FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20090829]

The Best of Miami ViceThe Best of Miami Vice
(2004/09/07)
Jan Hammer

商品詳細を見る


アメリカのTVシリーズ、マイアミヴァイスのサントラ盤です。ヤンハマーの一番有名なヒット作はこの作品になります。テレビの主題曲としてシングルもヒットして、当時のMTVに乗っかった事により更に大ヒットした作品です。80年代を知っている人なら誰でも知っている曲でしょう。

1. Miami Vice Theme
2. Crockett's Theme
3. Voodoo Dance
4. South Beach
5. Lombard Trial
6. Boat Party
7. Candy
8. Angelina Flashback
9. Rain
10. Clues
11. Talk
12. Gina
13. Airport Swap
14. Runaround
15. Viejo Mix

基本は打ち込みで、サンプリングもかなり使っています。シンセベースのような役割のシーケンスにテーマでのシンセプレイ、そしてサンプリングによるリアルなギターサウンド。このテーマ曲以外の曲でも挿入曲として聴き覚えのある曲ばかりです。当時マイアミヴァイスを見ていた記憶は無いのですが、恐らく見ていたのかもしれません。ドラムもシンセドラムで、これも打ち込みのようです。もしくはサンプリング音源なのかもしれません。凄くチープですが。

久々にヤンハマーが表舞台に出てきたので嬉しかったのですが、この後はサントラものばかりを手がけていく事になります。アメリカのヴァンゲリスの誕生です。打込みなのでパーカッションアレンジも80年代独特のものです。コンピューターによるうち込みとしては最初期の作品になります。この成功によりサウンドトラックメーカーとしての地位を確立していきますが、作品としてはこのアルバムまでの紹介としたいと思います。私としてはジェフベックと絡んでいた頃が一番好きだったので。

Miami Vice Theme

Crockett's Theme

South Beach

⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20090829]

閃光閃光
(1992/03/01)
ヤン・ハマー ニール・ショーン

商品詳細を見る
Neal Schon & Jan Hammer Collection: No More LiesNeal Schon & Jan Hammer Collection: No More Lies
(1998/07/28)
Neal Schon & Jan Hammer

商品詳細を見る


ジャーニーのニールショーンと組んでNeal Schon & Jan Hammerという名前で、Untold PassionとHere to Stayという2枚のアルバムを出しています。ニールショーンのギターとヤンハマーのシンセとのバトルが売りのバンドで、ボーカルはニールショーンが担当しています。このニールショーンの歌が評判悪いのですが、それほど悪い訳ではありません。歌はB級なだけです。

1. Miami Vice Theme
2. Wasting Time
3. I'm Talking to You
4. I'm Down
5. Arc
6. It's Alright
7. Hooked on Love
8. On the Beach
9. Untold Passion
10. No More Lies
11. Don't Stay Away
12. (You Think You're) So Hot
13. Turnaround
14. Self Defense
15. Long Time
16. Time Again
17. Sticks and Stones
18. Peace of Mind
19. Covered by Midnight

ジェフベックとの共演のような感じを期待していると裏切られます。サンタナバンドにいた頃はニールショーンも天才ギタリストと呼ばれていましたが、ジャーニーではバンドサウンド優先していた為に普通のギタリスト化されていました。ここでもその普通のギタープレイどまりなのです。エフェクターに頼ったヘヴィーなギターサウンドは普通にしか聴こえないのです。この辺のセンスの悪さはジャーニー時代からお墨付きでした。シングルカットされたNo More Liesはシンリジーのような曲です。

ポップ化を狙うヤンハマーにとってはこのサウンドで良かったのかもしれませんが、これだけビッグな顔合わせだったのに、このバンドは売れませんでした。巧い具合に化学反応せず、普通でしかないからです。ジェフベックのように感性でギターを弾く人とはヤンハマーのシンセプレイはかみ合っていましたが、やたらテクニックに走るニールショーンのギターは無くても良い存在になってしまっています。スティーヴルカサーのようなタイプですね。一応こんな時代もあったと言う程度で認識していれば良いと思います。

Wasting Time

I'm Talking to You

Untold Passion

⇒ 続きを読む

[20090829]

Black Sheep/HammerBlack Sheep/Hammer
(2005/05/31)
Jan Hammer

商品詳細を見る


ヤンハマーグループを解散させた後に結成したHammerによる2枚のアルバムだけが残されているのですが、現在はこの2枚をカップリングしたスタイルでしか入手出来なくなっています。ヤンハマーグループとの大きな違いは、このバンドではニューウェイヴ感覚のロックンロールをやっていた事です。もはやフュージュンではありません。ジミヘンのカバーManic Depressionではジミヘンのようなギタープレイをシンセで表現しています。ロイオビーソンのOh, Pretty Womanをカバーしたり完全ポップ化しています。

ディスク:1
1. Jetstream
2. Heavy Love
3. Black Sheep
4. Light of Dawn
5. Hey Girl
6. Waiting No More
7. Between the Sheets of Music
8. Manic Depression
9. Silent One
ディスク:2
1. Goodbye
2. I Got You
3. Oh, Pretty Woman
4. One Day
5. Vaporize Me
6. Nowhere to Go
7. Forever Tonight
8. Highway Made of Glass
9. Rainbow Day
10. Sister Louisiana
11. Oh, Pretty Woman [Reggae Version]

ニューウェイブ以降のポップなロックンロールバンドなのですが、ギターパートもしっかりある曲になっているのにも関わらず、ギターは一切入っていません。全てヤンハマーによるシンセプレイなのです。もう完全にギターと変わらない音を出していいるのです。Black Sheepのジャケットでも分かるように、この時代になるとショルダーにかけて立ってキーボードを演奏できるタイプが出始めてきました。まだMIDI規格はありませんでしたので、MIDIコントローラーではありませんでしたが、各メーカーが独自の音源をコントロール出来るショルダーキーボードを発売していました。

エドガーウィンターは普通の思いキーボードを肩にぶら下げて演奏していましたが、このショルダーキーボードが出てきてからは軽いので、ステージの中央に出てアクションプレイが出来るようになったのです。ギタリストコンプレックスのようなヤンハマーですので、これにはすぐに飛びつきました。アルバムHammerの方ではリズムギターは入っていますが、リード楽器はシンセです。ニューウェイブ以降の80年代サウンドをやっていた時代のポップ化したヤンハマー知る事の出来るカップリングCDです。

Black Sheep

[20090829]

MelodiesMelodies
(1999/12/14)
Jan Hammer Group

商品詳細を見る
MelodiesMelodies
(1999/12/14)
Jan Hammer Group

商品詳細を見る


ヤンハマーグループとしてはセカンドアルバムになるのですが、ラストアルバムでもあります。この時代がジェフベックとの関わりからロックファンには一番馴染みがありますが、後にサウンドトラックシリーズで再度脚光を浴びるまではソロ活動の方は注目されなくなります。客演していた作品の方で知られるくらいだったでしょうか。

1. Too Much to Lose
2. Peaceful Sundown
3. I Sing
4. Honey 5379
5. Window of Love
6. What It Is
7. Don't You Know
8. Just for Fun
9. Hyperspace
10. Who Are They?
11. Your Love

サウンド的にはロック色が薄まり、AOR的なアレンジになっています。曲も歌ものが多くなり、ソフトフュージュンになっています。コラシアム2でゲーリームーアが歌う曲のような感じですね。あの元ネタは何だったのだろうと思っていましたが、もしかするとこのアルバムが元ネタなのかもしれません。モーグシンセサイザーも活躍していますが、ウェザーリポートをもっとポップにしたような感じになっています。

テンションコードを多用した曲創りになっているため、歌もAORにならざるをえない感じになっています。ヤンハマーがやっていたハードフュージュンはもう流行らなくなっていた時期だったのです。この77年あたりはハードロックも下火になり出して、パンクが爆発して席巻するまではソフトサウンドが主流になりつつありました。ですのでマハヴィシュヌやジェフベック関連から聴き込むと肩すかしを食らいますが、コラシアム2を学習していれば受け入れられる範囲ではあります。

Too Much to Lose

Peaceful Sundown

Window of Love

Don't You Know

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ