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[20090922]

ブルース・メッセージ(ザ・ゴールデン・カップス・アルバム第三集)ブルース・メッセージ(ザ・ゴールデン・カップス・アルバム第三集)
(2004/06/30)
ザ・ゴールデン・カップス

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ザ・ゴールデン・カップス・アルバム(紙ジャケット仕様)ザ・ゴールデン・カップス・アルバム(紙ジャケット仕様)
(2004/02/25)
ザ・ゴールデン・カップス

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THE GOLDEN CUPS Complete Best“BLUES OF LIFE”THE GOLDEN CUPS Complete Best“BLUES OF LIFE”
(2004/11/17)
ザ・ゴールデン・カップス

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横浜の本牧を拠点としていたゴールデンカップスはメンバーの入れ替えが多くあり、その後成功した人が沢山います。リーダーはデイヴ平尾ですが、アイ高野、エディ藩、ルイズルイス加部、柳ジョージ、後にゴダイゴを結成するミッキー吉野もいました。本牧はアメリカ海軍兵などがたむろする場所でもあって、そういう場所でもまれていると他のバンドとは違うポテンシャルを身につける事が出来ます。そういう意味では恵まれていたバンドでした。

一番のヒット曲は長い髪の少女ですが、当時は愛する君にの方が印象が強かったと思います。場所柄、メンバーもハーフの人や華僑の人もいました。まだ沖縄返還前ですので、日本で一番西洋音楽に触れられる街で育ったバンドだけに玄人受けしていました。ヒット曲は歌謡曲のようなポップな曲ばかりでしたが、彼等が真価を発揮するのはライブでした。こうしたグループサウンズから巣立った人達が後の日本の歌謡界、ロック界を盛り上げていく事になります。

いとしのジザベル

銀色のグラス

長い髪の少女
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[20090922]

オックス・コンプリート・コレクションオックス・コンプリート・コレクション
(2002/09/21)
オックス

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後に演歌歌手となる真木ひでと(当時は野口ひでと)がいたバンドです。一番のヒット曲はスワンの涙ですが、ステージで歌うストーンズのカバー、テルミーを歌いながら失神すると言うパフォーマンスが現在も残るGSのイメージとなっています。そのうち観客の女の子も失神するようになって問題となります。この頃からロックコンサートに行ったら妊娠するとか、エレキは不良の始まりとかいった考え方が年配の人達に浸透する事になります。

ここからロックが市民権を得るまでには相当な時間がかかります。このグループサウンズの音でもうるさいとか、騒音だとかいった中傷を受けていくのです。やがて、この時代の若者達が親になってきてそういった偏見は無くなってくるのですが、現在はほとんどロックと呼べるシロモノが無くなってきている状態で、上辺だけのロックが市民権を得ているような感じにあっていますが、まだまだロックの本質が一般的に受け入れられているとは感じられません。それだけ歌謡曲が日本人には染み付いているのです。J-POPなんてロックとは無縁の代物なのです。

ガール・フレンド

ダンシング・セブンティーン

スワンの涙
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[20090922]

グレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリンググレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリング
(2001/11/21)
加山雄三

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加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説
(2008/09/10)
ザ・ワイルドワンズ 加山雄三ザ・ワイルドワンズ

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海 その愛海 その愛
(2002/03/20)
加山雄三

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ワイルドワンズのついでに加山雄三も紹介します。映画若大将シリーズで人気を博していた加山雄三は映画の中で歌ったりしていました。そして自分でも作詞作曲するというシンガーソングライターの走りでもありました。グループサウンズでは自分達で作曲出来るバンドは少なかったので、早いうちから相当な才能があったと思います。湘南育ちの彼のテーマは海なので、ベンチャーズ辺りのエレキギターの腕前も定評があります。

そして一番重要なのはニューミュージック以降のミュージシャン達に多大な影響を与えている事です。さだまさしやサザンも影響を受けています。作詞もかなり難しい言葉を知っていて、それを平気で歌詞にしています。曲もアメリカンポップスからの影響もあるため、普通のロックバンドでは使わないようなコードを普通に使ってきます。ビートルズからの影響も少なからずありますが、名曲 海 その愛はフランクシナトラや後期プレスリーの影響を感じさせます。名曲は数多くあり、日本が誇るシンガーソングライターなのです。

俳優 上原謙の子供という恵まれた環境で育ってきたおぼっちゃまなのですが、その恵まれた環境に甘える事無く、見事に才能として開花させている所が凄い人なのです。歌謡曲と言ってしまえばそうなのですが、歌謡曲に新しい息吹を吹き込んだ業績は大きいです。

旅人よ

君といつまでも

日本一の若大将
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[20090922]

All Of My Life~40th Anniversary Best~All Of My Life~40th Anniversary Best~
(2006/10/11)
ザ・ワイルド・ワンズ

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ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム第2集(紙ジャケット仕様)ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム第2集(紙ジャケット仕様)
(2004/02/25)
ザ・ワイルド・ワンズ

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ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム(紙ジャケット仕様)ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム(紙ジャケット仕様)
(2003/06/27)
ザ・ワイルド・ワンズ

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加瀬邦彦が結成したワイルドワンズはサーフィンロック系のバンドでした。といってもビーチボーイズのようなハーモニーを重視したものではなく、ベンチャーズ辺りのエレキサーフィンサウンドに歌謡曲的な歌を乗せていました。加山雄三とも関係が深く、一緒に作品を出したりしています。デビュー曲の想い出の渚が一番のヒット曲で、このイメージが強いです。現在で言う親父ロックバンドの題材にもなり易い曲です。

ビートルズ以前にベンチャーズブームが日本でもあって、エレキブームとなっていました。その名残を持ったバンドで、ブリティッシュインヴェンションの影響が多かった中で、アメリカ的な明るい曲が沢山ありました。フィフティーズ辺りのアメリカンポップな感じの曲も見受けられます。解散後も再結成したり、同窓会的なコンサートがあったり、加山雄三と本格的なベンチャーズのようなインスト曲をやったりと、おじさんになっても楽しめる明快さが特徴でしょう。

想い出の渚

夕陽と共に/愛するアニタ

青空のある限り
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