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[20090430]

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(2005/11/11)
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サヴェイジ~スペシャル・エディションサヴェイジ~スペシャル・エディション
(2006/02/08)
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アンレノックスの熱を持った歌は継続しながらもシンセやサンプリングを全編に使いまくっている作品です。シンセポップ路線に戻りながらも初期の頃用なテクノはしておりません。サントラ1984で大胆に使っていたサンプリングを活用するようになったという事でしょう。生音に近い使い方ではなく、はっきりとサンプリングと分かるような使い方をあえてしています。

1. Beethoven (I Love To Listen To)
2. I've Got A Lover (Back In Japan)
3. Do You Want To Break Up?
4. You Have Placed A Chill In My Heart
5. Shame
6. Savage
7. I Need A Man
8. Put The Blame On Me
9. Heaven
10. Wide Eyed Girl
11. I Need You
12. Brand New Day
13. Beethoven (Extended Philharmonic Version) (Bonus Track)
14. Shame (Dance Mix) (Bonus Track)
15. I Need A Man (Macho Mix) (Bonus Track)
16. I Need You (Live) (Previously Unreleased Bonus Track)
17. Come Together (Previously Unreleased Bonus Track)

アンレノックスの肉感的な歌とデイヴスチュアートの無機質なテクノロジーが均等に融合した結果といって良いかもしれません。前作ほどポップではありませんし、野蛮という意味のタイトルからすると確かにサンプリングはラフな使い方をすると野蛮な音かもしれません。I Need A Manではアメリカンスワンプロックしていますし、ギターもサンプリングして不自然なノイズカットが印象的です。

当時流行っていたサンプラーを使ったユーリズミックス風の新しい方向性を打ち出しているのかもしれません。しかし、このスタイルは続きませんので途中で飽きてしまったのかもしれません。エレクトリックポップしていてもアグレッシヴな印象を全体から受けます。ジャケットもどこか挑戦的です。こうした80年代を席巻したサウンドは90年代には引き継がれませんので、ユーリズミックスの快進撃もこの辺りから失速していく事になります。

Beethoven

I've Got A Lover

Do You Want To Break Up?


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[20090430]

RevengeRevenge
(1990/10/25)
Eurythmics

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リヴェンジ~スペシャル・エディションリヴェンジ~スペシャル・エディション
(2006/02/08)
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前作以上に生音が多くなっており、生オーケストラも入っています。録音はドイツのコニープランクのスタジオを使っており、ファースト以来の付き合いのようです。シングルヒットしそうな曲ばかりで、かなりポップになっています。これで又新しいファンを獲得したようです。デイヴスチュアートの策士的な手腕が冴え渡っています。

1. Missionary Man
2. Thorn in My Side
3. When Tomorrow Comes
4. Last Time
5. Miracle of Love
6. Let's Go
7. Take Your Pain Away
8. Little of You
9. In This Town
10. I Remember You

オープニングのMissionary Manのイントロはブルースハープという泥臭い音から入るという斬新さです。曲もアメリカンな感じでターゲットはアメリカのMTV視聴者という事になるでしょうか。Thorn in My Sideはシングルヒットしましたが、こちらは80年代のイギリスらしいポップな曲です。売れる方程式を持った曲ですね。When Tomorrow Comesもシングルヒットし、Miracle of Loveも美しいアニーの声を活かした曲でシングルヒットしました。

シングル向けの曲が満載で、脱テクノが成功していると思います。シンセポップな部分もしっかりあるのでユーリズミックスのパブリックイメージは保たれています。ダイナミックでパワフルなアレンジがあるのでヒット曲性の曲でもすっきりと聴き通せます。アニーの歌には独特の力がありますので、これは大きな武器です。いかにも80年代な音ですが、生音を活かしている事で古くさくは感じません。

Missionary Man

Thorn in My Side

When Tomorrow Comes


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[20090430]

Be Yourself TonightBe Yourself Tonight
(2005/11/11)
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Be Yourself TonightBe Yourself Tonight
(1999/02/01)
Eurythmics

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サントラ1984があまりにもテクノしていた反動なのか、ソウルミュージックを大胆に取り入れた作品が突如登場。一番ユーリズミックスらしくないアルバムかもしれませんが、私はテクノ時代のユーリズミックスはあまり好きではなかったので、このアルバムが一番好きです。元々ソウルファンクグループのツーリストにいた2人ではありますが、スタイルカウンシルやコステロがソウルミュージックに敬意を払った作品で成功していたのが影響していたとも思われます。

1. Would I Lie To You
2. There Must Be An Angel (Playing With My Heart)
3. I Love You Like A Ball & Chain
4. Sisters Are Doing It For Themselves
5. Conditioned Soul
6. Adrian
7. It's Alright (Baby's Coming Back)
8. Here Comes That Sinking Feeling
9. Better To Have Lost In Love (Than Never To Have Loved At All)
10. Grown Up Girls (Bonus Track)
11. Tous Les Garons Et Les (Bonus Track)
12. Sisters Are Doin It For Themselves (ET Mix) (Bonus Track)
13. Would I Lie To You? (ET Mix) (Bonus Track)
14. Conditioned Soul (Live) (Bonus Track)
15. Hello I Love You (Previously Unreleased Bonus Track)

タイトルのBe Yourself Tonightはテクノ系のデイヴからソウル系のアンレノックスに対する配慮のような意味合いがあり、デイヴも80年代に適応出来るすばらしソウルミュージックをアンの為に書き上げています。シングルヒットしたWould I Lie To Youで私はやられました。リズム&ブルースのジャンプアップナンバーに仕上がったこの曲はピンポイントで私のお気に入りとなりました。この1曲でユーリズミックスを応援したくなったのです。

シンセポップなアレンジの曲も沢山ありますが、全曲アニーレノックスのソウルフルな他を活かした人間味溢れる曲ばかりになっています。シングルカットもされたThere Must Be An Angelは後半でスティーヴィーワンダーのハーモニカがフューチャーされています。良くテレビのバックでも使われる曲です。Sisters Are Doing It For Themselvesではアニーが大好きなアレサフランクリンとのデュエットが実現しています。バックの演奏はハートブレイカーズが担当しています。

Adrianではエルビスコステロともデュエットしています。豪華ゲスト陣を招いてイメージチェンジを果たしたユーリズミックスはここから脱テクノして、シンセポップではありますが、アニーレノックスの歌唱力の可能性を広げる方向性へと向かっていきます。デイヴもシンセよりもギターを弾く割合が多くなっていきます。一番ユーリズミックスらしくない作品ですが、私にとっては最高傑作の名盤だという思いがあります。

Would I Lie To You
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