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[20090806]

School DaysSchool Days
(2008/02/01)
Stanley Clarke

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よりソウルファンク色を強調した作品です。ジャケットからして、以下にも黒人のソウルアルバムのような感じになっています。内容的にもフュージュンではありますが、ソウルファンクでブラックコンテンポラリー的になっています。その分ロック色は後退していますが、分かり易い曲で凄い事をやっているというロックファンでも聴き易い内容になっています。

1. School Days
2. Quiet Afternoon
3. Dancer
4. Desert Song
5. Hot Fun
6. Life Is Just a Game

参加メンバーはチックコリアの他にスティーヴガット、ビリーコブハム、ジョージデューク、Desert Songでジョンマクラフリンが参加しています。タイトル曲のSchool Daysではジェフベックの参加を意識したような曲創りになっていますが、ジェフベックは参加出来ておらず、レイゴメスがギターを弾いています。ジェフベックのように音色を使い分けるという技は出来ていませんが、レイならではのギターが聴けます。

Quiet Afternoonは正にブラックコンテンポラリーなバラード曲になっています。今後こうしたポップス的な曲も得意としていきます。前作までの仰々しいまでの組曲などはやっておらず、あくまでもコンパクトに仕上げています。しかし、参加ミュージシャンが豪華なだけにアレンジの厚みはあります。Desert Songでのマクラフリンのアコースティックギターとシタールを合わせたような特注ギターがユニークではありますが、全体的にはジャズの枠組みから抜け出してポップフィールドに更に近づいた内容になっています。

School Days

Quiet Afternoon

Dancer

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[20090806]

Journey to LoveJourney to Love
(2008/02/01)
Stanley Clarke

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前作で脱リターントゥフォーエーヴァーを果たしたスタンリークラークは、このアルバムで脱フュージュンし、よりポップフィールドに近づこうとします。その象徴として参加しているのがジェフベックです。当時フュージュンギタリストとして成功していたジェフベックでしたが、ロックファンがそのリスナーでした。ですからこのジェフの参加によって、ロックファンもスタンリークラークと言う存在を意識するようになっていきます。

1. Silly Putty
2. Journey to Love
3. Hello Jeff
4. Song to John, Pt. 1
5. Song to John, Pt. 2
6. Concerto for Jazz/Rock Orchestra, Pt. 1-4

その他にジョンマクラフリンやチックコリア、ジョージデューク、スティーヴガット、レニーホワイトといったジャズ界の大物が勢揃いです。ジェフベックはタイトル曲のJourney to LoveとHello Jeffに参加しています。Journey to Loveで後半ワウワウ気味のギターのような音がありますが、これはシンセサイザーによるものです。Hello Jeffではジェフベックのソロ作品のような曲になっています。スタンリーのベースはチョッパーを多用しているせいかとても軽いです。

ファンクやソウル、ロックの要素が強く、フュージュンらしいのもありますが、いつもの組曲風なのはリターントゥフォーエヴァーの名残です。ジェフベックよりも圧巻なのはジョンマクラフリンが参加しているSong to Johnです。マクラフリンに憧れていたジェフベックでしたが、明らかにその差を見せつけられた作品になっています。スタンリーはこの作品の成功によってどんどんポップフィールドに接近する事になっていきます。

Silly Putty

Journey to Love

Hello Jeff

⇒ 続きを読む

[20090806]

Stanley ClarkeStanley Clarke
(2008/02/01)
Stanley Clarke

商品詳細を見る


リターントゥフォーエヴァーでチックコリアと共に不動のメンバーだったのが、このベーシスト、スタンリークラークです。前作Children of Foreverと言うアルバムはチックコリアのプロデュースでチック色が強かったのですが、このアルバムでは初めて自分でプロデュースして、グループとは違う面を主張し始めた作品になります。

1. Vulcan Princess
2. Yesterday Princess
3. Lopsy Lu
4. Power
5. Spanish Phases for Strings & Bass
6. Life Suite/Pt. 1, Pt. 2, Pt. 3, Pt. 4

メンバーはリターントゥフォーエヴァーからギターのビルコナーズが参加していますが、ドラムはマイルスやライフタイムでお馴染みのトニーウィリアムス、キーボードがマハヴィシュヌオーケストラからヤンハマー、パーカッションがアイアートモレーラになっています。大変豪華なメンバーになっています。ソロ活動でのスタンレーはよりロック寄りな作品を創り続けています。このアルバムではロック寄りではありますが、リターントゥフォーエヴァー的なフュージュンサウンドをチックコリアの趣向を除いた形にしているような内容になっています。

トニーウィリアムスはジャズ的な手数の多いプレイで、フリージャズ的な感じもあるのですが、明確なソングライティングがなされているので、フリーにはならずに、各自ソロを楽しむ程度になっています。スタンレークラークは元々ウッドベースも演奏するし、エレキベースではチョッパーも披露するなど、ファンキーでソウルフルなプレイも得意としています。その為ロックポップフィールドに近いスタンスで作品を創っています。一番ポピュラリティーなベーシストなのです。ヤンハマーとのバトルプレイなどから、後にジェフベックとも共演する事になります。

Vulcan Princess/Yesterday Princess

Yesterday Princess

Lopsy Lu

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