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[20090614]

ShelterShelter
(2001/02/20)
The Brand New Heavies

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早くも女性ボーカルが代わります。マイケルジャクソンともデュエットした事があるサイーダギャレットが加入して、よりソウルフルなブラコンのようなスタイルになっています。前作よりも、より歌に重心が置かれています。アメリカのブラコンに比べると遊び心があるので、こちらの方が楽しめると思います。

1. I Like It
2. Sometimes
3. Shelter
4. Crying Water
5. Day by Day
6. Feels Like Right
7. Highest High
8. You Are the Universe
9. Stay Gone
10. Once Is Twice Enough
11. You Can Do It
12. After Forever
13. Last to Know

コマーシャル性があり、シングル向けの曲が多くなっていますので、少し去勢された感がしなくもないですが、所々で本来のブランニューヘヴィーズらしいファンクネスが顔を出します。どちらかというとサイーダの歌を堪能する為のアルバムのような結果になっています。そしてアシッドジャズブームも衰退していき、彼等も失速していく事になります。

ブームに影響されずに活動していくだけの実力は持っていると思いますが、元々アシッドじゃズブームというのも小さなブームでしかありませんでしたで、そこからファンが離れていくと本当に細々とやっていくしか無くなってしまいます。このアルバムまでがピークだったのではないでしょうか。とても艶やかでエレガントな響きを持った作品だと思います。ファンクソウルのおいしいとこ取りという所はコーデュロイのスタイルとも共通点を感じます。

Sometimes

Feels Like Right

Highest High

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[20090614]

Brother SisterBrother Sister
(1999/10/05)
The Brand New Heavies

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このアルバムもジャケットは2種類ありますが内容は同じです。前作はヒップホップとのジョイントでクールな作品を創っていましたが、このアルバムでは黒人女性ボーカリスト、エンディアが正式メンバーとなった事により、彼女のボーカルを全面に出した歌もの作品になっています。その為大分ポップな感じになっています。

1. Have a Good Time
2. Brother Sister
3. Dream on Dreamer
4. Midnight at the Oasis
5. Back to Love
6. Ten Ton Take
7. Mind Trips
8. Spend Some Time
9. Keep Together
10. Snake Hips
11. Fake
12. People Giving Love
13. World Keeps Spinning
14. Forever
15. Day Break

ニューソウルのような曲のDream on Dreamerがシングルヒットした事により、とてもコマーシャルなイメージになっています。アシッドジャズレーベルから移籍した事がその要因かもしれませんが、ファンクだけではなく、ソウルフルな歌を中心とした作風に変わっています。これもアシッドジャズの範疇内ですから問題ないのですが、男臭かった彼等のとんがった演奏がかなりマイルドになっています。

シングルヒット向けの曲が多く、それだけに売り上げも上がったので、この路線は続いていきますが、デビュー当時のラフな感じでファンになった人には失望を与えているかもしれません。しかしコーデュロイのような何でも有りではなく、このバンドはファンクという軸がぶれていない分一本気な感じがします。まるで70年代ソウルミュージックのような感じがしますが、パンクやテクノばかりだったイギリスでは好きな音楽をやりたいようにやるという風潮が浸透し始めており、彼等はその先駆者的な存在だったのです。気持ちよければ、ならば良し!であります。

Have a Good Time

Brother Sister

Dream on Dreamer

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[20090614]

Heavy Rhyme Experience, Vol. 1Heavy Rhyme Experience, Vol. 1
(2001/03/20)
The Brand New Heavies

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アメリカに渡り、いろんなラッパー達とコラボレイトした作品です。アシッドジャズとヒップホップの融合という新たな可能性を目指した意欲作です。曲によってラッパーを代え、それぞれのラッパーからライムを引き出すという形で、ヒップホップファンからも注目されるようになり、ブランニューヘヴィーズはこのアルバムから名前が売れるようになっていきます。

1. Bonafied Funk
2. It's Gettin' Hectic
3. Who Makes the Loot?
4. Wake Me When I'm Dead
5. Jump N' Move
6. Death Threat
7. State of Yo
8. Do Whatta I Gotta Do
9. Whatgabouthat
10. Soul Flower

ヒップホップと彼等の共通点としてはジェイムスブラウンとなります。曲調もジェイムスブラウン風をループしたような感じを生演奏でやっています。それにラップが乗るのはとても自然な感じですが、ループをつないだヒッピホップと違って、生演奏によるグルーヴ感はヒップホップには無い格好良さがあります。スクラッチは有りです。ドラムはいつもの彼等と変わりませんが、ベースラインがかなり工夫されています。いかにもヒップホップな感じにしているのです。

ヒップホップも自分達が演奏出来るのならこうしたかっこいい演奏をやれるのでしょうが、ターンテーブルプレイとサンプルループでの演奏ならではの不自然さがヒップホップの良さでもあるのですが、そのヒップな感じを生演奏出来るヘヴィーズはには、さすがのラッパー達もおったまげたに違いありません。ヒップホップにありがちな田舎臭いどんくさいダサさが無いだけに、素晴らしいパフォーマンスが収められています。こうした演奏が出来るのであればヒップホップにも未来はあったでしょうが、この道を選ばなかったヒプホップは今や化石化しています。

Bonafied Funk

It's Gettin' Hectic

Who Makes the Loot?

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[20090614]

The Brand New HeaviesThe Brand New Heavies
(2007/07/17)
The Brand New Heavies

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アシッドジャズレーベルのもう一つの代表的なバンドがこのブランニューヘヴィーズです。彼等はファンク色が強いバンドで、彼等も又バンドグルーヴの格好良さが売りです。トーキングラウドレーベルではDJによるターンテーブルプレイが主流ですが、アシッドジャズレーベルではバンドプレイが主流でした。

1. BNH
2. Gimmie One Of Those
3. Dream Come True
4. Put The Funk Back In It
5. People Get Ready
6. Ride In The Sky
7. Sphynx
8. Stay This Way
9. Shakedown
10. Never Stop (featuring N'dea Davenport)
11. Rest Of Me
12. Reality
13. Mother's Tongue
14. A Day At The Seaside
15. Country Funkin'
16. Never Stop
17. Dream Come True (Original Version)

このファーストアルバムはオリジナル盤とリミックス曲が入ったバージョンの2種類があります。それが象さんジャケットの方で、こちらの方がお馴染みかもしれません。男性メンバーも歌うのですが、女性ボーカリストがいて、何代か変遷があります。ジェイムスブラウンっぽいどファンクや、アシッドハウス殻の流れによるリズムパターン両方料理しています。

70年代っぽい間をとったリズムパターンが得意ですのでレトロな感じもしますが、シンセ音などは90年代ならではなので不思議な感じがします。それこそがアシッドジャズなのですが、70年代のファンクはダサイ部分もありました。そのダサさが無くてクールに決まっているというのがアシッドジャズだと思います。この微妙な感じがブームとなっていたのですから面白いものです。

Gimmie One Of Those

Dream Come True

Stay This Way

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