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[20090102]

ジャンプ!<紙ジャケットCD>ジャンプ!<紙ジャケットCD>
(2007/12/26)
ヴァン・ダイク・パークス

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ヴァンダイクパークスの最高傑作アルバムです。子供の頃聞いたブレアラビットの物語からインスパイアされて、自分の子供達にもウサギの物語を創ってあげたいという気持ちから創り上げたミュージカル仕立ての作品です。

1. Jump!
2. Opportunity for Two
3. Come Along
4. I Ain't Goin' Home
5. Many a Mile to Go
6. Taps [Instrumental]
7. Invitation to Sin
8. Home
9. After the Ball
10. Look Away
11. Hominy Grove

まるでディズニーのミュージカルを聴いているような優しい気持ちに慣れる音楽の玉手箱のような作品です。この物語は絵本にもなり、絵本と一緒にこのアルバムを聴くと楽しいかもしれません。音楽が文字通り音を楽しむものであるならばミュージカルのような音楽こそが行き着く所だと思っていた頃にちょうどでていた作品です。先にやられていたかと思いましたが、私が創るならもっとアドベンチャー度が高い作品になるかもしれません。

オーケストラによるアレンジによりこれ又アメリカらしい音楽でもあります。いつもは難解だといわれてきた彼の作品も、こうしてしっかりと物語があれば分かり易い事でしょう。これがプログレのようなスタイルだったら売れていたでしょうが、あまりにもミュージカルそのものの音源のためか売れませんでした。しかしまぎれも無くこの作品はヴァンダイクの最高傑作だと思います。怒りのメッセージばかり訴えるのが音楽ではありません。優しさや思いやる心を伝えるのも音楽なのです。

Jump!

Come Along

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[20090102]

ヤンキー・リーパー<紙ジャケットCD>ヤンキー・リーパー<紙ジャケットCD>
(2007/12/26)
ヴァン・ダイク・パークス

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ヴァンダイクパークスのアメリカ発見の旅はまだまだ続きます。それこそが彼のライフワークだからです。今回はジムケルトナーやジェシデイヴィスといった面々をゲストに迎えて以前よりもかなりバンドサウンドになっています。

1. Clang of the Yankee Reaper
2. City on the Hill
3. Pass That Stage
4. Another Dream
5. You're a Real Sweetheart
6. Love Is the Answer
7. Iron Man
8. Tribute to Spree
9. Soul Train
10. Cannon in D

前作からのカリプソ要素もまだまだ残っています。それでもゴスペルコーラスやホーンセクションを使ったりと黒人音楽スタイルも入りだしています。ニューオリンズスタイルへと進化したとでもいいますか、地元出身のドクタージョンとは違って、あくまでも白人の洗練された感覚で再現している所がおしゃれです。ヴァンダイクの歌も歌いなれてないようでもしっかりメロディーを捉えたちゃんとしたものです。

クラシック出身のヴァンダイクですので、奇抜なアイデアがないこの作品では安心して音楽として楽しめます。ソフトロックとしてはかなりレベルの高いものですが、覚え易い旋律ばかりでどれも親しみ易い音楽だと思います。アメリカの音楽はクラシックの流れとは独立している為、題材としても独自のスタイルが築けたと思います。ヴァンダイクパークス入門編としてはお勧めの作品です。

Los Angeles, 1976


[20090102]

ディスカヴァー・アメリカ<紙ジャケットCD>ディスカヴァー・アメリカ<紙ジャケットCD>
(2007/12/26)
ヴァン・ダイク・パークス

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アメリカ再発見の旅というタイトルの作品です。前作が売れなかった為にアヴァンギャルド性は影を潜め、音楽として楽しめる内容になっています。エッソトリニタードスティールバンドによるスティールドラムが大々的にフューチャーされています。

1. Jack Palance
2. Introduction
3. Bing Crosby
4. Steelband Music
5. Four Mills Brothers
6. Be Careful
7. John Jones
8. FDR in Trinidad
9. Sweet Trinidad
10. Occapella
11. Sailin' Shoes
12. Riverboat
13. Ode to Tobago
14. Your Own Comes First
15. G-Man Hoover
16. Stars and Stripes Forever

アメリカ発見として演奏されている音楽はカリプソ音楽です。アメリカの文化はカリプソからもたらされたという黒人認識からこうした選曲になっているのでしょう。John Jonesでは早くもレゲエがでてきます。ローウェルジョージを中心にリトルフィートも参加しています。その為オーケストレーションを得意とするヴァンダイクですが、エレキギターを始めバンド演奏も聴けます。

アメリカのルーツミュージックを紐解くとカリプソに行き着きます。アメリカ大陸に入る前にカリプソあたりの島々からヨーロッパ文明が入ってきたからです。奴隷として連れてこられた黒人がやがてジャズを始めますが、ニューオリンズにはカリプソ文化圏のクレオールから発した音楽も混じっていました。細野 晴臣がやっていたトロピカルミュージックもヴァンダイクからの影響によるものです。

Bing Crosby

Four Mills Brothers

Sailin' Shoes


[20090102]

ソング・サイクル<紙ジャケットCD>ソング・サイクル<紙ジャケットCD>
(2007/12/26)
ヴァン・ダイク・パークス

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ハーパーズビザールのブレインの一人だったヴァンダイクパークすのデビューアルバムです。彼はビーチボーイズの幻の名作スマイルでもブライアンウィルソンと共にサウンドメイキングしていたくらいで、裏方としてはかなり期待されていました。その彼が世に出したサウンドは実にやりたい放題のポップなフランクザッパといった感じになっています。

1. Vine Street
2. Palm Desert
3. Widow's Walk
4. Laurel Canyon Blvd
5. All Golden
6. Van Dyke Parks
7. Public Domain
8. Donovan's Colours
9. Attic
10. Laurel Canyon Blvd
11. By the People
12. Pot Pourri

曲の題材自体はアメリカンポップスであり、ソフトロックそのものなのですが、編集の仕方が斬新なため、時代性からサイケデリックな評価をされています。良くサージェントペッパーと比較されますが、私はサージェントよりもフランクザッパの初期の作品に近いアヴァンギャルドポップだと思います。ハーパーズビザールでもやりたい放題していましたが、自分の作品を創りに当たりよりエスカレートしたものと思われます。

S.E.の使い方など現在であればサンプリングで簡単に出来そうですが、当時はかなり時間をかけて創っていた事でしょう。難解だからと当時は売れませんでしたが、ミュージシャンの間からリスペクトされ、今日では再評価されています。こうしたサウンドコラージュを難解だといって理解しようとする方が間違いだと思います。音として楽しめばいいのです。いくら難しく考えても答えはありません。答えがあってはアヴァンギャルドとしての意義が亡くなるからです。アメリカという映画のサントラだと思って自分なりの映像を思い描いてみましょう。

Song Cycle


[20090102]

ここ数年大晦日には格闘技を見て年越しをするのが定番になっています。今年はDREAMが立ち上がり、DREAMとK-1での融合となりました。その為試合の組み合わせも身を見張るものばかりになっています。それと高校生によるK-1甲子園も決勝を迎える事になります。

[DREAMルール]
○ミノワマン vs エロール・ジマーマン
今年のK-1の新しい力となったエロジマンことエロールジマーマンとミノワマンの戦いはかなり期待が持てましたが、ジマーマンが打撃でいい所を魅せる前にミノワマンがテイクダウンをとり足を決めてKO勝ちしました。
○ボブ・サップ vs キン肉万太郎
キン肉マンの息子らしい万太郎と野獣ボブサップの対戦。万太郎はレスリング経験者らしく、巧く寝技に持ち込みサップを常に押さえ込み優利に試合を運びましたが、立ち上がってからマスクを気にしている万太郎にサップが怒濤の連打で万太郎の意識を飛ばしレフリーストップによりサップが勝ちました。
坂口征夫 vs アンディ・オロゴン○
坂口征二の長兄とボビーオロゴンの弟アンディーの対決は、寝技に持ち込んだ坂口でしたが、決めきれず立ち上がるとアンディーが巧くカウンターでパンチを当ててアンディーが勝ちました。
○桜井“マッハ”速人 vs 柴田勝頼
狂犬柴田開始のゴングと同時に飛びついて意表をつきましたが、テイクダウンさせたマッハが常に上からパンチを浴びせて常に試合をリード、柴田はずーと耐えていましたが、あまりにも打たれすぎていた為レフリーが試合を止めました。
○ミルコ・クロコップ vs チェ・ホンマン
少し体を絞ったホンマンとミルコの総合ルールでの試合です。でかい相手ですからミルコは常に動き回ってカウンター狙いだった為に、あまり試合は動きませんでした。しかし金的休憩から起き上がったホンマンに狙い済ましたように膝へローキック、それまでのローキックの蓄積と合わせてホンマンは立っておられずダウン。もう起き上がれないほどでしたので、そこでレフリーストップとなりました。
○セーム・シュルト vs マイティ・モー
でかいシュルトを寝かせてから打撃を打ち込みたいはモーは巧くて行くダウンをとりましたが、総合経験もあるシュルトが巧く三角締めを決めて勝ちました。
所英男 vs 中村大介○
アームロック一本やりの中村に何度もアームロックをかけられましたが、巧くすり抜けていた所に常にアームロックを仕掛けて最後はタップを奪いました。
○メルヴィン・マヌーフ vs マーク・ハント
インフルエンザにより欠場となったジェロムの代わりに出たマヌーフがどこまで通用するかと見ていましたが、開始早々不用意に攻めていったハントに巧くカウンターパンチを決めてマヌーフが秒殺しました。今大会一の大番狂わせです。
桜庭和志 vs 田村潔司○
UWFインターナショナルでの同門対決が実現。感慨深くし合いを見守る会場でしたが、打撃では田村が上なので桜庭はすぐにテイクダウンさせますが、常に上になった田村がパンチを浴びせて力の差を見せつけます。最後まで桜庭は耐えましたが判定負け。とうにピークを過ぎた桜庭と、まだピークを維持している田村との差がはっきりと浮かび上がる内容でした。もう試合じゃなくスパーリングだけにしておいたほうがいいのではないでしょうか。
○青木真也 vs エディ・アルバレス
DREAMライト級GPで負傷のため実現出来なかった決勝戦の実現です。得意の打撃戦に持ち込めないアルバレスをすぐにテイクダウンしヒールホールドで青木が秒殺。圧勝でした。
[K-1ルール]
佐藤嘉洋 vs アルトゥール・キシェンコ○
K-1MAXの準優勝者と佐藤の対決。佐藤はいつものようにローキックで相手のパンチ力を奪い、最近身につけたパンチで勝ちにいく戦いでしたが、常にキシェンコは攻撃を仕掛けていたので、最後は判定でキシェンコが勝ちました。
武田幸三 vs 川尻達也○
初めてのK-1ルールの川尻にキックの鬼の武田がローキックで勝つのかと思いきや、当て感のいいパンチで川尻が連打。打たれ弱い武田はスリーノックダウンで敗退。川尻の集中力の勝利でした。
武蔵 vs ゲガール・ムサシ○
試合前から結果の分かっている試合でしたが、案の定武蔵はポーズばっかり決めて試合にならずスリーノックダウンであっさりと当然の負けです。それは会場でも分かっていたようで、武蔵がクリンチするとブーイング、ノックダウンされると大歓喜に包まれました。もうここ2年ほど戦う精神も肉体も失っている武蔵がリングに上がる事自体無理があります。早く誰かが引退させないといけません。運営者の方々もう武蔵では金になりませんよ
バダ・ハリ vs アリスター・オーフレイム○
急遽参戦が決まったバダハリ。ちゃんとルールの中でも戦える事を証明する為にやってきました。しかし相手がいけません。ミルコを苦戦させたアリスターはK-1ルールでも強敵です。そこへ大振りのパンチでKO狙いのバダハリへ巧くカウンターを浴びせたアリスターは冷静です。ダウンしたバダハリは反撃しますが再度カウンターをとられて立ち上がれず。守りが甘かった油断が敗因でしょう。
<K-1甲子園準決勝>
○HIROYA vs 嶋田翔太
お互い互角の戦いを魅せた緊迫した試合内容でした。しかし準決勝では延長無しのため判定で白黒つけなければなりません。本来ならドローとなる内容でしたが僅差でHIROYAが勝者となりました。
卜部功也 vs 日下部竜也
卜部功也がリーチ差で上回っている分 日下部の攻撃が決まらず、日下部は何度も鼻血を出しましたが、最後まで果敢に攻め抜きました。しかし判定では卜部が圧倒的に勝利しました。
<K-1甲子園決勝>
○HIROYA vs 卜部功也
これも接戦でした。最後に残った4人の高校生は誰も同じくらいのレベルを持った猛者ばかりで、K-1甲子園が一番しあい内容が良かったと思います。ただHIROYAのほうが試合の戦い方をわきまえているようで、経験の差からかポイントで上回り延長までもつれましたが判定で勝ちました。完勝ではありませんでしたが、それだけレベルの高いトーナメントでした。

まるでお祭りのようなダイナマイト。秒殺が多かったせいか完全燃焼した感じがありませんが、今年も格闘技を熱くする期待が持てました。今年もいい試合をたくさん見たいです。

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