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[20090517]

Crowded HouseCrowded House
(2005/11/08)
Crowded House

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スプリットエンズのニールフィンとポールへスターがオーストラリアへ渡りニックシーモアを加えて結成したクラウデッドハウスです。スプリットエンズでは押さえていたニールフィンのポップ魂が見事に昇華され、当時のMTVの影響もありデビュー作から大ヒットとなりました。これ以降は大ヒットはありませんでしたが、ロマンティシズムを持ったポップ職人として広く知られる事になります。

1. Mean To Me
2. World Where You Live
3. Now We're Getting Somewhere
4. Don't Dream It's Over
5. LoveYou' Til The Day I Die
6. Something So Strong
7. Hole In The River
8. I Walk Away
9. Tombstone
10. That's What I Call Love

プロデュースはアナログなサウンドが得意なミッチェルブルームが担当しています。デビュー曲のDon't Dream It's Overが大ヒットして彼等の人気は決定づけられました。続く
Something So Strongもヒットしました。ロマンティックでまじめに創った曲なのでストレートにヒットしました。アルバムも大ヒットしました。スプリットエンズから枝分かれしたバンドの中では一番成功したといえるでしょう。I Walk Awayはスプリットエンズの曲のリメイクです。

他の曲はどちらかというとアメリカンロックな感じになっています。正にMTVでは受け入れ易いサウンドになっているのです。ビートルズ感覚を持ったニールフィンですが、80年代のアメリカンロック的な解釈によるアレンジが時代にマッチしていました。スプリットエンズのようにおとぼけな感じを出す必要はありませんので、正当派ポップ職人として実力を発揮出来る場所を確保しました。

Mean To Me

World Where You Live

Now We're Getting Somewhere


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[20090517]

See Ya RoundSee Ya Round
(2006/05/23)
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(2007/02/06)
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スプリットエンズ最後のオリジナルアルバムになります。バンドとしては空中分解状態で、リダー的存在だったティムフィンがソロ活動に入り、このアルバムでは数曲にしか参加していません。この作品で頑張ったのは弟のニールフィンになります。彼のポップ感覚が反映された作品といえるでしょう。

1. Breakin' My Back
2. I Walk Away
3. Doctor Love
4. One Mouth Is Fed
5. Years Go By
6. Voices
7. Lost Cat
8. Adz
9. This Is Massive
10. Kia Kaha
11. Ninnie Knees Up

ニールフィンの場合はそれほどひねくれポップしていないのですが、スプリットエンズらしさというのにこだわって、頑張って何とかひねくれ度をつけているような所があります。どの曲も素直なポップソングなのですが、バンドカラーを失わせないように頑張っているのが伝わってきます。

無理をしているのが為にバンドは解散となり、ニールフィンはオーストラリアに渡って思う存分ポップな曲が創れる自分のバンド、クラウデッドハウスを結成する事になります。そのニールフィンが頑張っているこのアルバムは一番クラウデッドハウスに近いサウンドになっています。つまり、スプリットエンズが本来持っていた変態性が失われた事によってバンドは終焉を迎える事になりました。いろんな才能が集まったバンドであり、他に類を見ないユニークなバンドであった事は間違いありません。アメリカやイギリス以外のこうしたバンドを認めにくい日本の欧米コンプレックスさえなければこのバンドの素晴らしさはご理解いただけると思います。

Breakin' My Back

I Walk Away

One Mouth Is Fed


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[20090517]

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前作に引き続いてヒューパジャムのプロデュースになります。ニューウェイヴから当時はやり始めていたファンク系のアレンジを用いるようになっています。相変わらずのひねくれポップではありますが、時代の音に敏感に反応して自分達のものにしているのはさすがです。

1. Strait Old Line
2. Bullet Brain and Cactus Head
3. Message to My Girl
4. Working Up an Appetite
5. Our Day
6. No Mischief
7. Devil You Know
8. I Wake Up Every Night
9. Conflicting Emotions
10. Bon Voyage

ニューウェイヴには見事にはまりましたが、ポストパンクの時代になると徐々に時代の音と彼等のサウンドに隔たりがでてきます。時代はどんどんシンプル化しているのに、彼等はポップになったといっても、どこか凝り過ぎている所があるのです。その為オーストラリアでの人気はあるのですが、徐々にヒット曲から遠ざかっていきます。

XTCのような玄人受けするバンドではありましたが、それこそがスプリットエンズのアイデンティティであり、完全にヒット指向に向かう事は出来ませんでした。良い曲は書いていますので、聴いてくれたファンに取ってはその素晴らしさは伝わっているのですが、より多くのファンをつかむまでにはいたらなくなっていくのです。

Strait Old Line

Message to My Girl

Devil You Know


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[20090517]

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(2006/06/27)
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(1999/12/28)
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ヒューパジャムがプロデュースしたアルバムです。彼はスティーヴリリーホワイトと組んでゲートリバーブサウンドを創ったエンジニア上がりの人です。ポリスやXTCなどの作品でお馴染みです。彼のプロデュースで各楽器がメリハリの効いた輪郭を持っています。元々ソリッドなサウンドをしていたスプリットエンズにとっては相性のいい音になっています。

1. Dirty Creature
2. Giant Heartbeat
3. Hello Sandy Allen
4. Never Ceases to Amaze Me
5. Lost for Words
6. Small World
7. Take a Walk
8. Pioneer
9. Six Months in a Leaky Boat
10. Haul Away
11. Log Cabin Fever
12. Make Sense of It

実に80年代らしいサウンドになっているのですが、彼等の場合陳腐な感じがしません。それは楽曲の構成やアレンジがユニークだった事が幸いしているようです。どんなにポップな曲を創っても遊び心を忘れていないので、コンパクトな曲でも退屈しない仕組みになっているのです。

MTVでもお馴染みになり、オーストラリアではビッグネームの仲間入りをしていましたが、日本では知る人ぞ知るバンドという位置でした。どうしても最初の奇抜なファッションをした変態集団というイメージがついて回っていたのでしょうか。じっくり聴いてもらえば分かるように、アメリカやイギリスのバンドにも劣らない音楽センスを持ち合わせていた事が分かります。

Dirty Creature

Never Ceases to Amaze Me

Take a Walk


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