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[20090429]

1984 (For the Love of Big Brother)1984 (For the Love of Big Brother)
(2005/07/19)
Eurythmics

商品詳細を見る
1984 (For the Love of Big Brother)1984 (For the Love of Big Brother)
(1998/09/22)
Eurythmics

商品詳細を見る


映画1984のサントラ盤です。デヴィッドボウイもダイヤモンドの犬で題材とした、小説19841の映画化にあたりユーリズミックスが音楽を担当する事になりました。近未来の話なのですが、実際の1984年はそれほど近未来になっていませんでした。映画もダイヤモンドの犬で受けたイメージとは違っており、ちょっと拍子抜けとなりました。

1. I Did It Just the Same
2. Sex Crime (1984)
3. For the Love of Big Brother
4. Winston's Diary
5. Greeting's from a Dead Man
6. Julia
7. Doubleplusgood
8. Ministry of Love
9. Room 101

サントラという事もあってインスト部分が大半のため、おもいっきりテクノしまくっています。彼らもかなり力の入った作品に仕上げていますが、たっぷり創った割には実際に映画には少ししか使われておらず、ユーリズミックス側と映画製作者との間に遺恨を残した作品としてファンには記憶されています。

映画なんか関係ないやとばかりにオリジナル作品のような扱いでリリースされています。Sex Crimeがシングルカットされ、彼等がカルトな方向へ向かっていくような印象を受けました。アニーの歌がフレーズ的に並べられているだけなのでポップなユーリズミックスが後退したような印象になりました。私はテクノ時代の彼等はあまり好きではなかったので、もう聴く事も無いなと思っていたら次回作ではその予想も裏切られる事になります。

I Did It Just the Same

Sex Crime

For the Love of Big Brother


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[20090429]

TouchTouch
(2005/11/08)
Eurythmics

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前作の延長線上にあり、より英国的で、アンレノックスの歌唱力を更に活かした内容になっています。ヒットした前作と同じ方程式で創られているのもあって、この作品も売れました。無機質だった前作に比べると多少人間味のある歌い方になっています。ここにユーリズミックスの将来に向けての可能性が見えたような気になります。

1. Here comes the rain again
2. Regrets
3. Right by your side
4. Cool blue
5. Who's that girl
6. First cut
7. Aqua
8. No fear no hate no pain (no broken hearts)
9. Paint a rumour

チョッパー気味のベース音にシモンズのシンセドラムなど、いかにも80年代なサウンドでありますが、アンレノックスの個性の印象の方が上回っていますので古くささは感じません。Right by your sideではカリプソな曲にも挑戦しています。本当はテクノよりもソウルフルな歌を歌いたいアンの趣向性が感じ取れます。この後脱テクノをするユーリズミックスと日本のドリカムの共通点というのを感じていたのは私だけでしょうか。どちらもアレサフランクリンが好きで、マニュピュレーターのような男がバックについているという点で当時から私は同一視していた所があります。

Here comes the rain againやWho's that girlといったシングルヒットは、前作のイメージを残しながらもより歌唱力を必要とする創りになって、デイヴの主導権が徐々に移行している事を感じさせます。名前を売る為の手段としてテクノというスタイルを拝借していた所がありますので、売れてきたら本来の実力を徐々に出し始めた作品になっています。そういう意味では前作よりも作品としては出来がいいです。

Here comes the rain again

Right by your side

Who's that girl


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[20090429]

Sweet Dreams (Are Made of This)Sweet Dreams (Are Made of This)
(2005/11/11)
Eurythmics

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スイート・ドリームス~スペシャル・エディションスイート・ドリームス~スペシャル・エディション
(2006/02/08)
ユーリズミックス

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方向性が定まって、現在のシンセポップと呼ばれるサウンドの原型が確立され、ユーリズミックスの名前を知らしめた大ヒット作です。テクノポップはイギリスではニューロマンティックなどにも吸収され、よりシンセポップなスタイルになっていきます。その手法とまるでボウイのようなアンレノックスの歌い方がはまり、MTVの活用もあり、世界的にもブレイクしました。

1. Love Is A Stranger
2. I've Got An Angel
3. Wrap It Up
4. I Could Give You (A Mirror)
5. The Walk
6. Sweet Dreams [Are Made Of This]
7. Jennifer
8. This Is The House
9. Somebody Told Me
10. This City Never Sleeps
11. Home Is Where The Heart Is (BONUS TRACK)
12. Monkey Monkey (BONUS TRACK)
13. Baby’s Gone Blue (BONUS TRACK)
14. Sweet (BONUS TRACK)
15. Dreams [Hot Remix] (BONUS TRACK)
16. Love Is A Stranger [Coldcut Remix] (BONUS TRACK)
17. Satellite Of Love  (BONUS TRACK)

タイトル曲Sweet Dreamsが大ヒット、無機質なサウンドに男性の声域で歌うアンレノックスは髪をスポーツカットくらいまで短くして、PVでは男装して中性的なイメージとサウンドが見事に絡み合った戦略で茶の間にも分かり易い存在感をアピールしました。まだアナログなシンセサウンドですが、YMOでテクノに慣れている日本でも大受けしました。

パンクやニューウェイヴ、ポストパンクがヒットチャートを賑わしている中、ユーリズミックスのサウンドは異質な感じでしたが、ポップで分かり易い旋律はヒットにストレートに結びつきました。後にブームとなるユーロビートな部分もあり、テクノを流しているディスコでも良くかかりました。ニューロマンティックの影響もありますが、シンセを多用するバンドがこれに多く続いていきます。

Love Is A Stranger

I've Got An Angel

Wrap It Up


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[20090429]

In the GardenIn the Garden
(2003/01/21)
Eurythmics

商品詳細を見る
イン・ザ・ガーデン~スペシャル・エディションイン・ザ・ガーデン~スペシャル・エディション
(2006/02/08)
ユーリズミックス

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シンセポップの先駆けとなるのがこのユーリズミックスです。当時はテクノポップという言葉がありましたが、それは日本だけの名称で、海外ではテクノ、そしてポップな曲はシンセポップと呼ぶようになります。ツーリストというソウルファンクバンドにいたアニーレノックスとデイヴスチュアートの男女デュオによるユニットになります。ソウルファンクももう少し頑張っていればブームが来るのですが、当時はパンクかテクノかという時代だったので、2人はテクノの世界で成功する試みに挑戦します。

1. English Summer
2. Belinda
3. Take Me To Your Heart
4. She's Invisible Now
5. Your Time Will Come
6. Caveman Head
7. Never Gonna Cry Again
8. All The Young (People of Today)
9. Sing-Sing
10. Revenge

このファーストアルバムはドイツのコニープランクがプロデュースしており、録音もドイツで行われています。ホルガーシューカイをはじめとするCANのメンバーもバックで参加しています。まだブレイクする前の作品で、ドイツの前衛エレクトロニクスといった雰囲気で、デヴィッドボウイのロウ辺りに近いサウンドになっています。

ツーリストではソウルフルな歌を聴かせていたアンレノックスでしたが、テクノというコンセプトに合わせて無表情な歌い方になっています。この後のヒット作を連発する頃に比べると、この前衛的な創りはかなり貴重な作品になっていると思います。彼らも又ボウイズチルドレンなのでしょう。

Take Me To Your Heart

Caveman Head

Never Gonna Cry Again


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