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[20090404]

The Guitar and Other MachinesThe Guitar and Other Machines
(1999/03/23)
The Durutti Column

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The Guitar and Other MachinesThe Guitar and Other Machines
(1999/03/23)
The Durutti Column

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前作からバンドスタイルになったDurutti Column。前作では打ち込みとのバランスがあまりよくなかったのですが、このアルバムからは全体のバランスがとれて新たなDurutti Columnサウンドが確立されています。

1. Arpeggiator
2. What Is It to Me (Woman)
3. Red Shoes
4. Jongleur Grey
5. When the World
6. U.S.P.
7. Bordeaux Sequence
8. Pol in B
9. English Landscape Tradition
10. Miss Haymes
11. Don't You Think You're Funny
12. Lfo Mod
13. Dream Topping
14. 28 Oldham Street
15. Otis [Live]
16. English Landscape Tra

テクノをベースにしたフュージュンギタリストのアルバムというイメージです。ボーカルに女性ボーカリストを起用したりと、90年代のドラムンベースのような事をやっています。Durutti Columnらしいプログレな雰囲気も復活して、バンドスタイルとなっても他のバンドとは違う独自のスタンスを手に入れたと思います。

ポストパンクというならそうでしょうが、もはやそういった次元では語れないほどに時代を超越した存在となっています。イギリス独特の暗さもあるのですが、初期の頃からもっている爽やかさもあって、実に心地良い空間を表現しています。歌ものがはっきりと伝わってこないのがビッグヒットにはつながらなかった原因だとは思いますが、これで歌ものでヒットを出されたらそれは別物になってしまいます。

What Is It to Me

Red Shoes

Miss Haymes

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[20090404]

Circuses and BreadCircuses and Bread
(2007/12/03)
The Durutti Column

商品詳細を見る


打ち込みのドラムやシンセなど、普通のバンドサウンドになってしまったDURUTTI COLUMN。普通のシンセポップバンドと何ら変わりない世界になってしまいました。曲創りの独創性はありますが、当時はこのようなサウンドは沢山ありました。もうニューエイジミュージックとは呼べないほどの変わりようです。

1. Pauline
2. Tomorrow
3. Dance, Pt. 2
4. Hilary
5. Street Fight
6. Royal Infirmary
7. Black Horses
8. Dance, Pt. 1
9. Blind Elevator Girl (Osaka)
10. All That Love and Maths Can Do
11. I Get Along Without You Very Well
12. Verbier
13. Aftermath
14. Silence
15. Cocktail
16. Telephone Call
17. Mirror a
18. Mirror B

ヴィニライリーだけで成り立っていたバンドでしたが、この辺りで不定期ながらも他のメンバーもありきの音楽性に変貌しました。ギターもアンサンブルの一つとして機能させているので、初期の頃のサウンドが嘘のようになっています。確かにこういうサウンドにすれば売れますが、だったらなぜ最初からやっていなかったのかが不思議です。

ステージを見るとリンドラムにDX-7という当時はデジタル機器の最先端の楽器を導入して、ヴィニライリーの個人的な音楽も簡単に表現出来るようになっていったので、特にギターだけの表現に終わらずにバンドアンサンブルまで手を付けてしまったのだと思いますが、それだけギターが聴こえなくなってきているのが残念です。シンセポップサウンドとしては素晴らしい内容の作品だとは思います。

Dance, Pt. 1


[20090404]

Without MercyWithout Mercy
(1999/01/19)
The Durutti Column

商品詳細を見る
Without MercyWithout Mercy
(1999/01/19)
The Durutti Column

商品詳細を見る


さすがにギターとドラムだけでは限界を感じたのか、このアルバムではキーボードの他にバイオリンやホーンセクションを導入して音楽的な幅を広げています。ギターはいつもの感じですが、余分な肉付けがされている分、独特の空気感は薄れています。

1. Without Mercy 1
2. Without Mercy 2
3. Goodbye
4. Room
5. Little Mercy
6. Silence
7. E.E.
8. Hello (W)
9. All That Love and Maths Can Do
10. Sea Wall

ドラムがリズムボックスから打ち込みに変わったのも大きな変化です。いかにも80年代っぽいリンドラムサウンドよりはリズムボックスの方がまだ独創性がありました。打ち込みに変わってシンセも多用する事によって他の80年代のバンドと大差なくなっている事で、このバンドとしての存在感が、魅力が薄れている感じです。

しかし楽器類が増えた事によって、より聴く人も増えていった事実は否定出来ません。アレンジ的にはネオアコの要素が昔からありましたので、ちょっと間の多いネオアコだと言う感じで楽しめます。それにしても打ち込みのドラムサウンドは邪魔以外の何ものでもありません。

Without Mercy

Room

Little Mercy


[20090404]

Amigos Em PortugalAmigos Em Portugal
(2005/08/29)
The Durutti Column

商品詳細を見る
Amigos Em PortugalAmigos Em Portugal
(2005/08/29)
The Durutti Column

商品詳細を見る


このアルバムの前にAnother Settingというアルバムがあるのですが、現在アマゾンで取り扱われていなかったので省略いたします。Another Settingまでは初期の頃の感じなので、興味がある人は別の販売ルートをご確認ください。

1. Amigos em Portugal
2. Small Girl By A Pool
3. Lisboa
4. Sara e Tristana
5. Estoril à Noite
6. Vestido Amarratado, Dedications for Jacqueline
7. Wheels Turning
8. Lies Of Mercy
9. Saudade
10. Games Of Rhythm
11. Favourite Descending Intervals
12. To End With

このアルバムはそれまでの音楽性と少し違ってきます。リズムマシーンの使用はありますが、基本がドラムレスなのです。ピアノとギターのみという美しい詩的な作品に仕上がっています。ライトフュージュンのようなクリスタルサウンドと表現しても差し支えないと思います。

ギターも多重録音したりと、その表現力も幅が出てきています。これまでしっかりリマスターされたCDがでていなかった為にDurutti Columnのアルバムは入手が難しいのですが、フュージュンファンからプログレファンまで魅了する作品ばかりです。ギタリストというと、どうしてもギターを弾きまくってしまうものですが、これほど自由なフォーマットなのに、これほど優しく無駄の無い演奏だけを収録するというセンスは他に類を見ません。

Amigos em Portugal

Lisboa

Sara e Tristana


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