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[20090104]

Empty SkyEmpty Sky
(1996/02/20)
Elton John

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エルトンジョンもあまりにも有名な人ですがこの人が創った名曲も数多くあります。それまではギターを持って歌うのが一般的でしたが、エルトンジョンがでてきて初めてピアノでの弾き語りによるポップソングシンガーも確立されました。このアルバムは最初イギリスだけで出されたファーストアルバムになります。まだブレイクする前なので若々しい感じですが、デビュー当時にしてエルトンジョン作曲、バーニートウピン作詞というコンビは確立されていきます。この二人は後にヒットメーカーとして最強のコンビと言われるようになります。

1. Empty Sky
2. Val-Hala
3. Western Ford Gateway
4. Hymn 2000
5. Lady What's Tomorrow
6. Sails
7. Scaffold
8. Skyline Pigeon
9. Gulliver/It's Hay Chewed/Reprise
10. Lady Samantha
11. All Across the Havens
12. It's Me That You Need
13. Just Like Strange Rain

キングクリムゾンでグレッグレイクの後がまとしてのボーカリスト募集にも名乗りを上げていたエルトンジョン、それだけロック通だったようですが、ロバートフィリップ卿から最悪のオカマ野郎とののしられかないませんでした。そしてソロシンガーとしてデビュー。Empty SkyはS.Eなどのギミックや、フリージャズのようなリズムで始まります。サイケの名残のある時代だったので、それも面白い感じです。

現在に通じるバラードはSkyline Pigeonで出来上がっています。しかしこのアルバムではあまり注目されませんでした。まだピアノでの弾き語りという形ではアピールするものが無かったのです。次回作が世界デビュー作となりシングルヒットが出るまではほとんど無名に等しかったのです。背が低くずんぐりむっくりで眼鏡をかけたその姿はとても人気が出て来るとは思えませんが、ヒット曲次第で成功出来るというサクセスストーリーがこの後待っています。

Empty Sky

Lady What's Tomorrow

Scaffold



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[20090104]

Bridge Over Troubled WaterBridge Over Troubled Water
(2001/08/22)
Simon & Garfunkel

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明日に架ける橋(紙ジャケット仕様)明日に架ける橋(紙ジャケット仕様)
(2003/10/22)
サイモン&ガーファンクル

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曲の完成度、充実度からいってサイモンとガーファンクルの最高傑作アルバムであり、最後の作品になります。最後まで反戦の歌を歌い続けました。それはその時代のフォークソングには欠かせないエッセンスでもありました。自分たちの国がベトナムまで出向いて、同年代のの人たちが戦争しているのですから、黙っている訳にはいかなかったのです。それだけフォークやロックには時代を動かすぐらいの力がありました。現在の実情からも今はこうした音楽があってしかるべしですが、未だに好きだの何だのという曲を当たり前のように歌っている人たちばかりです。それだけ危機感を持っていない人がまだたくさんいるのです。経済破綻となって、自分の身に降り掛からないと事の重大さに気づかない人がまだたくさんいるのです。

1. Bridge Over Troubled Water
2. El Condor Pasa (If I Could)
3. Cecilia
4. Keep The Customer Satisfied
5. So Long, Frank Lloyd Wright
6. The Boxer
7. Baby Driver
8. The Only Living Boy In New York
9. Why Don't You Write Me
10. Bye Bye Love
11. Song For The Asking
12. Feuilles-O
13. Bridge Over Troubled Water

Bridge Over Troubled Waterが大ヒットしましたが、これは美しい曲ですが反戦の歌です。ビートルズが解散した後の作品だけに彼らの曲創りもかなり力が入っています。El Condor Pasaはコンドルは飛んでいくで有名なアンデスのフォルクローレを英語歌詞にして歌っています。ポールサイモンのワールドミュージックへの始まりともいえる曲です。Ceciliaもカリプソやアフリカのリズムを用いた曲で、ドラムにかけられたエコーの感じがジョンレノンの平和を我らに似ています。私はこの曲が一番好きです。

もっと深いリバーブをドラムにかけたThe Boxerもシングルヒットした名曲です。アートフォークととしての最高傑作アルバムだと思います。アルバムの枚数は少ないですが、そこの詰められた名曲の数々は永遠の美しさを持っています。しかし、このアルバムをもってコンビを解散、ポールサイモンはソロでもその才能を発揮していきます。アートガーファンクルもソロシンガーとして頑張りますが、一人では存在感を示せませんでした。その為何度か再結成してコンサートを開いたりしています。今の若者にもこれだけメッセージを歌に込められる才能が生まれる事を期待したいものです。

Bridge Over Troubled Water

El Condor Pasa

Cecilia


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[20090104]

BookendsBookends
(2001/08/22)
Simon & Garfunkel

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ブックエンド(紙ジャケット仕様)ブックエンド(紙ジャケット仕様)
(2003/10/22)
サイモン&ガーファンクル

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アメリカ社会への批判がこもったコンセプトアルバムになっています。Bookends Themeで囲まれた曲間がコンセプト部分で、それ以降はヒット曲が並べられています。このコンセプトは後のプログレへとつながるくらい完成度の高いものになっています。単なるフォークデュオではない事を証明した作品です。

1. Bookends Theme
2. Save The Life Of My Child
3. America
4. Overs
5. Voices Of Old People
6. Old Friends
7. Bookends Theme
8. Fakin' It
9. Punky's Dilemma
10. Mrs. Robinson
11. A Hazy Shade Of Winter
12. At The Zoo
13. You Don't Know Where Your Interest Lies
14. Old Friends

Bookends Themeはまるで初期の頃のジェネシスのような曲です。続くSave The Life Of My Childもシンセベースを使ったプログレのような曲です。Americaは美しい曲です。この事から、ピーターガブリエルは少なからずも彼らに影響を受けていた事が分かります。ポールサイモンの才能が開花した作品ともいえましょう。

Mrs. Robinsonはアメリカンニューシネマの代表作、卒業に使われていた曲です。この映画は小さな恋の物語で存在をアピールしたビージーズと同様に、サイモンとガーファンクルが時代の旗手だという事をアピール出来た作品でした。A Hazy Shade Of Winterもシングルヒットした曲で、ポールサイモンのソングライティングの素晴らしさを知る事の出来る作品です。フォークロックから、アートフォークへと成長したアルバムです。

Bookends Theme

Save The Life Of My Child

America


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[20090104]

Parsley, Sage, Rosemary and ThymeParsley, Sage, Rosemary and Thyme
(2001/08/22)
Simon & Garfunkel

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パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム(紙ジャケット仕様)パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム(紙ジャケット仕様)
(2003/10/22)
サイモン&ガーファンクル

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サイモンとガーファンクルサウンドが確立された名盤です。レコード会社はフォークロックとして売り出そうとしていましたが、そい言う制約の中でもきちんと自分たちのスタイルを確立し、そして伝えたいメッセージを見事に歌い上げました。

1. Scarborough Fair/Canticle
2. Patterns
3. Cloudy
4. Homeward Bound
5. The Big Bright Green Pleasure Machine
6. the 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
7. The Dangling Conversation
8. Flowers Never Bend With The Rainfall
9. A Simple Desultory Philippic (Or How I Was Robert McNamara'd Into
10. For Emily, Wherever I May Find Her
11. A Poem On The Underground Wall
12. 7 O'Clock News/Silent Night
13. Patterns
14. A Poem On The Underground Wall

Scarborough Fairが大ヒットしました。この曲はイギリスの民謡でアルバムタイトルはこの曲の歌詞からつけられています。イギリスではこの3つのハーブを大切な薬草としていたのです。又、この曲は反戦の歌でもあり、アルバム全体もベトナム戦争へのアンチテーゼとしてのメッセージ性を持っています。Feelin' Groovyはハーバーズビザールもカバーした曲で、ポールサイモンの非凡な才能を感じさせる名曲になっています。

私が好きな曲はHomeward Boundです。私が彼らに持っているイメージを一番感じる曲です。当時彼らの曲を聴いている人たちというのは私にとっては文学青年達というイメージで、とてもインテリな人たちの音楽だという印象がありました。全体的に暗く静かな曲調ばかりですが、どの曲も心に残る響きを持っています。最高傑作としてもおかしくない作品です。フォークロックというよりイギリスのトラディショナルフォーク、ツェッペリンへつながるような、そんな雰囲気も持っています。

Scarborough Fair

Patterns

Cloudy


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