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[20090719]

ポスト(紙ジャケット仕様)ポスト(紙ジャケット仕様)
(2008/03/26)
ビョーク

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TelegramTelegram
(1997/01/14)
Bj�rk

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セカンドアルバムでは更なる進化を魅せます。プロデュースはネーリーフーパーの他にトリッキーやハウイーBなどアシッドホップなど、当時の先鋭達とコラボレートしています。ビョーク自身もソロとしての表現方法などが鮮明になってきているようで、ファーストよりもバラエティーの富んだ作風で自信に満ちた歌を聴かせてくれます。

1. Army of Me
2. Hyper-Ballad
3. Modern Things
4. It's Oh So Quiet
5. Enjoy
6. You've Been Flirting Again
7. Isobel
8. Possibly Maybe
9. I Miss You
10. Cover Me
11. Headphones

Army of Meでアグレッシヴでいてポップな領域を開拓して世界的にも注目度がアップしていきます。It's Oh So Quietではスタンダードジャズのような曲で、ジャズシンガーとしても非凡な才能を魅せつけてくれます。トリッキーなどのアシッド系との出会いは勿論ですが、ここで重要な出会いがあります。ネーリーフーパーの片腕としてエンジニアとして影の存在だったハウイーBが斬新なアレンジで表舞台に出てきています。ビョークも彼を大変気に入って次回作では全面的にプロデュースを任せる事になります。

このアルバムの曲を全部リミックスしたTelegramを立て続けに出しますが、ミックス次第でサウンドが激変する快楽を覚えたビョークは、そこから更にアグレッシヴなアレンジを求めるようになり、当時最先端だったドラムンベースを取り入れながらもそれ以上のスタイルを築いていきます。一番既成のスタイルに近いこのアルバムまでがポップな感覚でも楽しめる作品になっています。この辺りまでにビョークの世界に慣れていないと段々ついていけなくなります。

Army of Me

Hyper-Ballad

Modern Things

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[20090719]

デビューデビュー
(2009/03/04)
ビョーク

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90年代を代表する女性シンガーといえばこのビョークです。アイルランドのテクノポップバンド、シュガーキューブを脱退して心機一転、イギリスに赴いて出されたソロデビューアルバムです。シュガーキューブ以前にビョーク名義でアイルランド民謡を歌った作品もありますが、彼女のクリエイティヴなソロ活動としてはこの作品がスタートとなります。

1. Human behaviour
2. Crying
3. Venus as a boy
4. There's more to life than this
5. Like someone in love
6. Big time sensuality
7. One day
8. Aeroplane
9. Come to me
10. Violently happy
11. The anchor song
12. Play dead

イギリスに渡った彼女は自分には無かったダンスシーンの感性を取り入れる為に、グランドビートで有名なソウル?ソウルのネリーフーパーをプロデュースに起用しています。アシッドハウスのようなビートに天性の歌声を持つビョークの歌とのコラボレーションはそれまでに無い新しいサウンドとして衝撃的でした。まだこの世の中にこれほどの歌唱力を持った歌い手がいた事が驚きでした。まるで森の中の歌の女神のようです。それとデジタルなテクノロジーとの共存は斬新でした。

Venus as a boyのような民族音楽と彼女の歌とのマッチメイクはとても自然なのですが、アグレッシヴなくらいのグランドビートが加わるとこの世のものとは思えない世界が展開していくのです。グランドビート自体はもう古くさいものですが、ビョークの歌が乗っかっている事で古くささを感じさせません。奇抜なメーキャップでも有名な彼女ですが、このアルバムのジャケットではノーメークに近い初々しさがあります。それでも涙メーキャップはされていますが。言うまでもなく、彼女の作品は全てが絶世の名盤ばかりです。

Human behaviour

Crying

Venus as a boy

⇒ 続きを読む

[20090719]

a day of my lifea day of my life
(1999/09/22)
原田知世mash

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日本に戻って原田知世自身がプロデュースしたアルバムです。スウェーデンで得た新境地を自分なりに昇華して、自分の中で再解釈し直して脱スウェディッシュポップしてより自由に表現している作品です。トーレヨハンソン関係からエクスキューズのウルフトゥレッソンが作曲して原田知世が作詞した曲が数曲と後は原田知世が作詞作曲した曲で構成されています。

1. シンプルラヴ
2. 君の住む星まで
3. Road and Blue Sky
4. a day of my life
5. LOVE*TEARS
6. 花と人
7. 秘密のキス
8. You can jump into the fire
9. ロマンス(ニュー・ヴァージョン)
10. SECRET ADMIRER
11. Take me to a place in the sun
12. you&me

これまでの経験から自分で作曲も手がけ、それがこれまでの作品以上に素晴らしい世界を構築しています。鈴木慶一とのコラボレートでのビートルズライクな部分もあり、トーレヨハンソンのアナログな質感もしっかり取得しています。脱スウェディッシュポップで日本に戻ってきた原田知世とも言えますが、このアルバムまではスウェディッシュポップの影響が強く出ています。アーティスト原田知世としての存在感を世に知らしめた作品です。

元アイドルでここまでアーティスティックに振る舞える環境、小泉今日子もそういう傾向がありますがクリエイティヴな次元が違います。この後も独自の活動を続けますが、ただ者ではない感をもっと評価されても良いアーティストに成長したと思います。もっと自由に思いっきり音楽にどっぷり浸かってくれると、更に面白い作品を提供してくれると思います。

You can jump into the fire

[20090719]

Blue OrangeBlue Orange
(1998/08/21)
原田知世トーレ・ヨハンソン

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TOMOYO HARADA LIVE Blue Orange Tour [DVD]TOMOYO HARADA LIVE Blue Orange Tour [DVD]
(2000/12/20)
原田知世

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原田知世とトーレヨハンソンのコラボレート第二弾です。今回は全ての曲をトーレヨハンソンが用意して、それに原田知世が詩をつけています。トーレの趣向性というか、カーディガンズでもクラウドベリージャムでもない、原田知世とのコラボレートでしか生み出せない独自のスウェディッシュポップが出来上がっています。

1. 自由のドア
2. 青空と白い花
3. 春のうた
4. TOMORROW
5. day by day
6. ひまわりの丘で
7. Blue Moon
8. Angel
9. 七色の楽園
10. 蜘蛛の糸
11. Dream is over now
12. 恋をしよう

タンバリンスタジオならではのアナログな質感と、原田知世の声質が見事にフィットした作品です。とても私的な空間を描いた内容で、前作にあったコマーシャルな部分はありません。それだけに地味な内容かもしれませんが、トーレとのコラボレーションの息が合いだしたゆえに解け合った作品になっていると思います。

音楽的には70年代ポップスをシンプルなアレンジで再現しているように思います。あの時代のポップスが好きな人には馴染み易いものになっています。Blue Moonでのジャズフュージュンなアレンジはトーレの趣向なのでしょうか。日本を飛び出さなければ得られないような大事なものを、原田知世はこの作品によって得られたのだと思います。

シンシア

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