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[20090504]

Songs from the Big ChairSongs from the Big Chair
(2001/03/13)
Tears For Fears

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ティアーズフォーフィアーズが大ブレイクしたヒットアルバムです。ファーストではシングル向きの曲ばかり創っていたので、アルバム向きの曲集めて創った作品でしたが、シングルでも大ヒットして大当たりしました。内容は確かにプログレのような長尺の曲が多いのですが、どのシーンも聴き易いものばかりで、広い層に受ける結果となりました。

1. Shout
2. Working Hour
3. Everybody Wants to Rule the World
4. Mothers Talk
5. I Believe
6. Broken
7. Head over Heals/Broken
8. Listen
9. Big Chair[Mix]
10. Empire Building [Mix]
11. Marauders[Mix]
12. Broken Revisted [Mix]
13. Conflict [Mix]
14. Mothers Talk [Bonus Beats]
15. Shout [Bonus Beats]

サウンド的には前作のようにゲートリバーブサウンドにサンプリングが多用されていますが、生演奏でもプログレ的な広がりを持った曲もあり、躍動感に溢れています。Mothers Talkが先行シングルで出ましたが、その時はファースト並みの売れ方でした。そしてタイトル曲のShoutを題した所、世界的なビッグヒットとなりました。MTVでもヒットしているのですが、PVではちょっと暑苦しい顔が歌いまくって売れるのか心配でしたが、これが大いに売れました。続くEverybody Wants to Rule the Worldはライトフュージュンやソウルファンクの要素もある不思議なポップソングで、CMにも起用されるくらいに大ヒットになりました。隙のないくらいに張り巡らせたアレンジワークは日本人好みで、これくらい出来映えが良ければ問題ないですが、つまらないアレンジでくどい日本のアレンジワークの指標にもなっています。

そしてアルバムも爆発的に売れ、調子に乗ってHead over Heals、I Believe とシングルを連発する結果となりました。Head over Heals、I Believe はジャズテイストやフォーキーなプログレ趣向になっています。こうした曲を出した背景にはスティングがソロでジャズファンクな曲をヒットさせていた影響もあるでしょう。とにかく1曲をとことんまで作り上げる職人気質が良いように作用して、マニアックな世界に偏らずに時代の音になっていた事が成功の要因でしょう。私はあまり売れた作品は思い入れが無くなってしまうのですが、この作品は別です。今聴いても十分楽しめる名盤です。

Shout

Working Hour

Everybody Wants to Rule the World


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[20090504]

HurtingHurting
(1999/05/24)
Tears For Fears

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ローランドオーザバルとカートスミスによる男性デュオによるティアーズフォーフィアーズです。かれらはテクノニューウェイヴからの継承者として世に出てきます。このファーストアルバムから完成度の高い音楽性を持ち合わせており、かなり1曲1曲を創り込んでいくタイプで、80年代の日本などでのたっぷりアレンジを創り込んでいく性癖にかなり強い影響を与えています。全体的にはゲートリバーブを多用したドラムサウンドが支配しています。

1. Hurting
2. Mad World
3. Pale Shelter
4. Ideas as Opiates
5. Memories Fade
6. Suffer the Children
7. Watch Me Bleed
8. Change
9. Prisoner
10. Start of the Breakdown
11. Pale Shelter [Long Version]
12. Way You Are [Extended]
13. Mad World [World Remix]
14. Change [Extended Version]

イギリスではアルバム発売前にシングル、Suffer the Children、Pale Shelter、Mad World、Changeと立て続けにヒットを飛ばして鳴り物入りでアルバムデビューしました。日本ではまだその噂だけが届いている状態で、それほどヒットはしませんでした。セカンドアルバムで一気にブレイクしていきますので、その後にこのアルバムを手にした人が多かったと思います。

この次の作品からはプログレ的であったり、ブリットポップの先駆けとなったりとどんどん変化していきますので、純粋にシンセポップとして楽しめるのはこのファーストだと思います。とにかく1曲をとことん創り込んでいきますので、全曲隅々まで考え抜かれたお腹いっぱいになる作品になっています。シンセだけではなく、必要であればアコースティック楽器も存分に使い込んで楽曲至上主義がこのユニットの命題になっています。ですからはずれがありません。好みもあるかもしれませんが、シンセポップの中でも特上Aランクのユニットです。

Hurting

Mad World

Pale Shelter


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[20090504]

PeacePeace
(2005/11/08)
Eurythmics

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いわゆる再結成ブームに乗っかってしまった再結成アルバムになります。ただ解散してあまり時間が経っていない為に、久々の新譜という印象の作品です。解散していたのも知らなかったくらいですので、このアルバムが出た時はまだ活動していたのかというイメージでした。

1. 17 Again
2. I Saved The World Today
3. Power To The Meek
4. Beautiful Child
5. Anything But Strong
6. Peace Is Just A Word
7. I've Tried Everything
8. I Want It All
9. My True Love
10. Forever
11. Lifted
12. Beautiful Child (Acoustic Version)
13. 17 Again (Acoustic Version)
14. I Saved The World Today (Acoustic Version) )
15. Something In The Air Tonight (Previously Unreleased)

全体的にミディアムテンポの曲が多く、その為落ち着いた感じがとても好印象になります。昔の焼き増しではなく、現在進行形なユーリズミックスがここにはいます。正しくこれは新譜なのです。年を取ったなりのわびサビをもった作品になっています。ダンサブルな作品を期待するとがっかりするかもしれませんが、音楽としてはとても素晴らしい出来映えになっています。

ただ、このまま続ける事は選択しておらず、このアルバムが最後となります。突然又新譜が出る可能性もあるかもしれませんが、最後に素晴らしい歌心を持ったアルバムを届けてくれました。これまでの作品の中でも一番テクノではなく、歌を持った音楽になっています。それは流行に関係のない普遍的な音楽、いつの時代でも聴ける音楽を創り上げています。内容も素晴らしい出来映えです。

17 Again

I Saved The World Today

Power To The Meek


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[20090504]

We Too Are OneWe Too Are One
(1998/09/15)
Eurythmics

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ツアーメンバーで録音されたアルバムです。その為バンドスタイルを基本とした音創りになっています。デジタルサウンドも含んでいますが、バンドメンバーによる生演奏を活かしているため活きたグルーヴになっています。この路線が一番ユーリズミックスの活かせると思います。

1. We Two Are One
2. King and Queen of America
3. (My My) Baby's Gonna Cry
4. Don't Ask Me Why
5. Angel
6. Revival
7. You Hurt Me (And I Hate You)
8. Sylvia
9. How Long?
10. When the Day Goes Down

タイトルのWe Two Are Oneからカッコいいリズム&ブルースが決まっています。ユーリズミックスの場合デヴィッドボウイの影響が元々強いので、リズム&ブルースもボウイのようなスタイリッシュな感じに仕上がっています。サンプラーを多用した前作から大分迷いがあってこのスタイルに落ち着いたようですが、Be Yourself Tonightには及ばず、2人ともソロアルバムを創ったりしてユニットとしては解散状態になっていきます。

それでもアルバムとしてはある程度ヒットします。しかし、一般的な印象としてはもうユーリズミックスも終焉へ向かっていると感じさせる作品になりました。このまま同じ事を繰り返すのであれば解散となった方が潔いと思います。サザンみたいに延命しているだけのバンドには何の感動も起こりません。アンレノックスのソロ作品がヒットしたりして実質的にはこのアルバムで最後になるのですが、その後又ニューアルバムを創るので、この後充電期間に入ります。

We Two Are One

King and Queen of America

Baby's Gonna Cry


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