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[20081227]

To Whom It May ConcernTo Whom It May Concern
(1992/05/05)
Bee Gees

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トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーントゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン
(2004/12/17)
ビージーズ

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ソングライティングは冴えながらもビッグヒットは無かった為に、この頃からビージーズはファン以外からはあまり注目されなくなっていきます。それでもこれまで以上にいい曲を書いています。シングルヒットは続けていましたので、忘れ去られる事はありませんでしたが、初期の頃の印象が強かった為にファンではない者にとっては何とか生き残っているグループという印象がありました。

1. Run to Me
2. We Lost the Road
3. Never Been Alone
4. Paper Mache, Cabbages & Kings
5. I Can Bring Love
6. I Held a Party
7. Please Don't Turn Out the Lights
8. Sea of Smiling Faces
9. Bad, Bad Dreams
10. You Know It's for You
11. Alive
12. Road to Alaska
13. Sweet Song of Summer

しかし、これだけの作品をちゃんと出していたので、一般的なイメージだけでは計り知れない者がある事に気づかされます。ストリングスアレンジもシンプルながら見事な者です。力んでしまうと歌がめちゃくちゃになる所をそのまま収録しているのもおおらかな事かもしれません。それほど完璧主義者ではないのかもしれません。

メインは3人のハモリコーラスであり、そこがしっかりしていれば大丈夫みたいな所もあるようです。しかし、これだけバラードのような曲ばかり創り続けてしまうと普通は飽きると思うのですが、飽きずにやる所がソフトロックの由縁でしょう。しかも全然手を抜いていません。今回はブリットポップと呼ぶには違う感じになっています。あまりひねくれ度が無くなってきているようです。

Run to Me

We Lost the Road

Never Been Alone

Paper Mache, Cabbages & Kings


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[20081227]

トラファルガートラファルガー
(2004/12/17)
ビージーズ

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TrafalgarTrafalgar
(1997/09/09)
The Bee Gees

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コンセプト性を持ったアルバムで、第二期ビージーズの中でも最高傑作と呼ばれています。60年代とは違う新しいビージーズサウンドが出来上がった作品とも言えます。それでもソングライティングの良さは変わらずいい曲を書いています。情緒的でもっと大げさなアレンジにすればプログレとして扱われていたでしょうが、あくまでもポップな仕上がりが彼らならではです。

1. How Can You Mend a Broken Heart?
2. Israel
3. Greatest Man in the World
4. It's Just the Way
5. Remembering
6. Somebody Stop the Music
7. Trafalgar
8. Don't Wanna Live Inside Myself
9. When Do I
10. Dearest
11. Lion in Winter
12. Walking Back to Waterloo

How Can You Mend a Broken Heartがシングルヒットしました。ここで初めてビージーズによるファルセットが印象的で、新しいビージーズサウンドだと印象づけられました。昔のヒット曲とはかなり印象が違ってきています。ファンではなかった私でもかなり違和感がありましたが、今聴くと違和感はありません。なぜならこれからファルセットヴォイスが彼らの売りになっていくからです。

オーケストラを使った雄大なアレンジなど、スケール感がかなり変わってきていますが、美しい曲が多いです。ジャケットからの印象もありますが、彼らの音楽はいつもイギリスの香りが漂っていました。ディスコに走る前の話ですが。ブリットポップとしても再評価してもいいくらい現在ではロックファンもこれらの作品を聴き直してもいいと思います。

How Can You Mend a Broken Heart

Israel

Greatest Man in the World

It's Just the Way


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[20081227]

2 Years On2 Years On
(1997/09/09)
The Bee Gees

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ソロ活動をしていたロビンギブが復帰して本格的に3人で頑張りだした第二期ビージーズが完全に始動した作品です。3人揃った事で、今まで以上にコーラスハーモニーを重視した創りになっています。ビートルズの陰はかなり薄くなり、70年代らしいポップスになり始めています。

1. 2 Years On
2. Portrait of Louise
3. Man for All Seasons
4. Sincere Relation
5. Back Home
6. 1st Mistake I Made
7. Lonely Days
8. Alone Again
9. Tell Me Why
10. Lay It on Me
11. Every Second, Every Minute
12. I'm Weeping

ハードロックやプログレがもてはやされていた時代で、陰ながらソフトロックは静かに広がり始めていました。そうした音楽を好むファンもいたのです。久々に3人揃った事で、休止状態だったビージーズの復活を印象づける内容になっています。Back Homeのようなロックな曲もあり、1st Mistake I Madeはまるでボブディランのような歌い方です。シングルヒットしたLonely Daysはヘイジュードのようなゴスペル調の曲で、黒人音楽への接近が印象的です。

ポップスというのは多かれ少なかれこれまで聴き馴染んでいた音楽を周到しているもので、ビージーズも他の音楽からの影響を存分に吸収して新しい方向性へと進んでいます。こうしたソフトロックは当時は女子供が聴く音楽だと軽くあしらわれていました。私もその一人でしたが、今聴き直すだけの素直さを持てていると思います。それだけいい曲を作っているからです。

2 Years On

Portrait of Louise

Man for All Seasons

Sincere Relation


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[20081227]

キューカンバー・キャッスルキューカンバー・キャッスル
(2004/12/17)
ビージーズ

商品詳細を見る


3兄弟のうち、ロビンギブが一時脱退していた時期のアルバムで、バリーとモーリスのの二人で創られています。Cucumber Castleというビージーズが出演していたテレビ番組の為に創られた曲を集めたもので、その曲創りは前作からの流れを汲んでおり、素晴らしい名曲がたくさん入っています。前作同様に名盤と呼ばれている作品です。

1. If I Only Had My Mind on Something Else
2. I.O.I.O.
3. Then You Left Me
4. Lord
5. I Was the Child
6. I Lay Down and Die
7. Sweetheart
8. Bury Me Down by the River
9. My Thing
10. Chance of Love
11. Turning Tide
12. Don't Forget to Remember

時は70年代に入り、ビージーズも第二期に入った感じですが、メロディーメーカーとしては絶頂期を迎えていたのではないでしょうか。I.O.I.O.ではアフリカのリズムを取り入れて、初めてリズムを強調した作品になっています。テレビドラマの方はYOUTUBEでも断片を垣間見れますが、中世のイギリスでビートルズのマジカルミステリーツアーのまねごとをやっているような内容ではないでしょうか。

フォーキーな曲に少しずつリズム&ブルースのような黒人音楽の要素が入り始めています。相変わらずドラマティックでロマンティックな構成の曲が多く、そして何よりも円熟さも出てきており、ビートルズ無き時代に入り、ビージーズも新しい道を模索し始めたようでもあります。でもまだまだビートルズの影響はかなりありますが。アルバムとしてのまとまりもあり、前作に負けないくらいの名盤だと言えます。

If I Only Had My Mind on Something Else

I.O.I.O.

Then You Left Me

Lord


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