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[20090510]

ナイト・ライフナイト・ライフ
(1999/10/08)
ペット・ショップ・ボーイズカイリー・ミノーグ

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ユーロビートの4つ打ちが蔓延している作品です。完全にヨーロッパのダンスフロアを意識した内容になっています。ペットショップの歌はどこかゲイっぽいニュアンスを含んでいるのですが、ゲイディスコで受けた作品らしいです。本当に特定のターゲットをもってしまったようです。

1. For Your Own Good
2. Closer to Heaven
3. I Don't Know What You Want But I Can't Give It Anymore
4. Happiness Is an Option
5. You Only Tell Me You Love Me When You're Drunk
6. Vampires
7. Radiophonic
8. Only One
9. Boy Strange
10. In Denial
11. New York City Boy
12. Footsteps

For Your Own Goodからジャケットにあるような列車が疾走する感じのビートを出しています。ユーロビートのミニマル感はエクスプレスなイメージとリンクするので、これははまっています。再びヨーロッパ的な陰影を持ったサウンドになっています。ペットショップボーイズが多用するシンセサウンドの特徴としてストリングス音があります。シンセのプリセット音もペットショップボーイズ風のストリングス音というのが定番になっています。

前回挑戦したラテンのリズムは受け継がれておらず、エレクトリックポップなスタイルに戻っています。ただこれまでと違うのはやたらと4つ打ちが氾濫している事です。本当に限られたターゲットを意識しているようです。20世紀が終わろうとしているのにこのアナクロ感はどうかと思いますが、需要があるのでしようがありません。

For Your Own Good

Closer to Heaven

I Don't Know What You Want But I Can't Give It Anymore


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[20090510]

BilingualBilingual
(2001/03/14)
Pet Shop Boys

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BilingualBilingual
(2008/12/18)
Pet Shop Boys

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ディスコマスターのような振る舞いのペットショップボーイズ。その中でも新しい事に挑戦した作品になります。ラテンのリズムを取り入れたり、遅ればせながらラップを取り入れたり、この手法も古いやり方ではありますが、いつもワンパターンだった彼らにとっては新たな挑戦となりました。

1. Discoteca
2. Single
3. Metamorphosis
4. Electricity
5. Se a Vida  (That's the Way Life Is)
6. It Always Comes As a Surprise
7. Red Letter Day
8. Up Against It
9. Survivors
10. Before
11. To Step Aside
12. Saturday Night Forever

あくまでもダンスフロアで流される曲という事を念頭に置いた曲調に戻っています。ラップ調になっている曲では歌心がまるでありません。あえて彼等の売りを封印しているのです。久々にシングルヒットしたSe a Vidaではラテンのリズムを取り入れながらも彼等らしいポップな歌心を持った曲を作る事に成功しています。Saturday Night Foreverはカバー曲ではなくオリジナルです。

あまりにも変化が少なかったペットショップボーイズにしては冒険した内容になっています。それでいて歌心を持った曲も残っており、一貫して聴くに値する歌を持っています。それこそがペットショップボーイズの生命線だと思います。これが無くなったらありきたりな音楽でしかなくなってしまいます。この生命線を活かしていく事が肝心なのです。そしてこのアルバムでもしっかりとそれは活かされています。

Discoteca/Single

Metamorphosis

Electricity


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[20090510]

VeryVery
(2008/12/18)
Pet Shop Boys

商品詳細を見る
Very/RelentlessVery/Relentless
(1994/03/22)
Pet Shop Boys

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またしても浮かれたダンスミュージック路線になります。テクノブームにより古い楽器やエフェクターが見直されるようになりますが、それに気を良くしたのか昔のピコピコサウンドを恥ずかしげもなく多用しています。90年代なのに相変わらずサンプラーによるオーケストラヒットを使うのも彼等ぐらいのものでしょう。オケヒットはシンセにプリセットされるようになりましたが、80年代に多用された為に90年代以降での使用はダサイと思われていたのですが、ペットショップボーイズはおかまい無しです。

1. Can You Forgive Her?
2. I Wouldn't Normally Do This Kind of Thing
3. Liberation
4. Different Point of View
5. Dreaming of the Queen
6. Yesterday, When I Was Mad
7. Theatre
8. One and One Make Five
9. To Speak Is a Sin
10. Young Offender
11. One in a Million
12. Go West

ネオアコのようなソウルフルなダンスナンバーもあります。Go Westはヴィレッジピープルのカバーです。あくあまでもダンスミュージックを貫くという強い意志を感じさせる作品になっています。良い曲もあるのですが、又浮かれちまったな、というのが私の個人的な印象です。

ディスコ以来踊る為の音楽は売れるようになりました。ヒップホップ、ブレイクビーツ、そしてヨーロッパではテクノが再燃していたのです。ほとんどが歌無しなので、彼等のように歌ありきというスタイルは珍しいだけに特異な存在になっていたのでしょう。ヨーロッパでは一番の売り上げになっています。日本ではその活躍は伝わっていましたが、売り上げには結びつきませんでした。

Can You Forgive Her

I Wouldn't Normally Do This Kind of Thing

Liberation


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[20090510]

Behaviour [Bonus CD]Behaviour [Bonus CD]
(2001/07/03)
Pet Shop Boys

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90年代に入ってからの作品になります。リミックスはこのアルバムと別に創らせますが、あくまでもダンスミュージックというターゲットは変わらないのですが、これまでのような浮かれたダンスミュージックとは違って、ファーストのころのようなシリアスな雰囲気を持った作品になっています。

1. Being boring
2. This must be the place I waited years to leave
3. To face the truth
4. How can you expect to be taken seriously?
5. Only the wind
6. My October symphony
7. So hard
8. Nervously
9. The end of the world
10. Jealousy

ファーストアルバムが良かったのは影のあるイギリスらしい曲調が好きだったのですが、このアルバムにはファーストのころのような影のある、それでいて美しい旋律を持った曲が多く入っています。既に私は興味をなくしており、まだ活動しているのかさえ知りませんでしたが、変わらずこれだけの作品を創っていた事は評価に値すると思います。

陰りのある曲調ですが、どれも素晴らしい出来映えです。ペットショップボーイズはこうでなければなりません。時代遅れなサウンドですが、これなら聴けます。ファンクでも決してはねないヨーロッパ独特の陰影がクールです。歌が心地良いという強みも活かされています。日本では忘れ去られていた頃になりますが、ヨーロッパでは相変わらず根強い人気を保っていた事は理解出来る素晴らしいアルバムです。

Being boring

This must be the place I waited years to leave

To face the truth


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