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[20090506]

Cross That LineCross That Line
(1995/02/02)
Howard Jones

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バンドスタイルで録音されていますが、エレクトリックポップなシングル曲以外は自宅録音、いわゆるハウスな手法によるプログレ指向の内容になっています。明るいポップなシングル曲以外はシリアスな内容の為に、このアルバムから売り上げはがた落ち。メジャーシーンからは忘れ去られていく事になります。

1. Prisoner
2. Everlasting Love
3. Powerhouse
4. Last Supper
5. Cross That Line
6. Out of Thin Air
7. Guardians of the Breath
8. Fresh Air Waltz
9. Wanders to You
10. Those Who Move Clouds

ティアーズフォーフィアーズで有名になったクリスヒューズをプロデューサーに起用したのは、元々やりたかったプログレ的な曲を実現する為だったのでしょう。ある程度売れるようになった余裕からなのか、シリアス指向になった為にファンからも見放されていくようになります。このポップさとシリアスさが絶妙なバランスで成り立っていたのがファーストだったので、そのバランスを無視するとこうした結果になってしまいます。

又、時代もハウスやヒップホップ系、デトロイトテクノなどが注目されていただけに、80年代の幻影を引きずったままのシンセポップ路線は廃れていく事になります。自宅に浸り込める録音スタジオを創っておきながら時代の流れに柔軟に対応出来なかったハワードジョーンズ。シンセポップで成功したグループのほとんどが90年代を前に失速していきます。

Prisoner

Everlasting Love

Guardians of the Breath


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[20090506]

One to OneOne to One
(1990/10/25)
Howard Jones

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One to OneOne to One
(1990/10/25)
Howard Jones

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ダンスミュージックの巨匠アリフマーディンをプロデューサーに迎えたアルバムです。豪華ゲストミュージシャンを迎えて生演奏とマックによる打ち込みを融合させた作品になっています。サンプラーも多用して迫力のあるサウンドを創りだしています。

1. You Know I Love You...Don't You?
2. Balance of Love (Give and Take)
3. All I Want
4. Where Are We Going?
5. Don't Want to Fight Anymore
6. Step into These Shoes
7. Will You Still Be There?
8. Good Luck, Bad Luck
9. Give Me Strength
10. Little Bit of Snow
11. No One Is to Blame

スクリッティポリッティをヒットさせたアリフマーディンとのコラボレイトで、これまでのようなテクノ的なサウンドから脱却してよりダイナミズムを強調したサウンドに仕立てています。フェアライトシステムのような高額なシステム以外のパソコンによるシーケンスソフトが出始めた頃で、いち早くそうした環境を手に入れたハワードジョーンズの新たな挑戦となった作品です。

まだまだパソコンも高額で、スペックも低いので一般化するまでには時間がかかるのですが、その利便性による恩恵は計り知れないものがあります。ダンサブルになったこの作品はある程度ヒットはしますが、どんどん普通化していくハワードジョーンズは飽きられていきます。この作品以降はほとんどメインストリームから外れていきます。ここまでが何とか全盛期と言えるでしょう。

You Know I Love You...Don't You

All I Want

Don't Want to Fight Anymore

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[20090506]

ドリーム・イントゥ・アクションドリーム・イントゥ・アクション
(2006/11/22)
ハワード・ジョーンズ

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Dream into ActionDream into Action
(1990/10/25)
Howard Jones

商品詳細を見る


ファーストの延長線上にあり、ヒット曲も出しているセカンドアルバムですが、ファーストはシンセポップファンでなくても興味をそそられる作品でしたが、このアルバムからは彼のファンでない人にとってはどうでも良くなってきます。この作品以降はハワードジョーンズファンによって何とか持ちこたえていくようになっていきます。

1. Things Can Only Get Better
2. Life in One Day
3. Dream into Action
4. No One Is to Blame
5. Look Mama
6. Assault and Battery
7. Automaton
8. Is There a Difference?
9. Elegy
10. Specialty
11. Why Look for the Key
12. Hunger for the Flesh
13. Bounce Right Back
14. Like to Get to Know You Well

プロデュースはファースト同様ルパートハインが担当しています。一人打込みだけではなくホーンセクションやベースなどでゲストミュージシャンを起用しています。ヒューマンなグルーヴを創りたかったのでしょうが、これが他のミュージシャンとの差異をなくして普通の80年代ポップスと変わりない扱いとなる結果をもたらします。

No One Is to Blameなどのシングルヒットを生み出していますが、ファーストで感じられた特別なミュージシャンというイメージが無くなってしまいます。それに伴い注目度も低くなっていきます。髪の毛をいろんな色に染めたりファッション面でティーンの心をつかみますが、大人にも受け入れられていたのはファーストまでだったと記憶しています。しかし音楽的に劣っているという訳ではありません。

Things Can Only Get Better

Life in One Day

Dream into Action


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[20090506]

かくれんぼかくれんぼ
(2006/11/22)
ハワード・ジョーンズ

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Human's LibHuman's Lib
(1990/10/25)
Howard Jones

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シンセポップの代表選手としてはこのハワードジョーンズが一番相応しいと思います。ステージでは数台のシンセに囲まれて、打ち込みによる一人パフォーマンスに後はダンサーがいるくらいでした。それまでのテクノポップとは明らかに違うポップ性をシンセサウンドで表現しました。その全ての魅力が詰まっているのがこのファーストアルバムです。このファーストアルバムが全てといっても良いくらい一発屋だったのですが、このアルバムには多くのヒット曲が満載になっています。

1. Conditioning
2. What Is Love?
3. Pearl in the Shell
4. Hide and Seek
5. Hunt the Self
6. New Song
7. Don't Always Look at the Rain
8. Equality
9. Natural
10. Human's Lib
11. China Dance

まずはシングルでNew Songが大ヒット、続くWhat Is Loveもバラード曲として大ヒットしました。Hide and Seekもヒットしてこのファーストアルバムが出されました。そしてシングルカットされたPearl in the Shellはヘアーカット100のようなホーンセクションによるイントロが印象的です。どの曲もシングルヒットしそうな作品になっており、その全てのシンセワークを一人でこなしています。

シンセの登場でギターの出る幕は無くなってバンド形式も廃れていくだろうと予想されていました。それが実際に形になったのがこの作品だったと思います。一人でもこれだけの事が出来るのだというのは、後のハウスに通じていきますし、コンピューターミュージックの可能性がポップフィールドに及んできたのです。アレンジなどどれも親しみ易い旋律になっているのが成功の鍵だったと思いますが、このアルバム1枚で忘れ去られるという一発屋という宿命も負ってしまいました。

Conditioning

What Is Love

Pearl in the Shell


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