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[20081229]

E.S.P.E.S.P.
(1999/01/12)
Bee Gees

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前作から6年というインターバルをとって出されたアルバムです。もうビージーズなど忘れ去られていた頃に出されました。レコード会社とのいざこざがあったようですが、再びアリフマーディンと組んでいます。アリフはスクリッティポリッティのプロデュースをやっていたので、そのノウハウから立体的な80年代アレンジをビージーズにもフィードバックしています。

1. E.S.P.
2. You Win Again
3. Live or Die (Hold Me Like a Child)
4. Giving Up the Ghost
5. Longest Night
6. This Is Your Life
7. Angela
8. Overnight
9. Crazy for Your Love
10. Backtafunk
11. E.S.P. (Vocal Reprise)

80年代のくだらないサウンドを一番やりそうだったのがビージーズでしたが、その80年代の大半を隠遁していたので何とか回避出来ていたのですが、このアルバムでとうとう想像通りの80年代サウンドをやっています。デジタルリヴァーブにゲートドラムサウンド、シンセドラム、デジタルシンセの白玉といったお決まりのコースです。

ただハーモニーだけはいつものビージーズです。これほど80年代サウンドが似合うのは困ったものですが、何のためらいも無くやっています。やりそうでやらなかった事が何とか救いでしたが、ディスコサウンドを経て来るとどうしてもこのサウンドになってしまうのはいたしかたありません。そして案の定売れませんでした。これまでは曲の良さがありましたが、このアルバムではそれも半減している感じです。

E.S.P.

You Win Again

Live or Die


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[20081229]

リヴィング・アイズリヴィング・アイズ
(2004/12/17)
ビージーズ

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リヴィング・アイズリヴィング・アイズ
(2004/12/17)
ビージーズ

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80年代に入り、ディスコからは卒業しようとしている感じの作品になっています。スティーヴガットなどのスタジオミュージシャンを招いて、ソフトフュージュンサウンドに戻るのかと思いきや、普通のストリートミュージックになっています。

1. Living Eyes
2. He's a Liar
3. Paradise
4. Don't Fall in Love with Me
5. Soldiers
6. I Still Love You
7. Wildflower
8. Nothing Could Be Good
9. Cryin' Everyday
10. Be Who You Are

テクノブームの後というのもあり、シンセのテクノ的な使い方があったりしますが、基本はディスコ前のサウンドに近いものです。ただA.O.R.のようで少し違う感じがします。これはアメリカのこうした音楽の上で、昔からのビージーズの曲創りが活かされている感じがします。曲自体はいい出来なのですが、ブームの後だけにとても地味な印象があり、ビージーズはビッグメームだけが残り、また売り上げが上がらない時代へと戻っていきます。

あくまでも小難しくならないという彼らの精神は貫かれており、親しみ易い曲ばかりです。この時代にディスコをまだやっていても売れなかったでしょうけど、それを脱ぎ捨てても又売れる訳でもありません。この後はインターバルが長くなりますが、マイペースに彼らならではの作品を出し続けていきます。

Living Eyes

He's a Liar

Paradise


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[20081229]

Spirits Having FlownSpirits Having Flown
(2006/06/06)
Bee Gees

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サタデイナイトフィーヴァーの成功により再びトップアーティストに返り咲いたビージーズ第三期の最高傑作アルバムです。今までのビージーズの歴史の中でも一番売れていた絶頂期の作品です。自分たちで創り上げたディスコサウンドにそれ以前まで持っていたソングライティングの粋を集めてより完成されたディスコサウンドになっています。

1. Tragedy
2. Too Much Heaven
3. Love You Inside Out
4. Reaching Out
5. Spirits (Having Flown)
6. Search, Find
7. Stop (Think Again)
8. Living Together
9. I'm Satisfied
10. Until

Tragedyがまず大ヒットします。そしてHow Deep Is Your Loveのようなバラード曲Too Much HeavenやSpiritsなど素晴らしい作品が揃っています。ファルセットボイスもお馴染みになり、ビージーズは時代をリードするトップミュージシャンとなりましたが、パンクロックの商業主義音楽への標的としてロックファンからはけなされていた存在でもありました。時はテクノブームの時期でもあり、シンセベースやシンセによるシーケンスなども取り入れています。

歌い方はニューソウルからの影響もありますが、以前から持っていた情緒的な曲創りも復活しています。Spiritsなどは今聴くとスクリッティポリッティしていて面白いです。勿論スクポリの方が影響されているのでしょうが。現在はクラブなどで踊る事が当たり前になっていますが、このディスコブームが現在までダンスミュージックの価値を生み出していて、いまだにその影響力を持っています。いつの間にか音楽は演奏するものだという意識があったのですが、踊る為の音楽というのが別に勢力を持つようになりました。それはそれでいいのですが、馬鹿にだけはならないようにして欲しいものです。

Tragedy

Too Much Heaven

Love You Inside Out


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[20081229]

Saturday Night FeverSaturday Night Fever
(2007/07/31)
The Bee Gees

商品詳細を見る


自分たちが創りだしたディスコサウンドを専用するかのごとき映画のサントラ盤です。日本では映画よりもサントラ盤の方が先に出ており、ディスコミュージックが大流行しました。そして中に入っていたベートーベンの運命をディスコアレンジした曲を聴いて、これはきっとB級映画に違いないと思いましたが、映画が上映されるやいなや世界中にディスコブームが蔓延しました。パンク前夜はこの商業音楽が大ブレイクしていたのです。

1. Stayin' Alive
2. How Deep Is Your Love
3. Night Fever
4. More Than a Woman
5. If I Can't Have You
6. Fifth of Beethoven
7. More Than a Woman
8. Manhattan Skyline
9. Calypso Breakdown
10. Night on Disco Mountain
11. Open Sesame
12. Jive Talkin'
13. You Should Be Dancing
14. Boogie Shoes
15. Salsation
16. K-Jee
17. Disco Inferno

労働者トラボルタが週末はスーツを決めてディスコで花形になっていくというストーリーでトラボルタの出生作となりました。ある種アクセスストーリーのこの映画は若者達の心を射止め、小難しくなっていたロックやジャズが本来の踊る為の音楽へと回帰する現象を生み出しました。Stayin' AliveやNight Feverはディスコミュージックのひな形となりましたが、How Deep Is Your Loveというバラードの名曲も生み出しています。

ビージーズ以外にもYvonne Elliman、Walter Murphy、Tavares、David Shire、Ralph MacDonald、Kool & the Gang、KC & the Sunshine Band、The Trammpsなどが参加しています。全編四つ打のディスコサウンドで、この単純なリズムが踊り慣れていない日本人にも踊る気にさせていたのです。ディスコにしろパンクにしろ、単純化する事によりより敷居の低い大衆音楽の復権をになったのですが、それが現在の幼稚化した音楽の原因にもなっています。音楽はみんなが楽しむべきものではありますが、聴く側のレベルまで下げすぎるとプロである意味が無くなっているのではとさえ思えてしまいます。ともあれ、ここでの音楽はそこまでまだ水準を下げていません。歴史的な作品である事は間違いありません。

Stayin' Alive

How Deep Is Your Love

Night Fever


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