FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20090329]

Penguin Cafe OrchestraPenguin Cafe Orchestra
(1990/08/31)
The Penguin Cafe Orchestra

商品詳細を見る


ペンギンカフェオーケストラのセカンドアルバムです。ファーストではフェイザーをかけたサイモンジェフズのギターが印象的でしたが、それがロック的なイメージにもなっていました。しかし今作品ではそのギターは封印してアコースティックギターやオーケストレーションに重きを置いています。

1. Air a Danser
2. Yodel 1
3. Telephone and Rubber Band
4. Cutting Branches for a Temporary Shelter
5. Pythagoras's Trousers
6. Numbers 1 to 4
7. Yodel 2
8. Salty Bean Fumble
9. Paul's Dance
10. Ecstasy of Dancing Fleas
11. Walk, Don't Run
12. Flux
13. Simon's Dream
14. Harmonic Necklace
15. Steady State

まるでブラジリアンなAir a Danserはウェインショーターを連想させるような爽やかなアレンジになっています。Telephone and Rubber Bandでは電話の音をサンプリング、もしくはテープ処理して楽器の一つとして扱っています。ジョークののようなユーモアを室内楽でまじめに表現しているおかしさがあります。ニューエイジミュージックとして南米系のワールドミュージックも融合させた作品です。Walk, Don't Runはオーケストラによるヴェンチャーズのカバーです。

このアルバムからサイモンジェフズだけでプロデュースしていきますが、彼のエレキギターが聴けない分、現代音楽の新たな集団というイメージが強くなっていきます。実際彼らのステージはオーケストラとして演奏しているので、非ロックな表の顔なのですが、音楽的にはプログレの発展系という印象を私は持っています。猿の惑星ならぬペンギンの惑星のようなジャケットが物語るように、彼らの曲のテーマもどこか別の世界の、国籍不明な民族音楽のようでもあります。

Air a Danser
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20090329]

Music From the Penguin CafeMusic From the Penguin Cafe
(2008/06/09)
The Penguin Cafe Orchestra

商品詳細を見る
Music From the Penguin CafeMusic From the Penguin Cafe
(1990/08/31)
The Penguin Cafe Orchestra

商品詳細を見る


ブライアンイーノを紹介してきた事でやっと紹介出来るのが、このペンギンカフェオーケストラです。ブライアンイーノの主催するオブスキュアレーベルからデビューします。環境音楽ではなく、当時はニューエイジミュージックと呼ばれていました。そのためレコード店ではロックのジャンルの棚には置いていなくて、ニューエイジミュージックとか現代音楽の棚を探さなければお目にかかれないという中々アルバムを探し出しにくいグループでもありました。

1. Penguin Cafe Single
2. Zopf: From the Colonies
3. Zopf: In a Sydney Motel
4. Zopf: Surface Tension
5. Zopf: Milk
6. Zopf: Coronation
7. Zopf: Giles Farnaby's Dream
8. Zopf: Pigtail
9. Sound of Someone You Love Who's Going Away and It Doesn't Matter
10. Hugebaby
11. Chartered Flight

サイモンジェフズというギタリストが中心のグループで、室内楽のような編成もあるグループで、そういう意味では現代音楽の中の一つのスタイルとも言えますが、音楽的にはポップスやロック的な感覚を持った心地良いサウンドが特徴です。sus4や6thなどの和音を穏やかに響かせてくれる所が私は大好きです。プロデュースはサイモンジェフズとスティーヴナイです。

プログレのような牧歌的な曲もあり、プログレファンの私としてはプログレファンが行き着くサウンドだと思っていたのですが、ロックとしてはジャンル分けされていないので、知っている人しか彼らのアルバムを見つけ出す事は出来ないでしょう。是非このブログでペンギンカフェを知っていただいたら彼らの作品に触れてみていただきたいと思います。作品構成も組曲風だったりしますが、とても聴き易い曲ばかりでいて、軽薄でも無く、実に素晴らしい音楽に出会えると思います。

このファーストアルバムから彼らの音楽は既に完成されていて、これぞペンギンカフェといえるスタイルになっています。私としてはロックに属していただきたいくらいの名盤です。

From the Colonies

Giles Farnaby's Dream

Sound of Someone You Love Who's Going Away and It Doesn't Matter


[20090329]

Another Day On EarthAnother Day On Earth
(2005/07/09)
ブライアン・イーノ

商品詳細を見る


イーノは環境音楽を卒業してくれたのか、2005年発売の最新作は久々のボーカルアルバムとなりました。しかも初期の頃のようなポップ感覚もあります。さすがにこれまで培ってきたあらゆるスタイルも踏襲していますので、これが最新のイーノの音楽だと言えるでしょう。

1. This
2. And Then So Clear
3. A Long Way Down
4. Going Uncosious
5. Caught Between
6. Passing Over
7. How Many Worlds
8. Bottmliners
9. Just Another Day
10. Under
11. Bone Bomb
12. The Demon Of The Mines

昔のようなポップな歌もあれば、デヴィッドバーンを連想させるものや、U2を連想させるものなど、これまでイーノが関わってきた様々な音楽が解け合っています。And Then So Clearではボコーダーを通して歌っています。この音はクリムゾンの最近のアルバムでも聴かれました。アレンジ的には打ち込みの骨組みにアンビエントな音色がまとわりついています。ロバートフィリップは参加していませんが、それを真似したようなギター音はあります。

ビフォーアンドアフターサイエンス依頼のボーカルアルバムになりますが、他のミュージシャンとの共演作では歌を披露する事もありました。最近のでヴィッドバーンとの共演も歌のための作品になっていましたが、最近のイーノはもう環境音楽だけだった時期を過ぎたような印象があります。デヴィッドボウイとも違うイーノ独特の歌が創られており、ファンとしては永年待たされてきた環境音楽の先にあるイーノのたどり着いた音楽に触れた思いになります。曲も親しみ易く良い曲ばかりです。

And Then So Clear

How Many Worlds

Just Another Day


⇒ 続きを読む

[20090329]

Bell Studies for the Clock of the Long NowBell Studies for the Clock of the Long Now
(2003/07/08)
Brian Eno

商品詳細を見る
Bell Studies for the Clock of the Long NowBell Studies for the Clock of the Long Now
(2003/07/08)
Brian Eno

商品詳細を見る


様々なミュージアムのための音楽を創ったり、イベントの音楽を手がけたりとしていたブライアンイーノが2003年に久々に出した作品です。題材はベル音で、様々なベル音を響かせているだけという現代音楽的な手法で創られています。

1. Fixed ratio harmonic bells
2. Changes where bell number = repeat number
3. 2 harmonic studies
4. Deep glass bells (with harmonic clouds)
5. .Dark cracked bells with bass
6. German-style ringing
7. Emphasizing enharmonic partials
8. Changes for January 07003, soft bells, Hillis algorithm
9. Lithuanian bell study
10. Large bell change improvisation
11. Reverse harmonics bells
12. Bell Improvisation
13. Virtual dream bells, thick glass
14. Tsar Kolokol lll (and friends)
15. 1st - 14th January 07003, hard bells, Hillis algorithm

環境音楽というよりも様々なバリエーションのベル音の音源集といった感じです。シンセで創られたベル音がほとんどですが、中にはサンプリングされたものもあるような感じです。環境音楽と呼ぶにはうるさいし、何ともマニアックなアルバムだと思います。

非ロックという事ではイーノの思うつぼという感じですが、このアルバムどれほど売れたのでしょうか。このアルバムからベル音をサンプリングして頂くという事も出来るでしょうが、それほどベル音を必要としているミュージシャンがどれほどいるのでしょうか。イーノの作品の中でも一番マニアックな作品だと思います。

Venezia inaugura il 258° anno accademico dell'accademia delle Belle Arti

iPhone App by Brian Eno


[20090329]

今年もK-1が始まりました。今大会はバダハリがヘヴィー級王者を剥奪されたので、空白のヘヴィー級王者決定戦になっています。スーパーファイトも始めから新旧交代を意味する贅沢な内容になっています。

試合結果
K―1ヘビー級王者決定トーナメント準決勝
タイロン・スポーン VS グーカン・サキ○
お互いにスピードのある攻防で、ややタイロンに分がある形で判定となりましたが、ドローで延長へ、そこでサキの左フックが見事に決まりダウンしたタイロンは起き上がりましたが、もう戦えないとレフリーが判断しサキが勝ちました。
メルヴィン・マヌーフ VS 前田慶次郎○
優勝候補のマヌーフでしたが、ゴング開始から集中力が無く、獰猛に攻めていきましたが、カウンターで前田の左フックが入り、意識を飛ばされたマヌーフは続行不可能と判断され前田があっけなく勝ちました。マヌーフは帰りの花道でも訳が分かっていない様子でした。
スーパーファイト
澤屋敷純一 VS グラウベ・フェイトーザ○
澤屋敷はこれまでの戦い方から積極的な攻めが出来るようになってグラウベを手こずらせましたが、接近戦でも攻撃出来るグラウベの攻撃が決まりだし、ノーモーションからの左ストレートがカウンターで何度も入り、ダウンを何度も奪われますが、最後はもう戦えないと判断され、タオルが投入されました。
ジェロム・レ・バンナ VS エヴェルトン・テイシェイラ○
レバンナはもう以前のような体力がありません。それに比べてスタミナ抜群のテイシェイラはガードする左腕を狙ったミドルキックを連発。延長に入り手数でテイシェイラが判定勝ちとなりましたが、決定打がないテイシェイラの今後の課題は相手を確実に倒せる一発を手に入れる事でしょう。
○ピーター・アーツ VS エロール・ジマーマン
新旧交代の対戦ですが、初心に返ってドージョーチャクリキに戻ったアーツは若々しい戦いで常に相手に圧力をかけていきます。エロジマンも前のめりなパンチを浴びせますが、打たれてもアーツはひるみません。これも延長に突入しますが、最後は判定でアーツが勝ちました。
○セーム・シュルト VS ヘスディ・カラケス
ドージョーチャクリキのカラケスは打たれても前に出る戦いで攻めますが、シュルトは手数も出せるようになり、常に相手を圧倒。一度ダウンを取っての判定勝ちとなりました。シュルトは王者奪還の気持ちが強いようです。
○レミー・ボンヤスキー VS アリスター・オーフレイム
体力抜群のオーフレイムでしたが、以前はちゃんと打撃にも対応していましたが、今回は総合ルールのようなラフファイトで攻めたためか、打撃に威力がありません。レミーも戦いにくく、それでも威力のあるオーフレイムの攻撃に体力を奪われていましたが、3Rに顔面へのパンチが決まりオーフレイムはダウン。それが響いて判定でレミーが勝ちました。威力のあるオーフレイムパンチの連打はいれば勝てたのに、作戦負けです。
K―1ヘビー級王者決定トーナメント決勝
グーカン・サキ VS 前田慶次郎○
準決勝での消耗が無い前だと準決勝でかなり体力を奪われたサキとの決勝ですが、サキはスピードが衰えていません。前田もそのスピードに対応出来て判定2Rまでもつれます。最後は疲れていたサキに対して手数を減らさない前田が判定勝ち。日本人で初めてのヘヴィー級の栄冠を取りました。しかしチャンピオンと呼ぶにはそれほど内容が伴っていた訳ではありませんが、今日の前田は勝利の女神に愛されていたのです。

若手がどんどん実力をつけてきていますので、今年のK-1はかなり面白くなると思います。対戦の組み合わせも面白いものが組めそうですし、今年も大変期待しています。

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ