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[20090103]

Sounds of SilenceSounds of Silence
(2001/08/22)
Simon & Garfunkel

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サウンド・オブ・サイレンス(紙ジャケット仕様)サウンド・オブ・サイレンス(紙ジャケット仕様)
(2003/10/22)
サイモン&ガーファンクル

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レコード会社が勝手にThe Sound Of Silenceにエレキやドラムを足してシングルカットしたら売れたものだから、フォークロック的なアレンジで出されたセカンドアルバムです。本来はポールサイモンの意図しない事でしたが、これで売れるならとレコードではフォークギター以外の楽器も使うようになっていきます。

1. The Sound Of Silence
2. Leaves That Are Green
3. Blessed
4. Kathy's Song
5. Somewhere They Can't Find Me
6. Anji
7. Richard Cory
8. A Most Peculiar Man
9. April Come She Will
10. We've Got A Groovy Thing Goin'
11. I Am A Rock
12. Blues Run The Game
13. Barbriallen
14. Rose Of Aberdeen
15. Roving Gambler

The Sound Of Silenceのヒットによりサイモンとガーファンクルの名前は世界的に知られるようになっていきます。当時はフォークロックもはやっていましたが、彼らのように美しい旋律とハーモニーを聴かせるのは独特の雰囲気を持っていました。これは文学的な青年達に受け入れられ、ジャケットのビートニックな雰囲気からも支持されるようになっていきます。

We've Got A Groovy Thing Goin'はまるでビートロックのようで、別のグループのようです。I Am A Rockもヒットした曲で、ボブディランには無かった新しいセンスを持ったフォークデュオとしてその名を知らしめていきます。ただ、どんなにアレンジを施しても彼らの魅力を損なう事ではありませんでした。それだけしっかりとしたソングライティングがなされているのです。

The Sound Of Silence

Leaves That Are Green

Blessed


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[20090103]

水曜の朝、午前3時(紙ジャケット仕様)水曜の朝、午前3時(紙ジャケット仕様)
(2007/08/08)
サイモン&ガーファンクル

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(2007/08/08)
サイモン&ガーファンクル

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あまりにも有名なサイモンとガーファンクルですが、数々の名曲を残しているので紹介しない訳にはいかないでしょう。最初はトムとジェリーという名前でやっていた二人でしたが、サイモンとガーファンクルという名前にしてからメジャーデビューしました。しかしこのアルバム最初は全然売れませんでした。その為ポールサイモンはソロ作品を出すのですが、レコード会社がThe Sounds of Silenceをアレンジし直したところ大ヒットした為にこのフォークデュオとして再活動していく事になります。

1. You Can Tell the World
2. Last Night I Had the Strangest Dream
3. Bleecker Street
4. Sparrow
5. Benedictus
6. The Sounds of Silence
7. He Was My Brother
8. Peggy-O
9. Go Tell It on the Mountain
10. The Sun Is Burning
11. The Times They Are a-Changin
12. Wednesday Morning, 3 A.M.
13. Bleecker Street
14. He Was My Brother
15. The Sun Is Burning

最初は長身のアートガーファンクルの方が人気がありましたが、このデュオの要はポールサイモンです。彼が次々と名曲を創り上げていくのです。既にこのアルバムには名曲The Sounds of Silenceが入っていますが、フォークギターだけのアレンジになっています。これにエレキ楽器を加えたバージョンが大ヒットする事になるのですが、曲事態がいいのでギター一本だけでもその良さは伝わると思います。

半分くらいはトラディショナルフォークのカバー曲で、ボブディランの曲もありますが、彼らのフォークスタイルはボブディランとは違って、ハーモニーをいかしたエヴリーブラザースなどの流れを汲むものになります。その為最初は時代遅れな感じだった為に売れなかったのです。しかしThe Sounds of Silenceの大ヒットによりポールサイモンの才能が認められると独自の美しいフォークスタイルを確立していく事になります。まだ売れる前のシンプルなむき出しの彼らの歌が聴けるのはこのファーストだけです。

You Can Tell the World

Last Night I Had the Strangest Dream

Bleecker Street


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[20090103]

ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
(2006/09/20)
ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ

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ロジャーニコルズ&ザスモールサークルオブフレンズは今やソフトロックでは定番となっています。そのロジャーニコルズ&ザスモールサークルオブフレンズの音源を集めたこのアルバムは日本を中心にして80年代にヒットしました。仕掛人はピチカートファイヴの小西氏です。

1. Don't Take Your Time
2. With A Little Help From My Friends
3. Don't Go Breaking My Heart
4. I Can See Only You
5. Snow Queen
6. Love So Fine
7. Kinda Wasted Without You
8. Just Beyond Your Smile
9. I'll Be Back
10. Cocoanut Grove 2:33
11. Didn't Want To Have To Do It
12. Can I Go
13. Our Day Will Come
14. Love Song, Love Song
15. Just Beyond Your Smile (Single Version)
16. I'll Be Back (Single Version)
17. Let's Ride
18. The Drifter
19. Trust
20. St. Bernie the Sno-Dog

バートバカラックのようなジャズの流れを汲んだアメリカンポップススタイルのアレンジで、まるでビーチボーイズのようなコーラスワークでカバー曲などを演奏しています。アレンジはニックデカロで、かなりおしゃれなアレンジになっています。With A Little Help From My FriendsやI'll Be Backといったビートルズの曲や有名どころが揃っています。

ロジャーニコルスは60年代後半にでてきた新進気鋭のソングライターで、この音楽が再評価されるようになったのは80年代から90年代にかけて渋谷系のおしゃれな音楽を好む人たちに支持されたからです。ですからアメリカよりも日本での方が有名かもしれません。有名な曲など分かり易い曲ばかりですからアレンジの創り方など、かなり参考になる素材だと思います。ソフトロックというカテゴリでは真っ先にでて来る作品です。

Don't Take Your Time

With A Little Help From My Friends

Don't Go Breaking My Heart


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[20090103]

TOKYOローズ<紙ジャケットCD>TOKYOローズ<紙ジャケットCD>
(2007/12/26)
ヴァン・ダイク・パークス

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タイトルのトーキョーローズとは戦後、在日米軍向けのラジオでDJを務めていた日系アメリカ人の事で、そうした放送から又アメリカ発掘をしている作品です。テーマが日本になっているのでオリエンタルな作風になっている所もあります。

1. America
2. Tokyo Rose
3. Yankee, Go Home
4. Cowboy
5. Manzanar
6. Calypso
7. White Chrysanthemum
8. Trade War
9. Out of Love
10. One Home Run

日本からも飯島真理、喜多島修らが参加しています。戦後の日本とアメリカの関係をテーマにしているような所があります。この頃からヴァンダイクパークすは日本にも良く来るようになり、YMOとのメンバーと共演したりしています。今ではアメリカよりも日本での方が有名なのかもしれません。

このアルバムはオーケストレーションもありますが、かなりポップな創りになっていると思います。ヴァンダイクパークスは裏方に徹している所があり、彼自身の作品としてはここまでになります。ミュージシャンから愛されるような玄人的な存在ですが、ありきたりなロックミュージックに飽きたなら、たまにはこうした音楽も聴いてはいかがでしょうか。

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