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[20090101]

Harpers Bizarre 4Harpers Bizarre 4
(2001/11/06)
Harpers Bizarre

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4(紙ジャケット仕様)4(紙ジャケット仕様)
(2005/10/19)
ハーパース・ビザール

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このアルバムではリズム&ブルースもやるようになり、その為かオーケストレーションが控えめになり、ポップな作品になっています。一番売れ線になっていると思うのですが、このアルバムを最後に一旦解散となります。元々ワーナーの製作陣がやりたいようにやれるフォーマットとして創り上げたグループであり、その製作陣がばらけだすとグループとしてもまとまらなくなってきた為だと思われます。

1. Soft Soundin' Music
2. Knock On Wood
3. Witchi Tai To
4. Hard To Handle
5. When The Band Begins To Play
6. Something Better
7. Blackbird
8. I Love You, Alice B. Toklas
9. There's No Time Like Today
10. All Through The Night
11. Cotton Candy Sandman
12. Leaving On A Jet Plane
13. Poly High
14. If We Ever Needed The Lord Before

リズム&ブルースのスタンダードとも言えるKnock On WoodやビートルズのBlackbirdなどのカバー曲でのアレンジのセンス良さは抜群です。Leaving On A Jet Planeはパパス&ママスのカバーです。この彼らのセンスは80年代に入ってネオアコのグループにより受け継がれていきます。そして80年代には彼らが再評価されていく事になるのです。

そのネオアコのスタイルに一番近いのがこのアルバムです。もう映画音楽のような大げさなアレンジはありません。とてもセンスのいいポップソングがここにはあります。しかしこれが彼らの崩壊の前兆だったのかもしれません。時代はもうハードロックとプログレが席巻していく時代へと変わっていったのです。70年代に一度テッドテンプルマン抜きで再結成されますが、それっきりになっています。この当時に彼らの良さが分かっていた人たちはかなりのおませさんだったと思います。

Knock On Wood

Witchi Tai To

Blackbird


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[20090101]

Secret Life of Harpers BizarreSecret Life of Harpers Bizarre
(2001/11/06)
Harpers Bizarre

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白昼夢を描いた空想映画のサントラ盤のようなスタイルをとったコンセプトアルバムです。ハーパーズビザールの最高傑作とされています。かなりカバー曲が多いのですが、映画の情景を描くのに欠かせないようなマジカルなアレンジが施されています。ソフトロックの中でも金字塔といわれる名盤です。

1. Look To The Rainbow
2. Battle Of New Orleans
3. When I Was A Cowboy
4. Interlude
5. Sentimental Journey
6. Las Mananitas
7. Medley: Bye, Bye, Bye/Vine Street
8. Me, Japanese Boy
9. Interlude
10. I'll Build A Stairway To Paradise
11. Green Apple Tree
12. Sit Down, You're Rocking The Boat
13. Interlude
14. I Love You, Mama
15. Funny How Love Can Be
16. Mad
17. Look To The Rainbow
18. The Drifter
19. Reprise
20. Both Sides Now
21. Small Talk

作曲人にバートバカラックも加わっています。アレンジャーに後にアーティストデビューもするニックデカロが加わっています。彼らの歌はささやくような歌い方をします。ロックを聴きなれているとかなり弱いボーカルだという印象があるでしょう。これもソフトロックの特徴です。日本でもフリッパーズギターはおしゃれなバンドでしたがボーカルが弱いと感じていました。しかしソフトロックでは王道だったのです。

ソフトロックはおしゃれであるのと、ロックばかり聴いていると持てない感性という意味で、作曲する時にある種のヒントとなる事が多いのです。そういう意味で曲を創られる方は進んで聴いて欲しいと思います。コンセプト作品である為にS.E.や幻想的なアレンジもありますが、爽やかで居心地のいい音楽が詰まっています。カバー曲も彼らが表現する架空の映画を彩る為の手段に過ぎません。この1枚全てがハーパーズビザールマジックなのです。

Me, Japanese Boy

The Drifter


[20090101]

Anything GoesAnything Goes
(2001/11/06)
Harpers Bizarre

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古いラジオから流れてくるような古き良きアメリカンポップスがたっぷり詰まったコンセプトアルバムのような作品です。もう完璧に映画に使われるような曲ばかりです。レニーワロンカーのプロデュースと作曲人は変わっていません。ワーナーの当時の新鋭スタッフで創り上げたアメリカのサウンドトラックのようなアルバムです。

1. This Is Only The beginning
2. Anything Goes
3. Two Little Babes In The Wood
4. The Biggest Night Of Her Life
5. Pocketful Of Miracles
6. Snow
7. Chattanooga Choo Choo
8. Hey, You In The Crowd
9. Louisiana Man
10. Milord
11. Virginia City
12. Jessie
13. You Need A Change
14. High Coin
15. Cotton Candy Sandman (Sandman's Coming)
16. Malibu U

コールポーターの作品やChattanooga Choo ChooのようなスタンダードナンバーにエディットピアフのMilordなど渋い選曲です。テッドテンプルマンが創ったHey, You In The Crowdはまるでバートバカラックのようなアレンジです。ジャズやカントリーなどのアメリカのルーツミュージックからの流れで創り上げたアメリカンポップスの新しいスタイルを創り上げていますが、彼らは決してロックしていない所が徹底しています。

ビートルズのサージェントペッパーも非ロックな作品でした。特にポールが創った曲はロックのリズムではないものでした。その影響もあったのでしょうか。こういう方向へと向かったグループがいくつかアメリカにはありました。それはビーチボーイズの影響が強かったのかもしれません。ある意味これは時代に対して反抗的な作品なのかもしれません。

Only The Beginning (intro) / Anything Goes

Two Little Babes In The Wood

The Biggest Night Of Her Life


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[20090101]

Feelin' GroovyFeelin' Groovy
(2001/11/06)
Harpers Bizarre

商品詳細を見る


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年第一号はハーパーズビザールから紹介していきます。ソフトロックというジャンルではまず取り上げられる代表選手になります。ワーナーブラザースが総力を挙げて世に送り出したグループで、ワーナーの所在地からバーバンクサウンドと呼ばれています。彼らもバンドスタイルにこだわらずオーケストラによるアレンジはまるで映画音楽のような非ロックサウンドでした。その為ソフトロックという形容詞でしか表現しにくいのです。

1. Come To The Sunshine
2. Happy Talk
3. Come Love
4. Raspberry Rug
5. 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
6. The Debutante's Ball
7. Happyland
8. Peter And The Wolf
9. I Can Hear The Darkness
10. Simon Smith And The Amazing Dancing Bear
11. Bye, Bye, Bye
12. Lost My Love Today

メンバーには後に名プロデューサーとなるテッドテンプルマンがいた事でも有名です。そしてバックアップする作曲人が豪華です。当時はまだみんな駆け出しの新人ですが、ヴァンダイクパークス、ランディーニューマン、レオンラッセル、そしてヒット作となったFeelin' Groovyはポールサイモンです。彼らが創りだした新しい感覚のアメリカンポップが満載なのです。

このファーストアルバムではまだシンプルな曲が多いのでバンドとして一番馴染み易いかもしれません。Peter And The Wolfプロコフィエフの作曲です。デヴィッドボウイもこの作品を取り上げていました。デヴィッドボウイのデビュー当時のサウンドもちょうど彼らのようなサウンドでした。決して主流にはなれなかったジャンルですが、80年代に入ってソフトロックが再評価されるようになってこうした音楽も埋もれずに済みました。

Come To The Sunshine

Happy Talk

Come Love


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