FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20090808]

Let Me Know YouLet Me Know You
(2006/12/05)
Stanley Clarke

商品詳細を見る


ジョージデュークとのプロジェクトの成功に気を良くしたのか、続くこのソロアルバムでも売れ線のブラコンソウルミュージックに徹しています。当時はクィンシージョーンズの手によるチャカカーンやマイケルジャクソンがアメリカでは大きな支持を受けており、スタンリーもその路線に準じた曲を書いています。

1. Straight to the Top
2. Let Me Know You
3. You Are the One for Me
4. I Just Want to Be Your Brother
5. Force of Love
6. Play the Bass
7. Secret to My Heart
8. New York City

このアルバムではカルロスサンタナがギターで参加しています。他にマイケルセンベロのAORしたギタープレイも大きな戦力になっています。どの曲もラジオでかかりそうな、売れそうな曲ばかりです。ジャケットもいかにもそれらしい感じで、とてもジャズミュージシャンとは思えません。ハービーハンコックもこのスタイルだった時期がありますが、それ以上にポップで売れそうな曲ばかりです。

いかにも80年代なコンプレッサーとノイズゲートを使ったドラムサウンドも時代を感じます。マイケルセンベロのハーフトーンギターカッティイングなど、80年代の売れ線サウンドになっています。シンセの音も当時の出始めデジタルシンセサウンドで、今聴くとかなり古い感じです。恐らくリンドラムのクラップ音がスネアに平行するアレンジなどもこの時代ならではのものです。Play the Bassで何とかベーシストのアルバムなのだと言う事を思い出させてくれます。

Let Me Know You

Force of Love

New York City
スポンサーサイト




[20090808]

The Clarke/Duke Project, Vol. 1The Clarke/Duke Project, Vol. 1
(2008/03/01)
The ClarkeDuke Project

商品詳細を見る


これまでもスタンリークラークのソロアルバムに頻繁に参加していたジョージデュークとプロジェクトを組む事になりました。このプロジェクトでは数枚アルバムを出していますが、その中でもこのアルバムが一番人気があります。ジョージデュークはフランクザッパのマザーズオブインヴェンションにも参加していた経歴の持ち主で、ソウルフルなフュージュン系のキーボード奏者と言う認識で良いと思います。

1. Wild Dog
2. Louie, Louie
3. Sweet Baby
4. I Just Want to Love You
5. Never Judge a Cover by Its Book
6. Let's Get Started
7. Winners
8. Touch and Go
9. Finding My Way

スペイシーなシンセサウンドやショルダーキーボードによるギターライクなソロプレイは、ギターいらずなテクニックを持っています。このアルバムは他にバックメンバーもいますが、ほとんどのパートを2人でダビングしています。このプロジェクトの一番の特徴は当時流行っていたAOR的なブラックコンテンポラリーに特化したスタイルに徹底している所です。まるでデヴィッドフォスターがアレンジしたようなSweet Babyが大ヒットして、AORファンか高い支持を受けたアルバムであります。

スタンリーのアルバムでもこうした傾向はありましたが、どこかまだフュージュンプレイヤーとしてテクニックを重視している所があり、ここまで完全にポップ化してしまったのはプロジェクトという責任の分担化がなされた事で、ここまで売れ線な音に徹する事が出来たのでしょう。このアルバムはもうフュージュンではなく、完全にブラコンソウルミュージックであります。Louie, Louieでのとぼけたカバーなど、楽しみながら制作された感じですが、当時の流行のAOR,シンセファンクなどを完全に手玉にとり、それ以上のクォリティーをもった大ヒット作品であります。

Wild Dog

Louie, Louie

Sweet Baby

I Just Want to Love You

Never Judge a Cover by Its Book

Let's Get Started

Winners

Touch and Go

[20090808]

Rocks, Pebbles and SandRocks, Pebbles and Sand
(1991/07/02)
Stanley Clarke

商品詳細を見る
Rocks, Pebbles and SandRocks, Pebbles and Sand
(2001/03/27)
Stanley Clarke

商品詳細を見る


ロック的な部分を強調したアルバムです。いわゆるアメリカンロック的な感じですが、タイトルはロックを砕いたら小石になって更に砕いたら砂になっていくと言う事でしょうが、これはロックをより分解して料理していこうと言う趣旨でしょうか。ジェフベックは参加していませんが、ジェフベックから受けたインスピレーションは活かされていると思います。

1. Danger Street
2. All Hell Broke Loose
3. Rocks, Pebbles and Sand
4. Underestimation
5. You/Me Together
6. We Supply
7. Story of a Man a Woman, Pt. 1: She Thought I Was Stanley Clarke
8. Part 2: A Fool Again
9. Part 3: I Nearly Went Crazy (Until I Realized What Had Occurred)

何といっても圧巻はルイスジョンソンが参加したWe Supplyでのチョッパー対決です。チョッパーを最初に始めたのはラリーグラハムですが、より一般化させたのがルイスジョンソンであります。スタンリーのチョッパーも彼を手本としていた事は疑いがありません。そしてセッションマンとしても活躍していたサイモンフィリップスがドラムで参加しています。ハードロックからフュージュンまで幅広く叩けるサイモンフィリップスはこのアルバムにはぴったりの存在だったと思います。

前半は曲間にバイクのスロットル音が挿入されて疾走感を出しています。こうした作品などにより、スタンリークラークはロックファンに一番馴染みがあるフュージュンミュージシャンとして知られていきます。You/Me Togetherではソウルバラードを、Story of a Man a Womanでは組曲という従来のスタンリーらしさも残しながら、よりストリートを意識した作品を創っています。

All Hell Broke Loose

Rocks, Pebbles and Sand

You/Me Together

⇒ 続きを読む

[20090808]

I Wanna Play for YouI Wanna Play for You
(2008/04/01)
Stanley Clarke

商品詳細を見る


アナログ盤では2枚組で11枚がスタジオ録音で、もう1枚がライブ音源になっていました。CDでは1枚にまとめられて、後半がライブになっています。スタジオ盤ではよりソウルフルなブラックコンテンポラリーになっておりますが、アレンジ的に少々フュージュンな感じの遊びの部分もあります。

1. I Wanna Play for You
2. Just a Feeling
3. Streets of Philadelphia
4. Together Again
5. Blues for Mingus
6. Strange Weather
7. Quiet Afternoon
8. Rock & Roll Jelly
9. Jamaican Boy
10. My Greatest Hits
11. School Days
12. Hot Fun/Closing

ゲストミュージシャンもこれまでのように、ジェフベック、スティーヴガット、ジョージデュークに今回はハーヴィーメイソンやリーリトナー、スタンゲッツなど又又豪華なゲストを迎えています。タイトルのI Wanna Play for Youではトーキングモジュレーターを使って歌っていますが、これは恐らくベースを使って音程を創っています。他のベーシストでは考えもつかない事です。

曲はこれまで以上に脳天気で明るいソウルファンクになっており、明らかにジャズ以外のファンをターゲットにしています。ジャズファンよりも人口が多い分、レコード売り上げも大きく違ってきます。スタンリーの名前はより多くの人の知る所となるのです。リーリトナーのギタープレイによりクロスオーヴァーなソフトテイストもあり、ギターに負けずにベースでリードをとる発想はスタンリー独特のものです。

I Wanna Play for You

Streets of Philadelphia

Together Again

⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ