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[20090718]

I could be freeI could be free
(1997/02/21)
原田知世トーレ・ヨハンソン

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本格的にトーレヨハンソンの元で制作されたアルバムです。トーレも原田知世の事が気に入ったらしく、ほとんどの曲を用意していくれています。それに原田知世が作詞して日本語で歌っています。トーレ自身も演奏していたりと、タンバリンスタジオでの手作りな質感が心地良い名盤となっています。

1. 愛のロケット
2. アイ・クッド・ビー・フリー
3. 君は君のもの
4. 雨音を聴きながら
5. ロマンス
6. ラヴ
7. サークル・オブ・フレンズ
8. アー・ユー・ハッピー?
9. パレード
10. ヴァカンス
11. ネイヴィー・ブルー
12. 燃える太陽を抱いて
13. ラクに行こう

トーレヨハンセンも地元のバンドのプロデュースではバンドの意向を尊重する為に、普段では出来ないような事を原田知世とのコラボレートでは存分に楽しんでいます。日本の作品ではありますが、スウェディッシュポップものの中でも完成度の高い素晴らしい名盤になっています。ロマンスがシングルヒットしていますが、それ以外の曲も胸キュンなくらいにキュートな曲が詰まっています。

鈴木慶一のプロデュースだとどうしてもビートルズっぽくなってしまいがちでしたが、トーレヨハンソンによるアナログな録音ではビートルズとは違うネオアコとフレンチポップな感覚のスウェディッシュポップが実現されています。原田知世の望み通りの音になっていると思います。今回は単身スウェーデンに赴いて、地元のミュージシャンの演奏とコラボレートしています。元アイドルがクリエーターとして成長している姿を目の当たりにしてしまう作品であります。

君は君のもの

雨音を聴きながら

ロマンス

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[20090718]

クローバークローバー
(1996/05/17)
原田知世

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スウェディッシュポップは日本にも多大な影響を与えました。その中でも一番食いついたのが原田知世です。彼女は角川映画の時をかける少女で、薬師丸ひろ子の妹分と言うような感じでデビューしました。主題歌も歌い女優だけではなく歌手としてもアイドルのように扱われていきます。しかし、徐々に女優業よりもシンガーとしての活動に重点を置くようになっていきます。

1. メトロ
2. 1 or 8
3. 20世紀の愛のようなはかないあの歌
4. ハッピアー・ザン・マーマレード
5. 100ラヴ・レターズ
6. 世界で一番退屈な日
7. 戸棚の虹
8. ブーメランのように
9. 消せない大文字 アイ・ラヴ・ユー
10. 裸足のマリア

日の女性シンガーとしてはニューミュージック系に走る人が多いのですが、原田知世は鈴木慶一をプロデュースに迎え、センスのいい音楽を提供していました。そしてスウェディッシュポップに感化された彼女は、どうしてもあのサウンドを手に入れたくて、鈴木慶一にお願いして、何とかスウェーデンのトーレヨハンセンのプロデュースをしてもらえるようとりはかってもらいます。鈴木慶一を伴ってスウェーデンのタンバリンスタジオに出向き、日本から用意した曲と、トーレヨハンセンからも曲を書いてもらい録音したのがこのアルバムです。

既に日本でレコーディングしていた作品もあり、前半をトーレヨハンセンのプロデュース、後半を鈴木慶一がプロデュースをした曲で構成されたアルバムとなりました。日本からスウェーデンで録音すると言うのは初めての試みであり、この原田知世の貪欲な好奇心と冒険心と向上心は100ラヴ・レターズと言う名曲を生み出しました。ほとんどの曲が日本語で歌われているので、日本のニューミュージック的な感じは残っていますが、この後このコラボレーションは本格化していき、更なる名作を生み出していく事になります。

Life & Live 1

Life & Live 2

Life & Live 3

⇒ 続きを読む

[20090718]

インポッシブル・シャッフルインポッシブル・シャッフル
(1997/11/21)
クラウドベリー・ジャム

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The Impossible ShuffleThe Impossible Shuffle
(2001/05/29)
Cloudberry Jam

商品詳細を見る


世界的にも認められ始めたサードアルバムです。前作はおしゃれな渋谷系になっていましたが、このアルバムでそれをアグレッシブなロックアルバムに仕上げてきました。ジェニーのボーカルはまるで椎名林檎のように、今にも巻き舌がローリングしそうな勢いです。曲自体はネオアコとして作曲されているのですが、バンドとして演奏するとハードロックになってしまうようです。

1. Intro
2. Song That Keeps Us Sane
3. Day After Day
4. Keep on Wishing
5. I Think You Should Know
6. Out of Control
7. That's Alright
8. Water
9. Do What I Wanna Do
10. One Minute of Foolishness
11. Wide Awake
12. Let Me Know Why
13. Everything You Are

リミッターを振り切るような音圧とヘヴィーな低音ファンキーな曲もありますが、どこかけだるく重苦しいのです。ロックファンでも気に入れる内容だと思います。ジェニーの表現力も成長しているのが分かります。バンド自体もかなりオリジナリティー溢れる演奏をしています。これからこのバンドはもっと大きくなると予感させます。しかしこの後しばらく音沙汰が無くなります。

ボーカルのジェニーはまだ大学生だったため、学業に専念するためバンドを脱退。バンドはここで解散と言う事になってしまいます。しかし、5年後に再結成し、アルバムmovin' on up、The Great Escape、right nere, right nowと出していきます。しかし、ブームも去った後だけに地道に活動しています。ここでの紹介はここまでとしますが、このアルバム、聴けば聴くほど椎名林檎を連想してしまうのですが、このアルバムからの影響は結構あるみたいです。これ又名盤なのでありました。

Day After Day

I Think You Should Know

Do What I Wanna Do

[20090718]

雰囲気づくり雰囲気づくり
(1996/03/20)
クラウドベリー・ジャム

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Providing the AtmosphereProviding the Atmosphere
()
Cloudberry Jam

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クラウドベリージャムの名前を一躍有名にしたヒットアルバムです。前作はロック色が強かったのですが、今回はセルフプロデュースでおしゃれなネオアコ度がアップした内容になっています。ボサノヴァのラテンなリズムとアシッドジャズ的なエモーションも加わった素晴らしい作品に仕上がっています。

1. Clichs
2. Going Further
3. Nothing to Declare
4. Another Moment Follows
5. Direction Still Unknown
6. Peace and Quiet
7. Life in This Way
8. Roll the Dice
9. Some Things Are Better Left to Be
10. Come Back and Stay
11. Connected
12. Wandering Wondering

カーディガンズが柔だとするとクラウドベリージャムは剛だと思います。女性ボーカルですが、演奏は男性的なのです。しかし、このアルバムでは渋谷系としても通用するおしゃれなアレンジになっています。ボサノヴァな要素は当時のフレンチからの影響もあるようです。世界的に大ヒットとなった訳ではありませんが、アメリカやイギリス以外の音楽を探しているマニアにとっては重要なアイテムでした。

ほんわかしたラブリーな感じではなく、パンクも経たポストパンクなスタイルとして成り立っています。モッズアシッドジャズのような黒さも感じさせてくれます。自分達が本当にやりたい音楽を追求した作品だそうで、他のスウェーデンのバンドとは違う所も感じられます。ボーカルのジェニーも男の子っぽい性格ではないでしょうか。とても元気な少女と言った感じです。これは名盤です。

Nothing to Declare

Another Moment Follows

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