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[20090131]

ExtravaganzaExtravaganza
(2007/02/19)
Stackridge

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エクストラヴァガンザエクストラヴァガンザ
(2007/03/25)
スタックリッジ

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メンバーが3人も脱退してしまい。崩壊寸前のスタックリッジでしたが、何とかメンバーを補強してアルバムを出しました。これまでのようなブリットポップ感覚は健在ですが、メンバーが変わった事で音にも変化があり、ハードロックやプログレ的なサウンドも聴かせるようになりました。

1. Spin Around the Room
2. Grease Paint Smiles
3. Volunteer
4. Highbury Incident (Rainy July Morning)
5. Benjamin's Giant Onion
6. Happy in the Lord
7. Rufus T. Firefly
8. No One's More Important Than the Earth Worm
9. Pocket Billiards
10. Who's That up There With Bill Stokes

せっかく前作では高い完成度を創り上げたのですが、それが一つの到達点となってしまい。やり遂げた感をもったメンバーが脱退してしまったのです。それでも残されたメンバーはバンドの存続させる為に創り上げたのがこのアルバムです。

サウンドはハードになっていますが、ブリットポップ感覚はちゃんと継続しています。しかしトラディショナル感覚は薄れて、デキシー調の曲が増えている感じがします。ハードといってもグラムロック程度のもので、基本はポップな曲ばかりです。そのアンバランスさが結構面白いアルバムになっています。案外隠れた名盤といっても良いくらいの内容です。

TV - REHEARSAL

Stackridge at Glastenbury

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[20090131]

The Man in the Bowler HatThe Man in the Bowler Hat
(2007/03/20)
Stackridge

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ビートルズのプロデューサーだったジョージマーティンがプロデュースを受け持ったアルバムです。マーティンの息子がたまたまスタックリッジのファンで、アルバムをジョージマーティンに聴かせた事がきっかけだったようで、ビートルズフォロワーのスタックリッジにとってはこれ以上無い幸運に恵まれて最高傑作とも言われる作品を創り上げました。

1. Fundamentally Yours
2. Pinafore Days
3. Last Plimsoll
4. To the Sun and the Moon
5. Road to Venezuela
6. Galloping Gaucho
7. Humiliation
8. Dangerous Bacon
9. Indifferent Hedgehog
10. God Speed the Plough
11. Do the Stanley
12. C'Est la Vie
13. Let There Be Lids

ジョージマーティンのプロデュースにより、残響音の処理の仕方やオーケストラの使い方など、理路整然とした完成度を持った作品です。内容的にもよりブリットポップなイギリス独特なポップセンスがいかんなく発揮されています。ブリティッシュものが好きな私にとってはジャケットに映るイギリスの田舎に広がる草原に吹く風を浴びながら暮らしてみたいという憧れを募らせてくれる作品でもあります。

完成度が高くなっていますが、それまでのユーモアも健在で、同時期の10CCと共通する音楽的センスを感じます。商業的には決して成功したバンドとは言えませんが、その残された作品のどれもが美しくしっかりとした音楽性に裏打ちされた見事な音楽ばかりです。その中でもより完成度が高く、一般的にも親しみ易い内容のアルバムです。10CCにもXTCにもブラーにもつくれない彼らならではのブリットポップはロックの歴史の中でもきわめて重要な存在としてその形跡を残しています。

Fundamentally Yours

Road to Venezuela


[20090131]

FriendlinessFriendliness
(2007/02/13)
Stackridge

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フレンドリネスフレンドリネス
(2001/06/13)
スタックリッジ

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ファーストアルバムの出来映えは素晴らしかったのですが、売り上げは伸びなかった為にツアーやラジオやテレビのテーマソングを歌ったりして認知度を上げていきました。レコードの制作費も削られた為に短時間で制作したのがこのセカンドアルバムです。しかしツアーなどで新曲のリハーサルも準備万端だった為に短時間の割にはしっかりとした内容になっています。

1. Lummy Days
2. Friendliness
3. Anyone for Tennis
4. There Is No Refugee
5. Syracuse the Elephant
6. Amazingly Agnes
7. Father Frankenstein Is Behind Your Pillow
8. Keep on Clucking
9. Story of My Heart
10. Friendliness, Pt. 2
11. Teatime
12. Everyman
13. Purple Spaceships Over Yatton [Original Recording]
14. C'est la Vie
15. Do the Stanley

Lummy Daysはトラディショナルフォークなインスト曲でステージでもオープニングに使われる彼らのテーマ曲のような存在です。彼らは売れてはいませんでしたが、ポリシーとして当時売れていたハードロックやグラムロックとは違うスタイルにこだわるというひねくれぶりがありました。それでいて、これだけ美しい曲を制作しているのですからたいしたものです。

あえてボードヴィル調のAnyone for Tennisをシングルカットしています。この曲のポップセンスは10CCそのものといっても良いでしょう。10CCとは同時期に活躍していたバンドなので、10CCの方が影響を受けている可能性もありますが、実際にはどうなのかよくわかりません。音楽的には中期から後期のビートルズサウンドの影響がある事は確かです。それをトラディショナルフォークな感覚とひねくれ感覚で仕上げている美しいくらいのブリットポップなのです。

Lummy Days

Anyone for Tennis

Syracuse the Elephant


⇒ 続きを読む

[20090131]

StackridgeStackridge
(2006/12/26)
Stackridge

商品詳細を見る


ブリストルから出てきたブリットポップを受け継ぐバンド、スタックリッジです。良くビートルズのようなサウンドと形容されますが、どちらかというとビートルズと言うよりも10CCの流れを受け継いだバンドだと思います。中にはプログレッシヴな曲もあるのでソフトプログレのバンドだという認識もされています。

1. Grande Piano
2. Percy the Penguin
3. Three Legged Table
4. Dora the Female Explorer
5. Essence of Porphyry
6. Marigold Conjunction
7. West Mall
8. Marzo Plod
9. Slark

ブリストルのローカルバンドで派手な活動はしていないのですが、このファーストアルバムからヒプノシスによるジャケットを採用しています。ヒプノシスにしては珍しくほのぼのとしたジャケットになっています。冒頭Grande Pianoからコンプのかかったボーカルでビートルズを連想させます。ベースラインもビートルズ的ですが、その構築の仕方は10CCのようなひねくれポップスになっています。

イギリス特有のトラディショナルフォーク的なスタイルが基本のようです。そこに立体的に10CCのようなポップなアレンジが構築されたポップスなのですが、Slarkのように壮大なスケールで表現するとプログレッシヴなスタイルになっていきます。そのためプログレバンドだという認識もあるのですが、このバンドは明らかにブリットポップバンドなのであります。牧歌的で情緒的なセンスもユーモアを持ってポップに仕上げている感覚は素晴らしいものがあります。

Grande Piano

Dora the Female Explorer

Slark Pt 1


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