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[20090405]

FidelityFidelity
(2001/05/22)
The Durutti Column

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FidelityFidelity
(2008/01/15)
The Durutti Column

商品詳細を見る


ファクトリー以外のレーベルから出されたアルバムで、打ち込みというよりはハウスに近いサウンドになっています。女性ボーカルに歌わせて、ダンサブルな曲もありますが、トラディショナルフォークやケルトのようなエスニック性もあります。デジタルサウンドなのにどこかフォーキーなのです。

1. Fidelity
2. For Suzanne
3. Future Perfect
4. Abstract of Expression
5. G & T
6. Remember Me
7. Sanko
8. Grace
9. Guitar for Mother
10. Storm for Steve

ギターもエコーサウンドだけではありません。元々バンドスタイルにこだわっていなかった為か、打ち込みやハウスミュージックの手法を簡単に導入しているのは自然な流れのようです。80年代からバンドスタイルにこだわらないユニット的なアーティストが多く出てきました。これもポストパンクな現象なのです。

90年代に入るとハウスのように、より個人的な音を発するアーティストが増えてきます。ヴィニもそうした傾向が元々あったので、この現状は受け入れ易い事だったのかもしれません。音楽的にはよりポップになっているので良いのですが、それでも売れないというのは戦略ミスでしょうか。

Live In Leeds

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[20090405]

Sex & DeathSex & Death
(1995/03/14)
The Durutti Column

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Sex & DeathSex & Death
(2006/06/22)
The Durutti Column

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より進化を魅せた94年のアルバムです。エコーを聴かせたギターだけではなく、ブルーススタイルのギアターなど、これまでには無かったスタイルも自在に演奏しています。女性ボーカルが中東の雰囲気を出していて、彼らなりのロックなアルバムになっています。

1. Anthony
2. Rest of My Life
3. For Colette
4. Next Time
5. Beautiful Lies
6. My Irasable Friend
7. Believe in Me
8. Fermina
9. Where I Should Be
10. Fado
11. Maolve Mio
12. Blue Period

時代はブレイクビーツだらけの頃に、これだけ詩的な雰囲気を持たせながら退化している訳でもなく、彼らなりの進化を魅せています。ギターサウンドの幅が出た事により、表現力も増しています。それでいてDurutti Columnらしさもあって、常に時代の中にあって、聴く事が出来る人に取っては気持ちのいい音楽を提供し続けてきたのがDurutti Columnではなかったでしょうか。

しかし、聴かない人に取ってはその存在すらしられていないバンドでもありました。特にヨーロッパでは支持されていたようですが、日本では少数の人しか聴いていなかったのではないでしょうか。しかし、このアルバムは知らない人が聴いても入り易い内容になっています。そもそも最初から心地のいい音楽を創ってきていますので、聴けばこのバンドの良さは分かると思います。

Sex and Death


[20090405]

オベイ・ザ・タイムオベイ・ザ・タイム
(1991/02/21)
ドゥルッティ・コラム

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再びバンドアンサンブルに戻りました。90年代に入りDurutti Columnも息の長いバンドとなりました。最初はギターだけのバンドだったのでいつまで続くのかと思っていましたが、徐々に肉付けをしていき、現在も現役で活躍しています。

1. Vino Della Casa Bianco
2. Hotel of the Lake, 1990
3. Fridays
4. Home
5. Art and Freight
6. Spanish Reggae
7. Neon
8. Warmest Rain
9. Contra-Indications
10. Vino Della Casa Rossa
11. Together Mix [The Together Mix]
12. Fridays
13. Kiss of Def [Trade 2 Singles Club]

センスのいいライトフュージュンのギタリストがテクノアレンジをしているといったニュアンスは変わりませんが、曲のタイトルからも分かるように今回はスパニッシュな雰囲気を創りだしながらもより洗練された音楽を創りだしています。

さすがに90年代にもなるとテクノ的な部分はより進化しています。ここまで来るとプログレの進化形として捉えた方が分かり易くなると思います。大げさな曲はありませんが、そのスケール感は他のバンドにはないものです。前作で自身を見つめ直したのが良かったのか、以前よりもかなりハイセンスなサウンドに仕上がっています。

Live at Dingwalls


[20090405]

Vini ReillyVini Reilly
(1998/06/30)
The Durutti Column

商品詳細を見る
Vini ReillyVini Reilly
(1998/06/30)
The Durutti Column

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ヴィニライリーのソロプロジェクト同様だったDurutti Columnでしたが、バンドとしてのアンサンブルもこなすようになっていました。そこに来てヴィニ自身の名前を冠したアルバムの登場です。時代に合わせ過ぎていたのか、ここに来て自分自身を見つめ直す作業を行ったようです。

1. Love No More
2. Pol in G
3. Opera I
4. People's Pleasure Park
5. Red Square
6. Finding the Sea
7. Otis
8. William B
9. They Work Every Day
10. Opera II
11. Homage to Catalonea
12. Requiem Again
13. My Country
14. Paradise Passage Road
15. Preger's Tune
16. Buddhist Prayer
17. Misere
18. Real Drums-Real Drummer
19. Pathway
20. Rob Grey's Elegy
21. Shirt No. 7

初期の頃のようにギターを中心とした聴かせ方に戻っています。中にはアコースティックギターを使ったりと、エコーのリフレインを考慮に入れた本来のギタープレイが又聴けます。シンセなどのアレンジもギターを活かすための最小限の表現に留まっています。

Durutti ColumnがDurutti Columnであるためには再度自身を見つめ直す必要があったのでしょう。どこかクラシックギターのような物悲しさもあり、ピッキングハーモニックスによるアクセントなど、従来のDurutti Columnに戻っています。レコードを創る者と売る者の考え方にはギャップがあるのは常識ですが、たまにはこうした作品で自分自身を癒す必要もあるのでしょう。

Opera I

Otis

Requiem Again


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