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[20081231]

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(2008/01/28)
The Walker Brothers

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バンドというよりはオーケストラで歌っているという感じのアルバムになっています。まるで映画音楽のようなアレンジでスタンダードや映画音楽などをカバーしています。いつしかバンドというよりはスコットウォーカーの歌をいかに聴かせていくかというスタイルになっていっています。

1. Everything Under the Sun
2. Once Upon a Summertime
3. Experience
4. Blueberry Hill
5. Orpheus
6. Stand by Me
7. I Wanna Know
8. I Will Wait for You
9. It Makes No Difference Now
10. I Can't Let It Happen to You
11. Genevieve
12. Just Say Goodbye
13. Stay with Me Baby
14. Turn out the Moon
15. Walking in the Rain
16. Baby Make It the Last Time

Everything Under the Sunをシングルカットして太陽シリーズにしていますが、これまでほど売れていません。アイドルグループだったのがいつしかより複雑な音楽を志向するようになっています。これがイギリスでバンドの演奏力がもっとあればプログレへと進んでいったでしょうが、そうはいかず、バンドはこの作品の後に解散となってしまいます。

Stand by Meのようなお馴染みの曲でも独特のアレンジで歌い上げています。ただ低音が魅力だったスコットにより複雑な歌い方を要求している為にかなり無理があり、実はそんなに歌がうまくないのではないのかと思わせてしまっています。解散後スコットはソロ活動を開始しますが、再び脚光を浴びる事も無く、70年代にはグループを再結成しますが、復活する事は出来ず、いつしか彼らの栄光は忘れ去られてしまいます。それでもスコットは最近まで地道に活動したりしていました。あまりにも早熟過ぎたのか、デヴィッドボウイが低音で歌いだすまで彼らの凄さはあまり認識されていなかったようです。しかし、今聴いてもスコットの歌はカッコいいのです。現在ではデヴァインコメディーがこのスタイルを持ちいいていいるといえば分かり易いでしょうか。

それでは皆様良いお年を。

Everything Under the Sun

Stand by Me

Stay with Me Baby

Walking in the Rain

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[20081231]

ポートレート~ウォーカー・ブラザーズ2ND(紙ジャケット仕様)ポートレート~ウォーカー・ブラザーズ2ND(紙ジャケット仕様)
(2007/02/28)
ウォーカー・ブラザーズ

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ポートレイト~2nd!ポートレイト~2nd!
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ウォーカー・ブラザーズ

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芸術性をより高めたセカンドアルバムです。CD化に際してボーナストラックがたっぷりはいっています。ジャズスタンダードのカバーなど、アイドルグループとしては渋い選曲がこのグループのユニークな所です。アメリカではモンキーズが大人気だった為に、対抗する形をとっていたと思われますが、かなり大人の雰囲気を持ったませたグループです。

1. In My Room
2. Saturday's Child
3. Just for a Thrill
4. Hurting Each Other
5. Old Folks
6. Summertime
7. People Get Ready
8. I Can See It Now
9. Where's the Girl
10. Living Above Your Head
11. Take It Like a Man
12. No Sad Songs for Me
13. Sun Ain't Gonna Shine Anymore
14. After the Lights Go Out
15. (Baby) You Don't Have to Tell Me
16. My Love Is Growing
17. Another Tear Falls
18. Saddest Night in the World
19. Deadlier Than the Male
20. Archangel
21. Sunny
22. Come Rain or Come Shine
23. Gentle Rain
24. Mrs. Murphy

In My RoomとSun Ain't Gonna Shine Anymoreが大ヒットしました。特にバッハをモチーフにしたIn My Roomはプログレ予備軍とも言える出来映えで、この大人な感じにはかなりのエロスを感じます。まだデヴィッドボウイもデビューする前にこれだけの男を感じさせる音楽が実在していたのは奇跡のようですらあります。そしてジャズスタンダードやリズム&ブルースのカバー曲も秀逸のものばかりです。

アレンジなどかなりのブレーンがバックアップしていたと思われます。これだけ成熟したグループが今は忘れ去られているというのはいかがなものか。こんな凄いグループは後にも先にもいませんでした。アイドル扱いされていた事が逆に裏目となっていたのかもしれません。こうした楽曲をサンプリングネタとして使うのはかなりイケていると思います。名盤です。

In My Room

Sun Ain't Gonna Shine Anymore

You Don't Have to Tell Me

Deadlier Than the Male


[20081231]

ダンス天国~ウォーカー・ブラザーズ1ST(紙ジャケット仕様)ダンス天国~ウォーカー・ブラザーズ1ST(紙ジャケット仕様)
(2007/02/28)
ウォーカー・ブラザーズ

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これも又兄弟3人組のグループ、ウォーカーブラザースです。ゲイリー、ジョン、スコットの3兄弟を中心としたグループで、スコットウォーカーの低音を効かせた雰囲気たっぷりの歌が魅力で、ルックスからもアイドルとして扱われていました。

1. Make It Easy on Yourself
2. There Goes My Baby
3. First Love Never Dies
4. Dancing in the Street
5. Lonely Winds
6. Girl I Lost in the Rain
7. Land of 1000 Dances
8. You're All Around Me
9. Love Minus Zero/No Limit
10. I Don't Want to Hear It Anymore
11. Here Comes the Night
12. Tell the Truth
13. Love Her
14. Seventh Dawn
15. But I Do
16. My Ship Is Coming In
17. Looking for Me
18. Young Man Cried
19. Everything's Gonna Be Alright
20. I Need You

ファーストアルバムだけにカバー曲が多いのですが、Land of 1000 Dances、邦題をダンス天国としたこの曲が大ヒット、日本でもゴーゴーブームにのって大人気となりました。しかし、彼らの魅力はMake It Easy on Yourselfのような低音を活かした大人の雰囲気をもった楽曲にありました。デヴィッドボウイが低音で歌うようになったのも彼らからの影響もかなりあったと思われます。

ジャックニッチェによるオーケストレーションをたっぷり効かせたアレンジはリズム&ブルースやフランクシナトラなどの影響もあったと思われます。普通のロックバンドには無い大人の雰囲気を持っていました。それでもアイドルだったというのが又面白いのですが。当時はかなりの人気を博していましたが、いつしか忘れ去られてしまっています。デヴィッドボウイファンには再評価していただきたいグループです。

Make It Easy on Yourself

Land of 1000 Dances

Love Her

Seventh Dawn

My Ship Is Coming In


[20081231]

This Is Where I Came InThis Is Where I Came In
(2006/06/06)
Bee Gees

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2001年に出されたビージーズ最後のアルバムになります。ダンサブルな楽曲にこだわらず、自分たちの原点に帰って歌を活かした作品になっています。ここまでに戻るのにかなりの時間を有しましたが、やっとビージーズらしい作品になりました。それもちゃんと熟練としての技量も持ち合わせて。

1. This Is Where I Came In
2. She Keeps On Coming
3. Sacred Trust
4. Wedding Day
5. Man In The Middle
6. Deja Vu
7. Technicolor Dreams
8. Walking On Air
9. Loose Talk Costs Lives
10. Embrace
11. The Extra Mile
12. Voice In The Wilderness

ナチュラルなリズム、演奏、そして歌がここにはあります。歌唱力は衰えていますが、それだけ年相応の音楽と向き合っています。虚栄の日々はもうここにはありません。ビージーズが新作を出している事をファンですら気づいていなかったかもしれませんが、昔からのファンにも届けられる歌がここにはあります。ビージーズには珍しいロックンロールも聴く事が出来きます。

これから本来のビージーズに立ち返って、新たな名曲が再びと思われましたが、モーリスギブが亡くなった為にビージーズは活動を停止、事実上の解散となっているようです。正式には発表されたか定かではないですが、このアルバムが3人で出したオリジナルアルバムになります。それ以降新作は出していないので、解散しているのでしょう。彼らの歴史はあまりにも長く、そして多くの名曲を世に送り出してくれました。その功績は善くも悪くも音楽シーンに大きく影響しています。

This Is Where I Came In

She Keeps On Coming

Sacred Trust


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