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[20090112]

緑の地平線緑の地平線
(2007/09/05)
カーペンターズ

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絶頂期だけにヒット曲が満載で、それまではあった冒険的な部分が無くなっています。ある程度出来上がってしまったカーペンターズのイメージから抜け出すのは至難の業です。その為リチャードの葛藤もあったでしょうが、売れる為の作品が出来上がっています。勿論内容が素晴らしいので売れるのです。カーペンターズのイメージをしっかりと出し切った作品なのです。

1. Aurora
2. Only Yesterday
3. Desperado
4. Please Mr. Postman
5. I Can Dream, Can't I?
6. Solitaire
7. Happy
8. (I'm Caught Between) Goodbye and I Love You
9. Love Me for What I Am
10. Eventide

モータウン風のOnly Yesterdayはリチャードの作曲です。イーグルスの名曲Desperadoのようなしっとりとした歌はカーペンターズにも似合います。Please Mr. Postmanのカバーはそれまではビートルズの方が有名でしたが、カーペンターズがヒットさせた為に今日ではカーペンターズの曲という印象の方がつよくなっています。I Can Dream, Can't Iはジャズのスタンダードです。今回冒険があるとしたらこうした歌くらいなものです。

イントロのAuroraとアウトロのEventideは曲は同じですが、歌詞とタイトルが違っています。こうしたさりげなさでしかリチャードの主張が出来なくなっています。しかしこのアルバムはリチャードがプロデュースしていますので、アレンジの巧妙さは見事なものです。日本で特に人気があったカーペンターズですが、パンクの嵐に出会い、非難の標的にさらされます。しかし80年代になるとその音楽性から再評価されるようになります。特にこのアルバムのような出来映えは再評価に値するものです。

Aurora

Only Yesterday

Desperado


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[20090112]

ナウ・アンド・ゼン [でかジャケCD]ナウ・アンド・ゼン [でかジャケCD]
(2005/07/21)
カーペンターズ

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ファンの間ではカーペンターズの最高傑作と称されるアルバムです。若かりし頃に思いを寄せるオールディーズのメドレーを使って表現したトータルアルバムになっています。日本でも数々の賞の栄誉を受けて国民的な人気を拝していました。売れれば売れるほどアンチカーペンターズの私としては面白くないのですが、それでもいい音楽は残るのです。

1. Sing
2. This Masquerade
3. Heather
4. Jambalaya (On the Bayou)
5. I Can't Make Music
6. Yesterday Once More
7. Fun, Fun, Fun
8. End of the World
9. Da Doo Ron Ron
10. Dead Man's Curve
11. Johnny Angel
12. Night Has a Thousand Eyes
13. Our Day Will Come
14. One Fine Day
15. Yesterday Once More (Reprise)

リチャードが作曲したYesterday Once Moreがシングルヒットしました。この曲による思春期の頃を懐かしむ構成としてオールディースメドレーへと流れ込んでいきます。ビーチボーイズのFun, Fun, Fun、フィルスペクター作曲のDa Doo Ron Ron、などアメリカングラフティの世界へと誘います。当時の日本では不良はクールスのロカビリーを聴くのが主流でしたから、オールディーズブームにも火がつきました。

レオンラッセルのThis Masqueradeを取り上げたり、ハンクウィリアムスのJambalayaなど、アメリカの古き良き時代を表現しています。都会的なイメージのカーペンターズのイメージがより広範囲なアメリカを舞台にしているようです。カーラジオから流れて来るヒット曲メドレーのアイデアは当時は斬新だったかもしれませんが、他の優れたアルバムに比べると内容が薄い感じもします。ですので、私は個人的に最高傑作とは思っていません。ただ、彼らのルーツミュージックを探る事が出来るので、ファンに撮っては楽しめる内容だと思います。

Sing

This Masquerade

Jambalaya


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[20090112]

ア・ソング・フォー・ユーア・ソング・フォー・ユー
(2007/09/05)
カーペンターズ

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これまでの作曲陣に加えてキャロルキングの曲も取り上げるようになって、テインパンアレイの新感覚もものにします。当時のアメリカでいい曲が出来ると全てカーペンターズの元に集められていたのではないかとさえ思えてくるほど、カーペンターズにはヒット曲がたくさんあります。

1. Song for You
2. Top of the World
3. Hurting Each Other
4. It's Going to Take Some Time
5. Goodbye to Love
6. Intermission
7. Bless the Beasts and Children
8. Flat Baroque
9. Piano Picker
10. I Won't Last a Day Without You
11. Crystal Lullaby
12. Road Ode
13. Song for You (Reprise)

レオンラッセルの名曲Song for Youを最初と最後に持ってきて歌のプレゼントのような構成になっているアルバムです。キャロルキングのIt's Going to Take Some Time、ロジャーニコルスのI Won't Last a Day Without Youなど都会的な歌が多い中で、リチャードが作曲したカントリー調のTop of the Worldは当初シングルカット候補に挙がっていませんでした。しかし日本公演で受けが良かったのでシングルカットした所アメリカでも大ヒットとなりました。リチャードの作曲でのシングルヒットは初めてで、彼らの代表曲にもなりました。

リチャード作曲でIntermissionはファーストアルバム以来の賛美歌のような美しいコーラスを聴かせる短い曲です。Flat Baroqueもリチャードの曲でクラシック風の曲にジャズのリズムを加えています。Piano Pickerもそうでリチャードの歌が聴けます。こうした隠れたリチャードの曲を発掘する楽しみがオリジナルアルバムにはあります。ソフトロックファンにはたまらない魅力を持っている意外な盲点がカーペンターズにはあります。あなどれません。

Song for You

Top of the World

Hurting Each Other


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[20090112]

CarpentersCarpenters
(1998/12/08)
The Carpenters

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これまでのようにバートバカラックやロジャーニコルスなどの楽曲を取り扱っているのに加えて、レオンラッセルというスワンプロックのシンガーソングライターの曲も取り上げるようになります。当時のアメリカには本当に素晴らしい作曲家がたくさんでてきていて、カーペンターズとしてもそうした名曲達との出会いによって更に成功していく事になります。

1. Rainy Days and Mondays
2. Saturday
3. Let Me Be the One
4. (A Place to) Hideaway
5. For All We Know [From Lovers and Other Strangers]
6. Superstar
7. Druscilla Penny
8. One Love
9. Bacharach/David Medley: Knowing When to Leave/Make It Easy on Yourself/(There's) Always Something There to Remind Me/I'll Never Fall in Love Again/Walk on By/Do You Know the Way to San José
10. Sometimes

ロジャーニコルスとポールウィリアムスによるRainy Days and MondaysとボニーブラムレットとレオンラッセルによるSuperstarとFor All We Knowという3曲のビッグヒットシングルが入った作品で、カーペンターズの安定した歌声は日本人好みでもあり日本でも絶大な人気を誇っていました。そしてバカラックメドレーにてバカラックの数々のヒット曲を歌っています。Do You Know the Way to San Joséはフランキーゴーズトぅハリウッドもカバーした名曲です。

そうした大物作曲家の曲以外にリチャードのオリジナルが入っているのがカーペンターズのアルバムの魅力で、リチャードの卓越した音楽センスを楽しむ事が出来ます。彼の音楽性はブライアンウィルソンのような斬新さも兼ね備えています。ヒット曲以外で新たなカーペンターズの魅力が発見出来ると思います。カレンの歌が巧いと言う絶対的な安心感が彼らの魅力でもあります。

Rainy Days and Mondays

Saturday

Let Me Be the One


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[20090112]

朝青龍が復活した初場所。横綱総見での仕上がりの悪さから引退覚悟の場所になると思われていますが、果たしてどのような結果になるのでしょうか。全体的に朝青龍が戻ってきた事で、緊張感というか、気合いが入っている力士が多く見られました。魁皇は角番脱出がかかっています。

主な上位陣の結果
白鵬○ 突き出し ●豊ノ島
稀勢の里● 寄り切り ○朝青龍
琴光喜● 寄り切り ○安美錦
琴奨菊● 叩き込み ○千代大海
琴欧洲○ 寄り切り ●旭天鵬
雅山● 送り出し ○魁皇
日馬富士● 送り出し ○嘉風
把瑠都○ 押し出し ●豪風


安馬改め日馬富士は大関としての初土俵となりますが、嘉風が先場所の好調さを継続しており、タイミング良くいなしました。把瑠都はじめ豪栄道、千代大海と前に出て行く相撲で勝っています。豪栄道は久々に力強さが感じられました。琴光喜は気合いが空回りして、円を描く安美錦に対して直線で挑み過ぎました。白鵬も常に前に出て行き押し出しました。朝青龍は負ける事の多い稀勢の里に最初は押し込まれましたが、意地で踏ん張って、押し返し、最後はいつものだめ押しまで勝ちました。本番に強い朝青龍。白星を重ねていけばまだまだとれる横綱として復活できるでしょう。途中で息切れせず、集中力を切らさなければ何とか乗り切れると思います。

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