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[20090308]

A Different Kind of WeatherA Different Kind of Weather
(1990/12/08)
The Dream Academy

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A Different Kind of Weatherディファレント・カインド・オブ・ウェザー
(1990/12/21)
ドリーム・アカデミー

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前作から3年、もう91年になっていました。彼らのサードアルバムでラストアルバムとなります。90年代に入ってより流行の速度は増していきます。そこに3年の間音信が無ければ忘れ去られてしまいます。再度デイヴギルモアにプロデュースを依頼、ドリームアカデミーの新作という事で多少注目されましたが、以前のような売り上げは上げられませんでした。

1. Love
2. Mercy Killing
3. Lucy September
4. Gaby Says
5. Waterloo
6. Twelve-Eight Angel
7. St. Valentine's Day
8. It'll Never Happen Again
9. Forest Fire
10. Lowlands
11. Not for Second Prize

Loveはジョンレノンのカバー曲です。プログレッシヴなアレンジに当時流行りだしたデジタルロックのドラムパターンを使っています。今聴くとこのドラムパターンは陳腐になってしまっていますが、当時はかっこ良かったのです。あまりにも多くの曲で使われ過ぎたために現在では陳腐化してしまっているのです。It'll Never Happen Againはティムハーディンのカバーで、ドリームアカデミーらしいアレンジにされています。

前作があまりにもプログレッシヴな側面があったために、今回はファーストの頃に戻った音創りになっています。Loveでは時代に遅れをとっていないという事を示したかったのでしょう。しかしこのアルバム以降自然消滅してしまいました。これまでのヒット曲は今でもCMに使われたりしていますので、忘れ去られてはいないようです。こうして振り返ってみると、ファーストの頃が絶頂期だったようです。

Love

Waterloo

It'll Never Happen Again


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[20090308]

Remembrance DaysRemembrance Days
(2000/03/13)
The Dream Academy

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セカンドアルバムのプロデュースはヒューパジャムがやっているので、パーカッションやちょっとした楽器の一つ一つの発音が明確な仕上がりになっています。そして今回はフリートウッドマックのリンジーバッキンガムもプロデュースに加わっています。ミュージシャン受けが良いグループだったのです。

1. Indian Summer
2. Lesson of Love
3. Humdrum
4. Power to Believe
5. Hampstead Girl
6. Here
7. In the Hands of Love
8. Ballad in 4/4
9. Doubleminded
10. Everybody's Gotta Learn Sometime
11. In Exile (For Rodrigo Rojas)

このアルバムからはIndian SummerやPower To Believeといったシングルヒットが生まれていますが、ファーストの時よりもメンバーの個性を生かしりして、より可能性を広げようとしています。バンドというよりもユニットのような間柄で作品を創っていますので、各個人の趣向を何とか曲に反映させようと試みているのです。

当時のシンセポップとより近いサウンドメイクにもなっていて、ファーストにあったアコースティックな感じは少し後退しています。それはキーボードで創る曲が占める割合が多くなってきているからです。それでも曲の出来はどれも良い曲ばかりです。リズムボックスのようなシーケンスなど、80年代のアレンジを象徴するような繊細さで、当時は結構手本とさせていただきました。

Indian Summer

Power to Believe

Please, Please, Please Let Me Get What I Want


[20090308]

The Dream AcademyThe Dream Academy
(2007/09/18)
The Dream Academy

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ネオアコと呼ばれていたバンドはインディーズから世界に向かって音楽を発信していました。その影響は確実に80年代のシーンに多大な影響を与え、それに付随するようなアーティストを生み出していました。このドリームアカデミーもネオアコとは呼ばれていませんでしたが、そのアコースティックなサウンドはネオアコの流れにおいても差し支えないものだと思います。

1. Life in a Northern Town
2. Edge of Forever
3. (Johnny) New Light
4. In Places on the Run
5. This World
6. Bound to Be
7. Moving On
8. Love Parade
9. Party
10. One Dream

ポールサイモンに作曲の手ほどきを受けたニックレアードがほとんどの曲を書き、黒人のギルバートゲイブリエルがシンセ的なアレンジをして、紅一点のケイトセントジョンはクラシックの教養をこのグループにもたらしました。コンセプトとしてはドラムレスな音楽をやろうというものでした。80年代はとにかくビートにこだわっていた時代でしたので、ドラムレスな方が新鮮だと思っていたのです。グループとしてはドラムレスですが、レコードとなるとドラムは入っています。しかしバンド的なものではなく、どちらかというとクラシックのパーカッション的な役割になっています。

Life in a Northern TownとLove ParadeはMTVの力もありかなりヒットしました。その他の曲もシングルカットしてもおかしくないくらいにポップで良く出来た曲ばかりです。そういう可能性を秘めていたからでしょうか、ピンクフロイドのデイヴギルモアがプロデュースに加わっています。デイヴギルモアのプロデュースというのはケイトブッシュ以来でしょうか。

アコースティックなアレンジを中心にしていますが、コンピューターミュージックの手法も拒むどころか積極的に使っています。その為Bound to Beではファンキーなアレンジになっています。デジタル環境を利用しながらも英国の森を感じさせるジェントリーな美しさを持った名盤です。

Life in a Northern Town

In Places on the Run

Love Parade


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[20090308]

MainstreamMainstream
(1991/03/26)
Lloyd Cole and the Commotions

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コモーションズのラストアルバムとなった作品です。ファーストアルバムのようなアンダーグラウンドな雰囲気とセカンドアルバムのバンドサウンド以外のアレンジが混じりあい、一つの到達点となっています。ロイドコールのキャラクターとしては落ち着く所に落ち着いたという感じです。

1. My Bag
2. From the Hip
3. 29
4. Mainstream
5. Jennifer She Said
6. Mr. Malcontent
7. Sean Penn Blues
8. Big Snake
9. Hey Rusty
10. These Days

エヴリシングバットザガールのトレイシーソーンがバックコーラスで参加している事も話題となりました。曲はポップで良い曲が多いのですが、セカンドアルバムのような明るさはありません。ルーリードのような危うい感じの歌にしっかりとしたメリハリのきいたアレンジによる演奏が当時のイギリスの雰囲気を見事に反映しています。

ネオアコのような爽やかさと、ニューウェイヴ以降のイギリス特有のダウナーな感じが同居していて、独自の世界観を感じる事が出来ます。しかし残念ながらこのアルバムまででバンドは解散。ロイドコールはソロ活動に入り、ある程度の評価を受けるようになり、このバンドも再評価されていく事になります。短期間でしたがこういったバンドが後の英国の音楽シーンに少なからずも影響を与えている事を考えるともう一度再評価されるべきバンドだったと思います。

My Bag

From the Hip

Mainstream


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