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[20090509]

IntrospectiveIntrospective
(2008/12/18)
Pet Shop Boys

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Discoシリーズというディスコで流される事を目的とした作品を創り始めたペットショップボーイズ。このアルバムもオリジナル作品でありながら始めからリミックスのように長尺の曲にしてディスコシーンをターゲットにするようになりました。その為ユーロビートをかけるヨーロッパでは売れましたが、これ又アメリカでは売り上げを落としていきます。アメリカのディスコではヒップホップが主流になり始めていたからです。

1. Left to My Own Devices
2. I Want a Dog
3. Domino Dancing
4. I'm Not Scared
5. Always on My Mind/In My House
6. It's Alright

プロデューサーには複数起用して曲によってリミックスのようにいじってもらっています。その中にはトレヴァーホーンもいます。デビュー曲をアートオブノイズにリミックスしてもらっているのでつながりがあるようです。相変わらず歌心を持っていますが、踊る事を念頭に置いたリミックスの為歌よりもリズムが前に出てきています。

ディスコはやがてクラブに変わっていくのですが、踊る為の音楽は益々需要が多くなっていきますので、この戦略は的を得ていますが、単純に音楽を楽しみいたいだけの私のようなリスナーとダンスミュージックを必要としている人たちでは隔たりが出来てきます。音楽的には何一つとして新しいものがないので私としては聴く必要がないのです。ですので忘れ去られるような存在となっていましたが、ダンスミュージックが好きな人たちには常に現役として音楽を提供していきます。偏り過ぎなターゲットの絞り過ぎです。

Left to My Own Devices

I Want a Dog

Domino Dancing


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[20090509]

ActuallyActually
(2008/12/18)
Pet Shop Boys

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ファーストほどは売れませんでしたが、その延長線上になったこのセカンドアルバムまでは何とか売れました。ただ注目度は明らかに低くなっていました。スタートラインから時代遅れのサウンドだったので、あくまでもそのオールドスタイルを貫くペットショップボーイズは飽きられるのも早かったのです。

1. One More Chance
2. What Have I Done to Deserve This?
3. Shopping
4. Rent
5. Hit Music
6. It Couldn't Happen Here
7. It's a Sin
8. I Want to Wake Up
9. Heart
10. King's Cross

ユーロビートのようなテクノサウンドはヨーロッパでは受けますが、ヒップホップが流行りだしたアメリカでは徐々に忘れ去られるようになっていきます。80年代の特徴としてデジタルシンセによる白玉コードというのがあります。テンションを入れた和音コードを長く鳴らしてコード感をしっかり持たせながら16ビートによりリズムセクションを構築していいくやり方です。そこにはしっかりと歌心を持った旋律を乗せ易かったので定番となっていきます。

しかしヒップホップやデトロイトテクノが流行りだすとコード感を感じさせない、出来るだけワンコードのようなイメージで曲を作る事が流行りだします。歌心を持った旋律はださく感じられるような風潮が生まれるのです。ラップのような旋律よりもリズムが重要視されていくのです。そこで、あくまでもテクノでありながら歌心をもったペットショップボーイズは新しい時代にも適さないものでした。ただこの歌心というのが重要なポイントで、次第に歌心を持たないラップに飽きてしまう私のような人間には、このペットショップボーイズのやり方が好ましく思えてくるのです。それはまだ先の話ですが、この後失速していく彼等はそれでも彼等のスタイルを貫いていく事になります。

One More Chance

What Have I Done to Deserve This

Shopping


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[20090509]

PleasePlease
(2008/12/18)
Pet Shop Boys

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シンセポップも廃れ始めていた頃に出てきたのがこのペットショップボーイズです。サウンド的にはもう時代遅れなテクノサウンドでしたが、曲がよかったし、若者の心をとらえる事が出来る内容でヒットしました。ただ彼等もこのファーストだけが爆発的にヒットしただけの一発屋でした。それでも長く活動を続けています。

1. Two Divided by Zero
2. West End Girls
3. Opportunities (Let's Make Lots of Money)
4. Love Comes Quickly
5. Suburbia
6. Opportunities (Reprise)
7. Tonight Is Forever
8. Violence
9. I Want a Lover
10. Later Tonight
11. Why Don't We Live Together

West End Girlsがまずシングルヒットしました。明らかに古いタイプのスタイルでしたが、私はこのベースラインが大好きだったので古くても良いと思っていたらきちんとヒットしました。ロンドンでは西側のWest Endは高級住宅地で、そこのお嬢様と東側の下町の男の子の恋の歌になっています。他にもOpportunitiesやSuburbiaがヒットしました。時代遅れのテクノサウンドでしたが、無垢なくらいに良いメロディーを持った曲ばかりだったのでヒットしたのでしょう。

時代は打ち込み臭さをなくしたようなサウンドが好まれるようになっていましたので、いかにも打込みですよというペットショップボーイズのサウンドは明らかに古くさく感じられました。しかし、すぐ来る90年代には再びテクノが流行りますのでこのスタイルを貫いた彼等は生き延びていきます。ただ、爆発的に売れたのはこのファーストのみですのでハワードジョーンズのように一発屋的なイメージはあります。曲はどの曲も親しみ易いものばかりなので彼等に駄作はありません。ロンドンのちょっと湿った感じの雰囲気を持ったイギリスらしいデュオです。

Two Divided by Zero

West End Girls

Opportunities


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[20090509]

Revolution of the HeartRevolution of the Heart
(2005/09/06)
Howard Jones

商品詳細を見る


2005年に出された最新作です。ここに来てやっとハワードジョーンズがテクノに帰ってきました。シンセポップの申し子のようにしてデビューして、後にテクノ感のない作品を連発していましたが、さすがにテクノロジーの発達で楽器の進化も目まぐるしくなっている事は無視出来なかったのでしょう。

1. Celebrate Our Love
2. Respected
3. Just Look at You Now
4. Revolution of the Heart
5. I've Said Too Much
6. Presence of Other
7. Black & White
8. Another Chance
9. Stir It Up
10. For You, See Me

4つ打ちからビッグビートなリズムも取り入れながらも、ハワードジョーンズらしいポップ感覚を活かしたフレージング。一気に10年分の時代の流れを取り戻したかのような作品になっています。90年代からのテクノにはないポップ感覚を持った活かしたサウンドはさすがです。DTMによって構築された打ち込みによるマルチシンセパフォーマンスは初期の頃を思い出させます。

この時代になるとデジタルシンセによるアナログモデリングというアナログシンセのような強力なサウンドを簡単に出せるようになっています。そうしたシンセ小僧が大好きなサウンドをハワードジョーンズが黙って見ている訳はありません。実に若々しいシンセ小僧が初めてシンセを手にして遊びまくっているような楽しさがあります。これでヒット曲が出れば元の人気も取り戻せるかもしれませんが、まだ挑戦し続けるハワードジョーンズにこれからも期待していきたいと思います。

Celebrate Our Love

Just Look at You Now

Revolution of the Heart


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