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[20090725]

First MeetingFirst Meeting
(2008/11/18)
Miroslav Vitous

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ECMレーベルに移籍してからの最初のアルバムになります。ここからのヴィトウスの活躍はお馴染みだと思います。ECMレーベルの雰囲気にあった芸術的な内容になっています。ピアノのケニーカークランドが美しいピアノを披露しています。

1. Silver Lake
2. Beautiful Place To
3. Trees
4. Recycle
5. First Meeting
6. Concerto in Three Parts
7. You Make Me So Happy

クラリネットなどの木管楽器を担当しているのがジョンサーマンです。叙情詩のようなニューエイジジャズと歌うようなヴィトウスのベースプレイ、美しさと激しさの対比。フュージュンのその先に新しく見いだしたヴィトウスの新境地が完成した作品です。この後はずっとECMレーベルから作品を出し続けています。

リターントゥフォーエヴァーの初期の頃のようなクリスタルな音世界に、フュージュンで培ってきたヴィトウスの常識にとらわれないベースプレイが、ヨーロッパ的なニューエイジジャズを生み出しています。ジャコばかりが注目されがちですが、ミュージシャンとしてのヴィトウスの才能も高く評価していただきたいものです。

Mediteranean Meeting

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[20090725]

ガーディアン・エンジェルガーディアン・エンジェル
(2008/10/22)
ミロスラフ・ヴィトウス

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Guardian AngelsGuardian Angels
(1993/08/12)
Miroslav Vitous

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ギタリストのジョンスコフィールド、ピアニストのケニーカークランドとジョイントする形で差だれたアルバムです。ジャケットに映っている東洋人はドラムのジョージオーツケではないでしょうか。バンドスタイルでのフュージュンサウンドになっています。

1. His Meaning/Rising/Resolution
2. Inner Peace
3. Guardian Angels
4. Off to Buffalo
5. Eating It Raw
6. Shinkansen

スコフィールド色が強い為か、イージーリスニング的な普通のフュージュンサウンドになっています。この手のサウンドが好きな人にとっては質の高いアルバムだと思います。しかしヴィトウスの作品としては無難な内容になっています。セッション形式で楽しんで演奏している為か、とてもリラックスした感じがあります。

どちらかと言うとスコフィールドファンにお勧めのアルバムです。ヴィトウスはソロ活動以外でも数多くのセッションをこなしているので、その一つが作品になったという感じでしょうか。ヴィトウスの斬新な求道心を期待しては裏切られる内容です。しかし、逆に言うと、いつも息が詰まるような緊張感で聴くのに飽きた時に、こうした作品は癒しとなるのではないでしょうか。

Impressions

[20090725]

MiroslavMiroslav
(1998/11/01)
Miroslav Vitous

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ソロ活動を始めたミロスラフヴィトウスが自分が進むべき道を示したターニングポイントとなる作品です。参加ミュージシャンはパーカッションのドンアリアスとヴィトウスの2人でほとんどの楽器を演奏しており、その他にパーカッションでアルメンハルバリアンが1曲のみ参加しています。

1. Watching the Sunset Run
2. Bassamba
3. Tiger in the Rain
4. Concerto in E Minor
5. Pictures from Moravia
6. Sonata for a Dream

ベースを多重録音したり、シンセやエレピもヴィトウスが演奏しているので、マルチミュージシャンぶりを発揮した作品でもあります。内容はこれまでのフュージュンやフリージャズとも違う叙情詩的な趣であり、後のECMサウンドに近いサウンドを既に形づけています。

サンバや民族音楽的な雰囲気も持っており、娯楽性の強かったファンキーフュージュンサウンドから一転、シリアスな芸術性の高い内容になっています。こうしたサウンドの方がよく知られておりますが、その原点とも言えるアルバムです。チェコ出身のヴィトウスならではのジャズがここから始まっていくのです。

Kolstein Travel bass

[20090725]

Majesty Music

この作品もフュージュンをやっています。ウェザーリポートでフュージュンの原型を創り上げたヴィトウスですが、ソロではポップでファンキーなフュージュン作品は多くありません。ですのでこの時代の音源はとても貴重なものだと思います。

1. X Rated
2. See You, November
3. Majesty Music
4. New Orleans
5. Do You, Don't You, Won't You?
6. Best Friends
7. Streams and Fields
8. Folks
9. Mount Shasta, Pt. 2
10. Requiem for My Mother

今回はチェコ出身のミュージシャンを起用するなど、大物ミュージシャンは参加していません。唯一リターントゥフォーエバヴァーのドラマー、レニーホワイトが参加しています。その為か、サウンド面ではしっかりまとまった感じはあります。当時流行のファンキーなフュージュンサウンドではありますが、ウッドベースに弓を使ってアグレッシヴなプレイをするなど、ヴィトウスならではの実験性も存在しています。

このアルバムもレアグルーヴでサンプリングネタに出来そうなものばかりですが、そういった娯楽性の中にも攻撃的でアヴァンギャルドなヴィトウスのベースプレイは唯一無二のものであり、こうしたアルバムをしっかりCD販売していただきたいものですが、どうもこn時代の音は軽く見られがちで、入手困難となっております。ジャコ並みに再評価される事を望みます。

Broadway Blues

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