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[20090411]

MaskMask
(2007/05/21)
Bauhaus

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ファーストからのアグレッシヴさに加えてピーターマーフィーがダンディズムを身につけようとしているセカンドアルバムです。パンクの残影よりも好きな音楽、ボウイやイーノあたりのダンディズムを表現しようとしています。

1. Hair of the Dog
2. Passion of Lovers
3. Of Lillies and Remains
4. Dancing
5. Hollow Hills
6. Kick in the Eye
7. In Fear of Fear
8. Muscle in Plastic
9. Man With the X-Ray Eyes
10. Mask
11. In Fear of Dub
12. Ear Wax
13. Harry
14. David Jay/Peter Murphy/Kevin Haskins/Daniel Ash
15. Satori

現在のヴィジュアル系は本当のルーツはデヴィッドボウイではありますが、そのボウイに影響を受けた80年代以降のミュージシャンに影響を受けていると思います。それはボウイよりも格好良くなっているのです。ボウイの場合はどんどん変化していきますが、その一番かっこ良かった時期を引き継いだ後継によって創られ増幅していったダンディズムがその後に受け継がれていくのです。

Kick in the Eyeはディスコ調で、当時のボウイのやっている事にシンクロしています。歌い方もかなり真似しています。ブライアンフェリーの影響もあります。ピーターは爬虫類系なのです。デヴィッドのベース音がこのバンドサウンドの要のような感じもします。ダニエルのギタープレイもニューウェイヴならではの分解されたアレンジで特徴的です。とんがったサウンドから徐々に丸みを帯びてき始めていたりもします。

Hair of the Dog

Passion of Lovers

Of Lillies and Remains


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[20090411]

In the Flat FieldIn the Flat Field
(2007/05/21)
Bauhaus

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ポストパンクも様々な形で波及していきます。テクノやファンクなど新しい要素を取り入れていくものもいますが、パンクの元となるグラムロック、その中でもデヴィッドボウイやブライアンイーノなどのインテリ系でヴィジュアル系な部分を引き継いだのがこのバウハウスです。バウハウスとは現代建築の一派であり、それらのアーティストを育てる学校でありますが、そこからバンド名がつけられています。

1. Double Dare
2. In the Flat Field
3. God in an Alcove
4. Dive
5. Spy in the Cab
6. Small Talk Stinks
7. St. Vitus Dance
8. Stigmata Martyr
9. Nerves

パンクを経由しているだけにニューウェイヴ間隔もありますが、それらのバンドとは違った独自のスタイルを持っていました。ドイツのバンドからの影響というかイーノからの影響がかなり強いようです。ボーカルのピーターマーフィーを中心としたバンドで、日本で言えばルックスは氷室のようであり、サウンドは当時のインディーズシーンを代表するような耽美主義的な雰囲気と激しさを同時に内包しています。

ステージではデヴィッドボウイのような演劇性も持ち合わせており、80年代というのは、このボウイズチルドレン達が新しい波を生み出していったといっても過言ではないでしょう。当時のイギリスの若者の間ではハードロックやプログレのスターよりもグラムロックのスターの方が身近で親しみ易かったのです。それがパンクムーヴメントで一気に爆発して化学変化していった産物の一つがこのバンドです。

Double Dare

In the Flat Field

God in an Alcove


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[20090411]

Love in the Time of RecessionLove in the Time of Recession
(2009/05/12)
The Durutti Column

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Love in the Time of RecessionLove in the Time of Recession
(2009/02/23)
The Durutti Column

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Sunlight to Blue ... Blue to BlacknessやサントラTreatise on the Steppenwolfではそれまでの楽曲をリメークしていました。そして本年2009年に出された最新作がこのアルバムです。今もって現役なのです。再結成とかではなく常に活動していました。ジャケットからも分かるように初めてバンドメンバー全員が映し出されています。内容も打ち込みではなくバンド演奏になっています。

1. In Memory of Anthony
2. Rant
3. More Rainbows
4. I'm Alive
5. For Bruce
6. Painting
7. Wild Beast Tamed
8. Rainbow Maker
9. My Poppy
10. Loser
11. Lock-Down

ヴィニの歌とギターだけではないサウンドという事で自信にあふれた演奏が堪能出来ます。勿論デジタル処理されている部分もありますが、現代の吟遊詩人が織りなす魅惑の音楽が溢れています。ライブではソリッドなバンドスタイルで演奏していますが、スタジオ盤では幻想的な美しい音処理をしています。

ヴィニのギターはディレイでは無く、今も昔もエコーが使われています。現在ではデジタルエコーやリヴァーブが使われているようですが、リフレインの間隔は変わっていないようです。この残響音がこのバンドの特徴で、ニューエイジミュージックとも呼ばれていた要因となっています。まだまだ精力的に活動してくれるようですが、日本では作品が出されていなかったりするので、もう少し注目されても良いと思います。それだけ素晴らしい音楽を提供し続けています。

Concert in Lisbon

UK tour 2009


[20090411]

IDIOT SAVANTSIDIOT SAVANTS
(2007/07/25)
ザ・ドゥルッティ・コラム

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前作の延長線上にある作品で、よりフォーキーな、トラディショナルではないけれども間違いなくその血を引いている現代の音楽になっています。ファンキーではないネオアコの伝統は引き継いでいるようです。

1. Better Must Come
2. Interleukin 2; For Anthony
3. Please Let Me Sleep
4. 2 Times Nice
5. No Last Surprise
6. Gathering Dust
7. Whisper To The Wind
8. That Blows My Name Away; For Rachel

ケルトやスパニッシュなどからの影響があるのはジプシー文化を取り入れているのだと思います。ヴィニによる一人舞台は流浪の民のごとき現代のジプシー音楽を追求していたのでしょうか。流行に敏感でありながら、そことは違う音楽をいつも提供してきた事はジプシーというかビートニックな生き様からなのかもしれません。

国籍不明の民族音楽とは私SAMARQANDでもテーマとしている事ですが、民族性を意識する事が少なくなった現代において、個人的に民族音楽のような音楽を創造するのはとてもクリエイティヴな事だと思います。自分の血が受け継ぐものや、生きてきた環境などから様々な民族音楽が生まれるはずです。ヴィニが創る音楽にも同じような臭いを感じます。

Bruce Mitchell on Drums



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