang On Sloopy

Walkin' the Dog


[20081220]

All American BoyAll American Boy
(2006/03/27)
Rick Derringer

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アイドルグループ、マッコイズからジョニーウィンターアンドを経てエドガーウィンターグループに参加するようになっていたリックデリンジャーが、ジョニーウィンターが主催するブルースカイレーベルから出したファーストソロアルバムです。エドガーウィンターの他、ジョーウォルシュも参加しています。

1. Rock and Roll, Hoochie Koo
2. Joy Ride [Instrumental]
3. Teenage Queen
4. Cheap Tequila
5. Uncomplicated
6. Hold
7. Airport Giveth (The Airport Taketh Away)
8. Teenage Love Affair
9. It's Raining
10. Time Warp [Instrumental]
11. Slide on Over Slinky
12. Jump, Jump, Jump,
13. Teenage Love Affair [Single Version]
14. Rock and Roll, Hoochie Koo [Single Edit]

Rock and Roll, Hoochie Kooはジョニーウィンターアンドに提供していたリックの曲ですが、この曲はよっぽど気に入っているらしく何度も再演されています。このアルバムではコーラスを入れたり、リックによるギター多重録音によって豪華でポップな味付けがなされています。Cheap Tequilaはジョニーウィンターの作品をカバーしています。この時期はジョニーウィンターの影響下に置かれていたみたいです。

Holdはまだ世に出ていないパンククィーンのパティースミスとの共作になっています。Teenage Love Affairがシングルカットされているように10代の若者に向けたサウンド創りになっています。この曲ではリックがトーキングモジュレーターをいち早く使っています。エドガーウィンターグループとは少し違う感じのポップ感覚が若々しサを出しています。童顔で背が低いですが、リックデリンジャーは当時アイドル的な存在だったのです。ギターソロもジョニーウィンターとは違うスタイルを構築していたりしていますが、どちらかというとボーカリストリックデリンジャーとしての作品になっています。インストもありますが、アメリカらしいポップなアレンジが心地よいです。

Rock and Roll, Hoochie Koo

Teenage Love Affair

Jump, Jump, Jump,


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