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[20090110]

Rock of the WestiesRock of the Westies
(1995/07/20)
Elton John

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明るくどちらかというとファンキーな印象を持っているアルバムです。自分のレーベルを立ち上げる為に現在の契約を解消する為に急遽制作されたアルバムだと言われており、その為いつもの創り込まれた感じはありませんが、それでもこれだけの作品を創れるという事を証明した作品かもしれません。

1. Medley (Yell Help/Wednesday Night/Ugly)
2. Dan Dare (Pilot Of The Future)
3. Island Girl
4. Grow Some Funk Of Your Own
5. I Feel Like A Bullet (In The Gun Of Robert Ford)
6. Street Kids
7. Hard Luck Story
8. Feed Me
9. Billy Bones And The White Bird
10. Don't Go Breaking My Heart

Island Girlがシングルヒットして、当時の日本ではスティーヴィーワンダーとクィーンとエルトンジョンはヒットチャートの常連でした。Grow Some Funk Of Your OwnとI Feel Like A Bulletもシングルカットされましたが、この2曲はそこそこのヒットに留まりました。これらの曲に代表されるように、このアルバムは明るくて元気な楽曲が多いです。その為かあまり評判は良くないのですが、絶好調期の作品だけにそれほど悪い出来ではありません。

キキディーとデュエットしたDon't Go Breaking My Heartが別にヒットしていましたが、ボーナストラックで収められているので、作品としての価値が少しは上がっているかと思います。Don't Go Breaking My Heartは個人的には大好きな曲だからですが。アメリカではこのアルバムまでが連続1位を続けていたものになります。この後自分のレーベルを立ち上げてからは記録が止まってしまいます。しかし、エルトンマジックは続いています。

Yell Help/Wednesday Night/Ugly

Dan Dare

Island Girl


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[20090110]

Captain Fantastic and the Brown Dirt CowboyCaptain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy
(2004/11/09)
Elton John

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これ又エルトンジョンを代表する作品です。ビルボード誌のチャート歴史上、初登場ナンバーワンの快挙を初めて成し遂げた作品でもあります。バンドの演奏もかなり充実しており、アコースティック楽器などの仕様を前面に出しているので地味な感じなのですが、絶頂期だけあってこれ又売れました。

1. Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy
2. Tower of Babel
3. Bitter Fingers
4. Tell Me When the Whistle Blows
5. Someone Saved My Life Tonight
6. (Gotta Get A) Meal Ticket
7. Better Off Dead
8. Writing
9. We All Fall in Love Sometimes
10. Curtains
11. Lucy in the Sky With Diamonds
12. One Day (At a Time)
13. Philadelphia Freedom

シングルヒットしたのはSomeone Saved My Life Tonightだけで、Philadelphia FreedomとLucy in the Sky With Diamondsもシングルヒットしていましたが、アルバムには入っていませんでした。今回ボーナストラックで入っているので充実度は増しています。Someone Saved My Life Tonightはエルトンジョンらしいバラードで、これ又名曲です。Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboyはロッドスチュアートがやるアイリッシュトラッド風の曲です。ですので全体的には地味な内容ではあります。Philadelphia Freedomはフィラディアフィアソウルやっています。

当時はちょうどジョンレノンが失われた週末を過ごしていた時期で、オノヨーコと離れて酒をあおっては馬鹿騒ぎしていました。その仲間にエルトンジョンもいたのです。意気投合した二人はジョンレノンのアルバムでWhatever Gets You Thru The Nightを共作しています。その返礼でエルトンはLucy in the Sky With Diamondsをレゲエにアレンジしてカバーしました。One Day At a Timeはジョンの曲で、共演しています。これらボーナストラックが入って、かなりの豪華盤になっています。

Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy

Tower of Babel

Bitter Fingers


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[20090110]

カリブ+4(紙ジャケット仕様)カリブ+4(紙ジャケット仕様)
(2008/09/24)
エルトン・ジョン

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エルトンジョン絶頂期は売れ続けているにもかかわらず、作品を次から次へと発表していきます。現在のぬるま湯につかっているミュージシャンとは基本的に創作意欲が違います。本作はカリブのスタジオで録音されており、ここでも多彩な音楽性への挑戦がなされています。

1. Bitch Is Back
2. Pinky
3. Grimsby
4. Dixie Lily
5. Solar Prestige a Gammon
6. You're So Static
7. I've Seen the Saucers
8. Stinker
9. Don't Let the Sun Go Down on Me
10. Ticking
11. Pinball Wizard
12. Sick City
13. Cold Highway
14. Step Into Christmas

シングルヒットしたBitch Is Backは定番となっているロックンロールナンバーになっています。当時ストーンズが出していたスターファックに感じが似ています。Don't Let the Sun Go Down on Meもシングルヒットした曲でエルトンらしいバラードに仕上げられています。Dixie Lilyはカントリー調の曲で、こうした曲でも違和感が無いメロディーをつけるエルトンはさすがです。Solar Prestige a Gammonはフランス語によるキャバレー風のシャンソンに挑戦しています。

You're So Staticはタンゴ風です。いろんなスタイルに挑戦していますが、どの曲もポップである事を忘れていません。この頃参加した映画トミーのPinball Wizardがボーナストラックで入っています。鍵盤がついたピンボールマシーンを操るピンボールの魔術師がグラムファッションに身を包んでエルトンジョンにはぴったりの役でした。評論家には受けませんでしたが、売り上げはそれに反してかなり売り上げた作品でもあります。

Bitch Is Back

Pinky

Grimsby


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[20090110]

Goodbye Yellow Brick RoadGoodbye Yellow Brick Road
(1996/02/20)
Elton John

商品詳細を見る


多作家のエルトンジョンは短いインターバルの間に次々とアルバムを発表していました。そしてとうとうアナログ盤で2枚組のこの名盤を創り上げたのです。アイデアが次から次へとわき上がっていたのでしょう。曲の出来映えもこれまで以上の作品ばかりで、エルトンジョンの最高傑作だと思います。前作も素晴らしいアルバムでしたが、トータル性でいえばこのアルバムにはかないません。

1. Funeral for a Friend (Love Lies Bleeding)
2. Candle in the Wind
3. Bennie and the Jets
4. Goodbye Yellow Brick Road
5. This Song Has No Title
6. Grey Seal
7. Jamaica Jerk Off
8. I've Seen That Movie Too
9. Sweet Painted Lady
10. Ballad of Danny Bailey (1909-1934)
11. Dirty Little Girl
12. All the Girls Love Alice
13. Your Sister Can't Twist (But She Can Rock 'n Roll)
14. Saturday Night's Alright for Fighting
15. Roy Rogers
16. Social Disease
17. Harmony

シンセサイザーによるファンファーレで始まるFuneral for a Friendは途中からロックンロールに発展していきますが、まるでイエスのようなシンセの使い方がポッププログレのようなスケール感をもたらしています。Jamaica Jerk Offではレゲエを、ライブでの定番となるSaturday Night's Alright for Fightingはsus4を活用したロックンロールナンバーになっています。とても強力なナンバーです。2枚組という事もあってバラエティーに富んだ曲が創られていますが、アルバムを通して聴くと共通した響きがありトータル感をもたらしています。

タイトル曲でシングルヒットしたGoodbye Yellow Brick Roadは永遠の名曲です。エルトンジョンの良さの全てが詰め込まれたバラードです。歌自体も素晴らしい旋律ですが、スキャット部分も印象的なメロディーです。Bennie and the Jetsもシングルヒットしました。現在ではあまり知られていない曲ですが当時はこの曲の方がヒットしています。ライブ録音で6thや4thの響きが独特のポップ感覚を創りだしています。途中でビートルズを連想させるギターとドラムがオーバーダビングされています。

ダイアナ妃の葬儀で歌われたイングリッシュローズの原曲であるCandle in the Windはこのアルバムに収められています。元々はマリリンモンローの本名であるノーマジーンに捧げられた曲で、モンローの死を悼んだ作品です。実に冒険的なアルバムでありながら、一番エルトンジョンを感じさせる作品でもあり、この1枚だけでもエルトンジョンを語ってもいいくらいの名盤です。全曲素晴らしい。

Funeral for a Friend

Candle in the Wind

Bennie and the Jets


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