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[20090815]

StreamlineStreamline
(2002/09/17)
Lenny White

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チャカカーンとマーカスミラーが参加しているアルバムです。よりコンパクトになったフュージュンサウンドで、ソウルファンクなポップなスタイルも取り入れたり、ハードロックしていいたりと幅広いアプローチを行っております。ツィンリードギターなど、やりたい事が沢山あって、それを詰め込んだという印象です。

1. Struttin
2. Lady Madonna
3. 12 Bars From Mars
4. Earthlings
5. Spazmo Strikes Again
6. Time
7. Pooh Bear
8. Lockies Inspiration
9. Ill See You Soon
10. Night Games
11. Cosmic Indigo

ツィンリードギターのStruttin、12 Bars From Mars、Night Gamesはハードなフュージュンサウンドで、ハードロック的な要素も沢山入っています。チャカカーンが歌うLady Madonnaはビートルズのカバーで、ソウルファンクなアレンジがユニークです。跳ねるドラミングも跳ねないドラミングも器用に叩きこなしています。

リターントゥフォーエヴァーの最後のアルバムもポップになっていったように、時代はポップでコンパクトなラジオに適した音楽が主流になっていった時代と言うのもあって、レニーホワイトはソロアルバムでもそうした修正をしながら好きな事をやっています。スタンリーやハービーと同じような事をやっていても、この人の人間性が反映されたアルバムになっていると思います。

Funk Shuffle
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[20090815]

Big CityBig City
(1999/12/14)
Lenny White

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Big CityBig City
(1999/12/14)
Lenny White

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このセカンドソロアルバムも豪華で、ブライアンオーガー、ハービーハンコック、ジェリーゴールドマン、ニールショーン、ヤンハマー、ミロスラフヴィトウス、ベニーモウピンなど、幅広く豪華なミュージシャンが参加しています。レニーホワイトは今回もプロデュースと作曲、アレンジ、しかもオーケストラアレンジまで手がけています。

1. Big City
2. Sweet Dreamer
3. Egypt (Interlude)
4. Nocturne (Interlude)
5. Rapid Transit
6. Ritmo Loco
7. Dreams Come and Go Away
8. Enchanted Pool Suite: Prelude/Pts. 1 and 2
9. And We Meet Again

今回はロックと言うよりもファンクの方の占める割合が多くなっています。ソウルフルなSweet Dreamerでは女性ボーカルに歌わせたり、EgyptやNocturneではプログレッシヴフュージュンなスタイルで、オーケストラを導入したり、Enchanted Pool Suiteでは組曲をやったりと、幅広い音楽性t器用さを発揮しています。

フュージュン的なソロの応酬など、参加ミュージシャンとのバトルも聴きものです。ハービーハンコックもはじけたピアノソロを披露しています。ロック的な思いっきりの良さが格好良くて、ハードフュージュンファンも大満足なアルバムだと思います。ドラマーとしてもしっかり主張していますが、それ以上に参加ミュージシャンに自由に演奏させている所がこのアルバムの価値を上げていると思います。レアグルーヴネタも見つけられると思います。

Sweet Dreamer

Rapid Transit

[20090815]

Venusian SummerVenusian Summer
(1999/12/14)
Lenny White

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Venusian SummerVenusian Summer
(1999/12/14)
Lenny White

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マイルスデイヴィジャズロックジャズからリターントゥフォーエヴァーのドラマーとなったレニーホワイトのファーストソロアルバムになります。まだリターントゥフォーエヴァー在籍時に出した作品ですが、リターントゥフォーエヴァーとは違ったジャズロックを展開しています。

1. Chicken-Fried Steak
2. Away Go Troubles Down the Drain
3. Venusian Summer Suite, Pts. 1 & 2
4. Prelude to Rainbow Delta
5. Mating Drive
6. Prince of the Sea

参加ミュージシャンは同じグループからアルディメオラの他、レイモンドゴメス、ラリーヤング、ラリーコリエルといった名だたるミュージシャンがバックアップしています。Chicken-Fried SteakやAway Go Troubles Down the Drainはクリームのようなロックスタイルとファンキーなスタイルを融合させたフュージュンであり、リターントゥフォーエヴァーのような洗練されたフュージュンとは違う所が逆に新鮮です。しかしPMating Driveではリターントゥフォーエヴァー的なフュージュンになっています。

タイトルのVenusian Summer Suiteは組曲になっていて、プログレッシヴで壮大なスケール感を持っています。レニーホワイトはプロデュースも作曲もアレンジもやっており、リターントゥフォーエヴァーでは出来ない事をここでぶつけている感じです。リターントゥフォーエヴァーでのドラムはモノミックスのように音が悪いため、サンプリングするならこうしたソロアルバムのほうが適しています。レアグルーヴとしても重宝する事でしょう。

Venusian Summer Suite

Mating Drive

[20090815]

The Toys of MenThe Toys of Men
(2007/10/16)
Stanley Clarke

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2007年発売の今の所の最新作アルバムです。これまでサントラを手がけてきた事がありましたが、今回は戦争をテーマとしてコンセプトアルバムとして、架空の映画に音楽をつけたようなイメージで創られています。ファンキーなチョッパープレイもありますが、ブラックコンテンポラリーではないワールドミュージック的なニュアンスを持っています。

1. Toys of Men: Draconian/Fear/Chaos/Cosmic Intervention/The Opening of th
2. Come On
3. Jerusalem
4. Back in the Woods
5. All Over Again
6. Hmm Hmm
7. Bad Asses
8. Game
9. Cancion de Sofia
10. Bajo Negro
11. Broski
12. Chteauvallon 1972
13. Bass Folk Song No. 6

タイトル曲のToys of Menは組曲になっており、最初にこのアルバムのテーマを啓示した形になります。続くCome Onはハードフュージュンファンクナンバーで、これまでに無かったくらいに凶暴で攻撃的な演奏とミキシングになっています。戦争をテーマにしているからでしょうか、イコライジングなどもこれまでに無かったくらいにとんがっています。メローな曲はとことんロマンティックなのですが、Bad Assesでのチョッパープレイもドラムも相当凶暴化しています。

老いても尚クリエイター魂は健在と言う所でしょう。若々しいくらいに攻撃的な演奏を展開しています。リターントゥフォーエヴァー時代にも無かった凶暴性です。スローナンバーでは円熟した巧さを発揮したりと素晴らしい内容です。ここに来て名盤と呼べる作品を生み出しています。流行も何も無視した上で新しさも感じられる素晴らしい出来映えです。これからも素晴らしい新作を届けてくれると期待出来ます。フュージュン界でいまだにこれだけの創作意欲を持っているのは素晴らしい事だと思います。

Come On

Jerusalem

All Over Again

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