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[20081228]

Children of the WorldChildren of the World
(2006/06/06)
Bee Gees

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完全四つ打ちリズムのディスコサウンドを生み出した歴史的アルバムです。ダンスホールもいつしかディスコと呼ばれ、そこではビージーズが流れ、後に数あまたのディスコミュージックが生まれていく事になります。その大本をこのビージーズが編み出したのです。特許を取っていればもっと金持ちになっていた事でしょう。この四つ打ちは後にテクノにも影響していく事になります。

1. You Should Be Dancing
2. You Stepped into My Life
3. Love So Right
4. Lovers
5. Can't Keep a Good Man Down
6. Boogie Child
7. Love Me
8. Subway
9. Way It Was
10. Children of the World

四つ打ちのドラムパターンにチョッパー気味のベース、パーカッションにホーンそしてストリングスがチープに絡むディスコサウンドのスタンダードがこのアルバムから出来上がっています。それまでのソウルミュージックとは似て非なるものです。ビージーズは作曲能力も高いので、ソフトフュージュンのようなアレンジも使ってマンネリ化するのを防いでいます。

You Should Be Dancingのヒットによりファルセットも彼らの新しいトレードマークとなります。当時ハードロックばかり聴いていた私にとって踊る為の音楽をやるというのは全く異次元の話で、ビージーズが知らない世界へといってしまったようなイメージを持っていました。おまけにこのジャケットです。これは何かの冗談ではないかとさえ思っていました。しかしこのアルバムの成功により映画サタデーナイトフィーヴァーが創られ、ディスコブームに拍車がかけられます。この時点ではまだアメリカのディスコだけの流行だけだったのです。今聴くと曲の出来映えはしっかりとしているでさすがだと感心してしまいます。

You Should Be Dancing

You Stepped into My Life

Love So Right


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[20081228]

メイン・コースメイン・コース
(2004/12/17)
ビージーズ

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ディスコブームの先駆けとなる作品で、まだブームまではいきませんが、明らかにビージーズのサウンドが変わった事を知らしめる作品になっています。当時はまだディスコという呼び名ではなく、ダンスホールであり、流れている曲もソウルミュージックでした。ソウルトレインという番組が流行っていた頃でした。ビージーズも始めはそうした音楽をここでやっているのです。プロデュースは前作に引き続きアリフマーディンです。

1. Nights on Broadway
2. Jive Talkin'
3. Wind of Change
4. Songbird
5. Fanny (Be Tender With My Love)
6. All This Making Love
7. Country Lanes
8. Come on Over
9. Edge of the Universe
10. Baby as You Turn Away

ダンサブルなソウルミュージックへ移行した作品で、まだディスコミュージックと呼ばれるものにはなっていません。何といってもディスコミュージックというのはこのビージーズが創りだしたものですから、そのサウンドが固まるのはこの後です。その手始めがシングルヒットしたJive Talkin'です。ディスコミュージックというのはもっとシンプルでバリーギブが踏切のカンカン言っている音のリズムから生み出したもので、4つ打ちのシンプルなドラムパターンにより、白人でも踊り易いリズムになっています。

それまでのソウルミュージックはこのアルバムでも分かるように、まだ多少複雑なハネ方をしています。黒人はこの方が踊り易いのです。しかしブームになるには白人でも踊れるリズム、そして映画サタデーナイトフィーヴァーを待たなければなりません。そういう意味でこのアルバムはただダンサブルになった事を告げるアルバムであり、まだ爽やかなバラードもあります。ですからこれまでのファンに軽く挨拶代わりに出されたアルバムのようでもあります。曲の出来映えも良く、完全にアメリカへシフトチェンジした思いっきりの良さが売り上げに結びついています。

Nights on Broadway

Jive Talkin'

Wind of Change


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[20081228]

ミスター・ナチュラルミスター・ナチュラル
(2004/12/17)
ビージーズ

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Mr. NaturalMr. Natural
(1992/05/05)
Bee Gees

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プロデューサーにアリフマーディンを迎えて、よりアメリカを意識した作品になっています。アメリカンポップスを消化して新しい自分たちの音楽を創り始めています。ただこの新しいビージーズサウンドにファンはついていけてない感じもあり、それほど売れませんでした。ファンではなかった私も当時はもうビージーズも終わったとさえ思っていました。

1. Charade
2. Throw a Penny
3. Down the Road
4. Voices
5. Give a Hand, Take a Hand
6. Dogs
7. Mr. Natural
8. Lost in Your Love
9. I Can't Let You Go
10. Heavy Breathing
11. Had a Lot of Love Last Night

A.O.Rやソフトフュージュン、ニューソウルからの影響を感じさせるアレンジで、イギリスの草原に吹く風のような彼らの音楽はもうありません。爽やかさはありますが、それはもうアメリカの風景になっているのです。ファンキーなDown the Roadは次につながるディスコサウンドを連想させます。

アメリカに渡れば普通に黒人音楽が流れている訳ですから彼らも無視する事は出来ないでしょう。そしてその出会いが新しい彼らのスタイルへと結びついていくのです。それでもまだ情緒的なフォークソングもやっていますので、ファンでも戸惑う感じになっていた事でしょう。新しいサウンドへの過渡期に当たる作品の為それほど売れませんでしたが、ここでも十分に素晴らしい曲を創っています。

Charade

Throw a Penny

Down the Road


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[20081228]

ライフ・イン・ア・ティン・キャンライフ・イン・ア・ティン・キャン
(2004/12/17)
ビージーズ

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Life in a Tin CanLife in a Tin Can
(1997/09/09)
Bee Gees

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必要最小限の音数でより歌を際立たせている作品です。ビッグヒットがなかったので、ビージーズの存在を世界にsピールする事は出来ませんでしたが、これまで以上に美しい作品を創り上げています。

1. Saw a New Morning
2. I Don't Wanna Be the One
3. South Dakota Morning
4. Living in Chicago
5. While I Play
6. My Life Has Been a Song
7. Come Home Johnny Bridie
8. Method to My Madness

曲のタイトルにダコタやシカゴなど、アメリカの地名が出ている事からも分かるように、この時期は他のバンドと同じようにアメリカのマーケットを狙っていたようです。より爽やかに、よりロマンティックにレベルを落とす事無く作品を創っているのですが、ヒット曲が出ていない為か、知名度は低いアルバムです。

ビートルズ無き時代ですから、この頃の彼らの模範としていたのはCS&Nのかもしれません。フォーキーで、コーラスを重視したシンプルながら美しく素晴らしいアルバムになっていると思います。初期の頃のビッグヒットを飛ばしていた頃やディスコブームを巻き起こしていた頃ばかりが知られていますが、この頃の彼らの音楽は隠れた名作ばかりだと思います。

Saw a New Morning

I Don't Wanna Be the One

South Dakota Morning


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