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[20090402]

The Return of the Durutti ColumnThe Return of the Durutti Column
(1998/06/30)
The Durutti Column

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ヴィニライリーのギターを聴かせるためのプロジェクト的なドゥルッティコラムです。当時はポストパンクという紹介のされ方でしたが、他のバンドとは訳が違います。ギターを聴かせるというのが目的なので、アレンジも必要最小限となっています。そしてその音楽性がとても洗練されたものだった事によりニューエイジミュージックとしても語られています。

1. Sketch for Summer
2. Requiem for a Father
3. Katharine
4. Conduct
5. Beginning
6. Jazz
7. Sketch for Winter
8. Collette
9. In "D"
10. Lips That Would Kiss
11. Madeleine
12. First Aspect of the Same Thing
13. Second Aspect of the Same Thing
14. Sleep Will Come
15. Experiment in Fifth

Sketch for Summerで使われている和音はネオアコと共通するもので、その為ポストパンクとして扱われていたようです。ある夏の日の絶望をギターで表現した所出来上がった美しき名曲です。そのギターを聴かせるという目的のもと、このバンドは創られていますが、ヴィニライリー以外は固定のメンバーがいないために、彼のワンマンプロジェクトという認識で知られています。

当時の流行の音楽性はかすめていますが、プログレのようなその広がり方は無二音楽性を持っています。Durutti Columnとはスペイン市民戦争時に共和国軍側で戦った或るアナーキスト小隊の名称から取られているため、ある種のメッセージ性も感じさせるものがあります。ギターだけでこれだけの音楽を作り上げるというのはギタリストとして羨ましい限りです。

Sketch for Summer

Lips That Would Kiss

Madeleine

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