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[20090912]

HollywoodHollywood
(1994/05/03)
The Crusaders

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HollywoodHollywood
(1994/05/03)
The Crusaders

商品詳細を見る


Blue Thumbレーベルに属していたクルセイダーズが唯一モータウンレーベルに残したアルバムです。R&Bのカバー曲集になっているので、オリジナルアルバムとして捉えにくい所ですが、ニューソウルとテキサスファンクの融合が見事に華開いたアレンジになっています。

1. Spanish Harlem
2. Try a Little Harder
3. Hollywood
4. Do Yourself a Favor
5. Cold Duck Eddie
6. Way Back Home
7. Papa Hooper's Barrelhouse Groove
8. Alekesam
9. Hatty May
10. Wayne's Pop

カバー曲の方が分かり易いと言う事があります。このアルバムは正にそれで、原曲を知っているだけに彼等がやろうとしている事が鮮明に分かってきます。わざわざレーベルを変えてまで出した作品だけに、これをやっておかなければ先に進めないくらいの思いがあったものと思われます。

かなりソウルフルな内容ですが、ソウルとも、ニューソウルとも言えないようなクルセイダーズにしか出来ない独特の雰囲気を持っています。彼等のアルバムの中でも異色の作品ですが、モータウンレーベルの作品群の中でもかなりレベルの高い音楽性を誇っています。クルセイダーズファンでなくとも、一度は聴いておきたい作品です。

Way Back Home
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[20090912]

Unsung HeroesUnsung Heroes
(1990/08/13)
The Crusaders

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普通に1枚組のアルバムになった作品で、音楽的には前作からの延長線上にあり、クルセイダーズ1で活躍していたラリーカールトンのギタープレイが封印されています。あくまでも4人のオリジナルメンバーを中心としたサウンドに固執しているようで、まだゲストプレイヤー扱いのラリーカールトンのギターが抑えめな為に、音楽的な幅が狭まっている感じは否めません。

1. Unsung Heroes
2. Lay It on the Line
3. Crossfire
4. Hard Times
5. Let's Boogie
6. Freedom Sound
7. In the Middle of the River
8. Heavy up (Don't Get Light With Me)
9. Night Theme
10. Now I Lay Me Down to Sleep

ソウルフルな歌心を持った曲をテキサスファンクな土臭さでまとまった演奏はしていますが、後の洗練されたサウンドから比べると、どうしても地味に聴こえてきます。まだ試行錯誤しているようで、ニューソウルとテキサスファンクジャズロックの融合を追求しているひたむきさは伝わってきます。

あまり難しく考える事無く聴く事が出来るクルセイダーズではありますが、このアルバムでは他のフュージュンバンドのようなせめぎ合いもあり、微妙なバランスの上に出来上がっています。ですので、マニアックなファンにして触手が伸びないアルバムだと思います。彼等の人気が盛り上がっていくのはこの後からになります。ですのでこの時期の作品は逆にレアなアイテムとして持っておきたいですね。結構サンプリングネタにもされていますし。

Crossfire

Freedom Sound

Night Theme

[20090912]

The 2nd CrusadeThe 2nd Crusade
(2006/08/15)
The Crusaders

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前作に続いてこのアルバムもアナログ盤では2枚組でした。短い期間で立て続けに2枚組を出すと言うのは、かなりの曲のストックが出来上がっていたのでしょう。このアルバムの特徴はかなりソウルフルなR&Bな曲が多い事です。ですので、曲もどこか歌心を持った曲が多く親しみ易いのがクルセイダーズの特徴でもあります。

1. Don't Let It Get You Down
2. Take It or Leave It
3. Gotta Get It On
4. Where There's a Will There's a Way
5. Look Beyond the Hill
6. Journey from Within
7. Ain't Gon' Change a Thang
8. Message from the Inner City
9. Search for Soul
10. No Place to Hide
11. Tomorrow Where Are You?
12. Tough Talk
13. Do You Remember When?

ニューソウル系の新しい黒人音楽とテキサスファンク、そしてジャズロックという新しい携帯が融合したサウンドになっています。これが後にクロスオーヴァーと呼ばれるようになります。クロスオーヴァーとフュージュンは大体同じジャンルをさしているのですが、私が個人的に持っているイメージではクロスオーヴァーの方がメローでAORに近いものだと思っています。フュージュンでもメローな曲はありますが、AORとは一線を引いた所に存在していると感じています。

クルセイダーズはクロスオーヴァーだと思っています。ギタリストで言えばリーリトナーやなリーカールトンはクロスオーヴァーなのです。ですからラリーカールトンがいたクルセイダーズはクロスオーヴァーと言う訳でもなく、どちらかと言うとジョーザンプルの音楽性がそうなのだと思っています。ジャズを下地にしている彼等ですが、基本的にはソウルフルなファンキージャズがその底辺にあると思います。そして次第に洗練されていき、人気もそれに連れて上昇していく事となります。

Don't Let It Get You Down

Tough Talk

[20090912]

CRUSADERS 1CRUSADERS 1
(2006/08/15)
The Crusaders

商品詳細を見る


クルセイダーズ1と言うタイトルですが、これはセカンドアルバムになります。しかし音楽的にはこのアルバムからやっとジャズロックというかフュージュンというかクロスオーヴァーするようになっています。もはやファンキージャズでもありません。

1. That's How I Feel
2. So Far Away
3. Put It Where You Want It
4. Mystique Blues
5. Full Moon
6. Sweet Revival
7. Mud Hole
8. It's Just Gotta Be That Way
9. Georgia Cottonfield
10. Shade of Blue
11. Three Children
12. Mosadi (Woman)

アナログ盤では2枚組でした。それだけアイデアが豊富に溢れていたのでしょう。時代はハードフュージュンの時代になっていますが、ここでは後にクロスオーヴァーと呼ばれるメロウでAOR寸前な響きを持っています。AORと呼ぶにはテキサスファンクの独特なリズムが中心になっています。後に正式メンバーとなるラリーカールトンもギターでサポートしています。

ラリーカールトンのギタープレイは既にクロスオーヴァースタイルのギタープレイをやっています。ヴァイオリン奏法にコンプの効いた整合的なカッティングなど、ソウルミュージック系から影響を受けたギタースタイルをファンキーにアレンジしてクロスオーヴァーらしいプレイを既に確立し始めています。ジョーサンプルの和音プレイもAORのような響きを既に奏でています。ホーンアレンジもソウルフルですし、ウェザーリポートとは違う形でのジャズロックの系譜がここから始まっています。名盤です。

So Far Away

Put It Where You Want It

Sweet Revival

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