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[20090705]

イン・イット・フォー・ザ・マネイン・イット・フォー・ザ・マネ
(1997/03/26)
スーパーグラス

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自分達でプロデュースもするようになったセカンドアルバムです。ギャズの兄貴のロブがキーボードで参加していたり、ホーンセクションを加えたりと、シンプルだったファーストに比べるとかなり創り込んでいます。曲もしっかりソングライティングしており、今後この傾向が強くなっていきます。疾走感は失っていませんが、もうパンクとは呼べないくらいになっています。

1. In It for the Money
2. Richard III
3. Tonight
4. Late in the Day
5. G-Song
6. Sun Hits the Sky
7. Going Out
8. It's Not Me
9. Cheapskate
10. You Can See Me
11. Hollow Little Reign
12. Sometimes I Make You Sad

発売当時とはジャケットが代えられています。なぜこのジャケットなのか疑問ではありますが、彼等はよりポップになる工夫をしています。ファーストアルバムはブリットポップの全盛期に出ている為にブリットポップと呼ばれていましたが、このアルバム以降の彼等のサウンドの方がどんどんブリットポップらしい創りになっていきます。しかし、ブリットポップブームはこの辺りから失速していく事になります。

Tonightのようなひねくれポップなロックンロールが快感です。奇妙なコードリフなのですが、聴いていくうちにクセになっていきます。ベースの動きなどは中期のビートルズを連想するくらいで、コード進行もファーストの頃に比べると複雑になっています。それでもポップである事がブリットポップの真骨頂であります。ファーストのヒットがまぐれではない事を証明するには程よい感じになっています。

In It for the Money

Richard III

Tonight

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[20090705]

I Should CocoI Should Coco
(1995/05/15)
Supergrass

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ブリットポップ最後の切り札のようにして出てきたスーパーグラス。トリオ編成でボーカル、ギターのギャズが思いっきり猿顔なのでかなりインパクトを持って知られたバンドです。スタイルは基本ポップパンクといった所ですが、パンクの疾走感と切ないほどブリットポップしているメロディーは群を抜いています。バブルガムパンクという形容が似合っているかもしれません。

1. I'd Like to Know
2. Caught by the Fuzz
3. Mansize Rooster
4. Alright
5. Lose It
6. Lenny
7. Strange Ones
8. Sitting up Straight
9. She's So Loose
10. We're Not Supposed To
11. Time
12. Sofa (Of My Lethargy)
13. Time to Go

突如としてシングルヒットを連発してきたバンドで、前評判は上々、デビューアルバムも世界的ヒットとなりました。Caught by the Fuzz、Mansize RoosterそしてAlrightが大ヒット、彼等もモッズフィーリング満載ですが、グラムロックの狂騒、パンクロックの疾走感を持ち合わせ、ルックスも含めて憎めないポップさを持っています。この後どんどんブリットポップ化していきますが、このファーストアルバムが一番パンク小僧っぽいところがあってコミカルです。

これまでも猿顔というのはイギリスでは結構持てています。スウィート、ベイシティーローラーズなど、猿顔なのにキャーキャーいわれるのです。ですからこのバンドもルックス的には問題無し、そして曲が親しみ易いポップさを持っていますし、パンクのような硬派な感じもあり、デビュー当時から話題性抜群でした。スリーピースというソリッドでシンプルな構成がとても分かり易く、ストレートに楽しめるロックの衝動性も兼ね備えたバンドです。

I'd Like to Know

Caught by the Fuzz

Mansize Rooster

Alright

Lose It

Lenny

Strange Ones

Sitting up Straight

She's So Loose

We're Not Supposed To

Time

Sofa

Time to Go

[20090705]

On the LeylineOn the Leyline
(2007/09/04)
Ocean Colour Scene

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新しくギターとベースを補充して5人編成となったオーシャンカラーシーンの2007年に出された最新作です。これまで2年おきにアルバムを出してきていましたので、そろそろこの次のアルバムも出て来るかもしれません。5人編成となってバンドサウンドに厚みが出ていますが、基本的なスタイルは変わらず、更に活き活きとしたバイタリティを感じさせる力強い作品になっています。

1. I Told You So
2. On the Leyline, Waiting
3. For Dancers Only
4. Man in the Middle
5. I Just Got Over You
6. Go to Sea
7. These Days I'm Tired
8. You'll Never Find Me
9. Don't Get Me
10. Loneliest Girl in the Whole Wide World
11. Mr. Brown
12. Two Lovers
13. Daylight

今回もプロデューサを代えていますが、前作の延長線上にあるようなハードなギターサウンドになっています。ポールウェラーのソロ作品は渋すぎると思っている人にはこちらの方が良いでしょう。ジャムののようなモッズサウンドが今回の特徴のようです。ジャムのボーカルがジョージハリソンというのをイメージするとこのバンドになります。新作を出すたびに衰えを感じさせるオアシスとは違って、新作を出すごとに若々しいパワーを感じさせるオーシャンカラーシーンは本当に良いバンドだと思います。

まだまだ現役なのでそろそろメジャー扱いしていただけると、多少ロックシーンも盛り上がって来ると思います。これだけのバンドをメジャーレーベルが契約出来ないというのは病んでいるとしか言いようがありません。ロックやパンクなど見た目だけのバンドが多い中、本当に音楽を愛して、そしてその音楽に活力を与えられる事が出来る数少ないバンドの一つだと思います。これからの作品にも大いなる期待を持ちたいと思います。

I Told You So

On the Leyline, Waiting

For Dancers Only

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[20090705]

A Hyperactive Workout for the Flying Squad [12 inch Analog]A Hyperactive Workout for the Flying Squad [12 inch Analog]
(2005/03/21)
Ocean Colour Scene

商品詳細を見る


ベースのデーモンが脱退して3人となったオーシャンカラーシーン。プロデューサーを新しく代えて新たなスタートを切ったアルバムになります。確かにサウンドメイキングなどは変わっている所がありますが、基本的なモッズ好みなスタイルは変わりません。まだまだ柔軟で元気なオーシャンカラーシーンを確認する事が出来ます。

1. Everything Comes At The Right Time
2. Free My Name
3. Wah Wah
4. Drive Away
5. I Love You
6. This Day Should Last Forever
7. Move Things Over
8. Waving Not Drowning
9. Gods World
10. Another Time To Stay
11. Have You Got The Right
12. Start Of The Day
13. My Time

冒頭のEverything Comes At The Right Timeのギターサウンドがハードロックしている事にまず驚きます。ハードロックなサウンドなのに曲事事態はR&Bのポップな感じが面白いです。Free My Nameはスタイルカウンシルのようなネオアコスタイルが再びです。Wah Wahはジョージハリソンのカバーで、ボーナストラック以外でカバー曲をやるのは初めてになります。こういう曲をやると本当にジョージハリソンの声に似ている事が分かります。

前作から総体的な完成度を感じさせてくれましたが、このアルバムでも熟練ならではの演奏力と、まだまだ若々しい創作意欲が感じられて好感が持てる作品となっています。インディーレーベルからの発売なので売り上げは上がりませんし、新作が出ている事が一般的に伝わっていない状態の中、これだけの作品を創り続けている彼等には賞賛の言葉しか浮かびません。

Everything Comes At The Right Time

Free My Name

Wah Wah

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