FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20081223]

Bee Gees' 1stBee Gees' 1st
(2007/01/08)
Bee Gees

商品詳細を見る


ここからソフトロックというものを紹介していきます。ハードロックやプログレが主流で、ハードロックでも何曲かはソフトな曲があったりしますが、全てソフトな曲ばかりのバンドもいたのです。そういったバンドはシングルヒットは出しますが、アルバム全体がソフトな曲だけだと売れませんでした。そうしたバンドを全てひっくるめてソフトロックと形容しています。そのソフトロックが見直されるのが80年代に入っておしゃれな曲をやるミュージシャンの間でもてはやされて現在ではソフトロックの再評価が高まっています。まず始めはビージーズからです。

1. Turn of the Century
2. Holiday
3. Red Chair, Fade Away
4. One Minute Woman
5. In My Own Time
6. Every Christian Lion Hearted Man Will Show You
7. Craise Finton Kirk Royal Academy of Arts
8. New York Mining Disaster 1941
9. Cucumber Castle
10. To Love Somebody
11. I Close My Eyes
12. I Can't See Nobody
13. Please Read Me
14. Close Another Door

ビージーズはバリーギブと双子のロビンギブ、モーリスギブの兄弟で結成されたコーラスグループでした。イギリス出身ではありますが、家族でオーストラリアに移り住み、オーストラリアからデビューします。アルバムを2枚出していますが、世界デビューアルバムがこのアルバムになります。時代はサイケデリック真っただ中で、ファーストアルバムからサイケデリックなジャケットになっています。

このアルバムからNew York Mining Disaster 1941、Holidayといった名曲がシングルヒットして、ビージーズの名前は一気に世界中に広がります。全てポップな曲ばかり、ストリングスアレンジがサイケデリックにはまっています。メロトロンなども使っています。どの曲もシングル向けの素晴らしい曲ばかりで、サイケ、ポップスの名盤と言えます。バリーギブの才能が一気に華開いた作品ですが、激しいロックが好きな人には見向きもされない所がソフトロックのゆえんでしょう。

Turn of the Century

Holiday

Red Chair, Fade Away

One Minute Woman


⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20081223]

Jackhammer BluesJackhammer Blues
(2000/06/19)
Rick Derringer

商品詳細を見る


2000年発売のオリジナル作品としては今の所最新盤になります。今回も往年のブルースナンバーのカバーが多いのですが、前回よりも知名度の低い曲が選ばれているので、オリジナル曲のように楽しめます。まだまだ若々しい演奏が炸裂しています。

1. Shake Your Moneymaker
2. Wrapped up in Love Again
3. You've Got to Love Her With a Feeling
4. Street Corner Talking
5. Somebody Loan Me a Dime
6. Just a Little Bit
7. All Your Love (I Miss Loving)
8. Red Hot
9. Crying Won't Help You Now
10. Parchman Farm
11. Texas

売れ線の作品を創る事も出来るだけの才能を持った人ではありますが、あくまでもブルースにこだわった男のギターアルバムであります。全体的に激しいハードなブルース曲が多いです。まだまだ現役で頑張れるという余裕すら感じます。一線でも活躍出来るエネルギーに満ち溢れていますが、セールス的にどうしても結びつきません。

この後Derringer, Bogert & Appiceという企画的なバンドをやったり、往年のヒット曲をムードジャズ風にアレンジしたアルバムなどを出しますが、そろそろオリジナルな一発が欲しい所です。ウィンターはファミリーの紹介はここまでとします。ダンハートマンなど成功している人もいますが、ベストアルバムしか残っていませんので省略いたします。なかなか現在では売れないウィンターファミリーですが、私は大好きな一派であります。

Arrow Fest 2008

Easy Action


[20081223]

Blues DeluxeBlues Deluxe
(1998/06/23)
Rick Derringer

商品詳細を見る


往年のブルースナンバーのカバーが多い作品です。クラプトンやジェフベック、ジョニーウィンターでお馴染みの曲がたくさんあります。70年代のロックファンにはお馴染みの曲ばかりですが、リックデリンジャーならではのギタープレイが新鮮です。

1. Let the Good Times Roll
2. Runnin' Blue
3. Blues Power
4. Key to the Highway
5. Blues Deluxe
6. Hide Away 1962
7. Killing Floor
8. Funky Music
9. Something Inside of Me
10. Still Alive and Well
11. Bright Lights, Big City
12. Checking up on My Baby

ロニーモントローズでもここまで自分のギタールーツを掘り下げる事はしていません。リックデリンジャーがいかにギターフリークだったかが伺える内容です。ジョニーウィンターアンドのFunky Musicをブルースにアレンジして再演したり、Still Alive and Wellも結構気に入っている曲のようです。

90年代はヘヴィメタ系の速弾きギタリストがもてはやされていましたので、こうしたブルースフィーリングたっぷりのギターを聴くと逆に新鮮に感じます。渋くもなく、青臭くもない、ちょうどいい感じの演奏に好感が持てます。こういう等身大のギターが弾けるギタリストが希有な現在、とても貴重な作品群だと思います。

Key to the Highway

Hideaway


[20081223]

Tend the FireTend the Fire
(1996/11/12)
Rick Derringer

商品詳細を見る


ジョニー、エドガーウィンター兄弟が参加している作品で、ハードなブルースにホーンセクションなどを絡めて渋いだけではないブルースが楽しめます。ポップ感覚もあるリックデリンジャーですからブルースにこだわる事も無いと思うのですが、ブルースにこだわりながらもポップ感覚が滲みだしています。

1. I`m Set On You
2. Who Do You Love
3. Talk To Me
4. Wrong Side Of Paradise
5. I'm In Love
6. Tough On Me Tough On You
7. I'll Be Loving You
8. I'm Doin' Fine
9. Too Sorry
10. Big Time Love
11. Wound Up Tight

ギターはB.C.リッチではなく、ストラトキャスターがジャケットには映っています。そうしたスタンダードなギターを弾きながらも、そのギターの特質を良く理解したギターの音色の創り方もセンスがいいと思います。シングルコイルならではの枯れた感じも聴こえますし、良くギターの特性を分かっているプレイヤーだと思います。

今回はロックンロール調の曲もあります。現在では派手なプレイが出来るギタリストとは言えませんが、ギター弾きには分かるギターへの愛情が伝わってきます。I'll Be Loving Youでは泣きのギターも聴かせてくれます。あくが強くない分とても聴き易いギターアルバムだと思いますが、なぜ売れないのでしょう。

Rick Derringer Interview


HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ