FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20090221]

The World Won't ListenThe World Won't Listen
(1993/11/16)
The Smiths

商品詳細を見る
ザ・ワールド・ウォント・リッスン(紙ジャケット仕様)ザ・ワールド・ウォント・リッスン(紙ジャケット仕様)
(2006/09/13)
ザ・スミス

商品詳細を見る


このアルバムもシングル曲を集めた作品になります。しかし、シングルでしか聴けなかった曲が入っているので、ファンとしては必須アイテムになっています。シングル向けの曲ばかりなので、ポップでキャッチーな旋律が印象的です。かなりヒット性のある曲があるので、イギリスでは大ヒットしている曲ばかりですが、日本ではそれほどヒットしていなかったのが不思議なくらいです。

1. Panic
2. Ask
3. London
4. Bigmouth Strikes Again
5. Shakespeare's Sister
6. There Is a Light That Never Goes Out
7. Shoplifters of the World Unite
8. Boy With the Thorn in His Side
9. Money Changes Everything
10. Asleep
11. Unloveable
12. Half a Person
13. Stretch Out and Wait
14. That Joke Isn't Funny Anymore
15. Oscillate Wildly
16. You Just Haven't Earned It Yet, Baby
17. Rubber Ring
18. Golden Lights

マンチェスター出身の彼らですが、当時はマンチェスター出身というのは珍しい方でした。しかし、彼らの成功により、後にマンチェスターではバンドブームが起こる事になります。挨拶代わりに会う人ごとにバンドを組まないかというのが合い言葉のようになっていくのです。当時のマンチェスターは失業者が多く、そうした弱者を題材にしたのがスミスの特徴でもありました。

しかし、このアルバムが出ていた頃にはジョニーマーとモリッシーの対立でバンド内は不協和音が鳴り響いていました。そして終焉へと向かっていくのですが、このアルバムは親しみ易いメロディーばかりなので、初心者には向いているかもしれません。ロック系が好きに人にはミートイズマーダーやクィーンズデッドの方が良いかもしれませんが、このアルバムはポップファン向けです。

Panic

Ask

London


⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20090221]

The Queen Is DeadThe Queen Is Dead
(1990/10/25)
The Smiths

商品詳細を見る
ザ・クイーン・イズ・デッドザ・クイーン・イズ・デッド
(1997/11/25)
スミス

商品詳細を見る


ザスミスに最高傑作と謳われる名盤です。ネオアコというのは日本だけの総称で、彼らにとってはジャンルに縛られる事無く自由に自分たちの音楽を創造している。その多様性を持って尚トータル性を感じさせる作品に仕上げています。特にジョニーマーの創造性はこのアルバムでピークを迎えたといっていいのではないでしょうか。

1. Queen Is Dead (Take Me Back to Dear Old Blighty) [Medley]
2. Frankly, Mr. Shankly
3. I Know It's Over
4. Never Had No One Ever
5. Cemetry Gates
6. Bigmouth Strikes Again
7. Boy With the Thorn in His Side
8. Vicar in a Tutu
9. There Is a Light That Never Goes Out
10. Some Girls Are Bigger Than Others

パンクはジョニーロットンのロックは死んだという言葉で無力だった事を世にさらしてしまった。ネオパンクというのも出てきますが、それはうるさいだけで何を訴えたいのか伝わってくるものではなかった。そうした暴力的なムーヴメントとは違う角度から若者の心に届くポップな旋律を持って歌うモリッシーの歌はイギリスでは広く支持されました。

引きこもりだった青年モリッシーだからこそ伝えられる言葉があったのです。それほど良い男でもないステージではくねくねと動くモリッシーに当時のイギリスの若者は熱狂しました。英国の国民的バンドと呼ばれるザフーやザジャムは日本ではそれほどビッグヒットを出しません。スミスもそうでしたが、根強い支持は現在でも持っています。モリッシーの歌詞の世界を音楽的にも表現する事が出来たジョニーマーとのコラボレーションが最高な形で成り立っている素晴らしい名盤です。

Queen Is Dead

Frankly, Mr. Shankly

I Know It's Over



⇒ 続きを読む

[20090221]

Meat Is MurderMeat Is Murder
(1990/10/25)
The Smiths

商品詳細を見る
ミート・イズ・マーダーミート・イズ・マーダー
(1997/11/25)
スミス

商品詳細を見る


ザスミスとしてのサウンドが確立された作品で、クィーンズデッドと並んで彼らの傑作アルバムになっています。もはやネオアコという事よりもスミスとしてのサウンドがここにはあります。タイトルのMeat Is Murderも食肉は殺人という強烈なタイトルがついています。菜食主義讃歌のようなタイトルですが、肉も野菜もバランス良く食べたい私にとっては菜食主義は偏った主義だと思っています。アレルギーから肉食が出来ないのは理解出来ますが、肉が殺生で、野菜には命が無いような考え方はいかがなものか。肉にも野菜にも見事な命が宿っているのです。その野菜を軽視したような考え方が納得出来ません。宇宙の原理として、命は命をつないで永遠の命として存在するという観点から菜食主義という自己満足的な考えを私は支持いたしません。

1. Headmaster Ritual
2. Rusholme Ruffians
3. I Want the One I Can't Have
4. What She Said
5. That Joke Isn't Funny Anymore
6. How Soon Is Now?
7. Nowhere Fast
8. Well I Wonder
9. Barbarism Begins at Home
10. Meat Is Murder

音楽的にはスミス独自のオリジナリティーが確立され、それでいてポップで分かり易いという内容ながら、しっかりとしたメッセージを伝えている作品になっています。ボディドリー風のリズムがやたら出てきますが、ギターアレンジが新しいので古くさく感じません。この手法は日本のラルクアンシェルがよく使っています。彼らはスミスの影響が強いようです。

How Soon Is Nowなどで使われているエフェクティヴで巧妙なギターアレンジに彼らの成長を感じます。こうしたスタイルはU2の原型とも言えます。スミスの登場により80年代以降のバンドのあり方も大きく様変わりしていくのです。布袋のギターもこのスミスやXTCからの影響が強く、ただコードかき鳴らすだけのスタイルは古くさくなっていきます。しかし後のオルタナ系の出現でコードをかき鳴らすだけで成り立たせるという方法が又復活する事になります。どちらが良いかは曲によって使い分ければ良いだけですが、このアルバムによってザスミスはロック史に大きな足跡を残す事になります。

Headmaster Ritual

Rusholme Ruffians

I Want the One I Can't Have


⇒ 続きを読む

[20090221]

Hatful of HollowHatful of Hollow
(1993/11/16)
The Smiths

商品詳細を見る
ハットフル・オブ・ホロウハットフル・オブ・ホロウ
(1995/04/25)
スミス

商品詳細を見る


シングル盤の曲を集めた作品なのでオリジナルアルバムではないのですが、シングルのみの曲などを集めるのは大変なので、このアルバムもオリジナルアルバムの一つとしてコレクトしておきたいのがファン心理というものです。

1. William it was really nothing
2. What difference does it make
3. These things take time
4. This charming man
5. How soon is now
6. Handsome devil
7. Hand in glove
8. Still ill
9. Heaven knows I'm miserable now
10. This night has opened my eyes
11. You've got everything now
12. Accept yourself
13. Girl afraid
14. Back to the old house
15. Reel around the fountain
16. Please please please let me get what I want

ファーストと前後する形で発表されているシングル曲なので、ファーストアルバムと内容は似ているかもしれませんが、シングルカットされているだけにポップなアレンジになっているものが多いです。モリッシーとジョニーマーはニューヨークドールズのファンクラブで知り合ってバンド結成に至っています。最近ドールズが再結成した時も、諸手を上げて喜んだモリッシーがまだ現役で頑張っていた事を知りました。

ドールズのようなロックンロールが好きなのにしっかりとネオアコしているギターアレンジしているジョニーマーのセンスも凄いですが、ベンドしまくるモリッシーの歌も独特のものがあります。ヨーデル寸前のような微妙な感じで屈折した歌を歌っています。どうもイギリスの若者は屈折した感じが好きみたいで、レディオヘッドのようなダウンナーな感じが受けるのもこうした土壌があったからでしょう。パンクのようにギターをかきむしるのではない繊細な感じが彼らの特徴です。

William it was really nothing

What difference does it make

These things take time


⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ