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[20091004]

やっと1枚目(紙ジャケット仕様)やっと1枚目(紙ジャケット仕様)
(2007/08/30)
友川かずき

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フォークブームが完全に終わっている時にやっとデビュー出来たフォークシンガー友川かずきです。秋田出身で秋田なまりそのままで歌う魂の歌は心に突き刺さります。私が友川かずきを聴くようになったのは、昔NHKラジオで若いこだまと言う音楽番組があって、友川かずきがDJを務めていました。DJも秋田なまりでした。大阪なまりを直さない人はいますが、秋田なまりを直さない所が魂を揺さぶるのです。

1. 青春
2. 魂
3. 優美子の春
4. 虚空歌
5. 墓
6. 南無妙法蓮経
7. 電話
8. 乱調秋田音頭
9. 地球学校
10. 23才の抵抗
11. 石森さん
12. 新盆
13. 泥棒猫夜走る
14. 明るい夜

岡林信康に憧れてシンガーソングライターとなり上京してからもアングラなライブハウスで歌っていました。そしてやっと一枚目のアルバムをリリース出来たのです。バックには頭脳警察のトシなどの仲間内がサポートして、フークギターだけではないしっかりと肉のついたアレンジになっています。それでも友川かずきの歌は前に飛び出してきます。岡林のようなマイナー調の物悲しい曲で魂を振るわせるように歌い上げます。

秋田なまりなのに、その歌はびんびんに心に響きます。心に染み渡ると言うよりは突き刺さると言う表現があっています。ライブではギター一本で歌う事が多く、その生の歌もかなり強烈に突き刺さってきます。よく吉祥寺の曼荼羅と言うライブハウスに出ていたのを覚えています。まだパンクも出てくるまでの事ですが、これほど言葉が突き刺さって来るシンガーは他にはいないと思います。

明るい夜
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[20091004]

万年床/なぎらけんいち参上万年床/なぎらけんいち参上
(2005/11/18)
なぎらけんいち

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葛飾にバッタを見た葛飾にバッタを見た
(2002/09/11)
なぎらけんいち

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さすらいのばくち打ちさすらいのばくち打ち
(1995/10/25)
なぎら健壱

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なぎらけんいちの奇癖(紙ジャケット仕様)なぎらけんいちの奇癖(紙ジャケット仕様)
(2006/11/22)
なぎらけんいち

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フォークソングで放送禁止になったと言う関連で、なぎら健壱を紹介します。悲惨な戦いという大相撲でまわしが取れてしまい、生放送のテレビでぽろりと出てしまったと言うストーリーの為に放送禁止になったとされています。しかし、事実は自主規制していただけのようです。しかしこの1曲でなぎら健壱の名前は有名になってしまいました。現在ではコメンテーターとして知られているかもしれませんが、現在も現役のフォークシンガーなのです。

なぎら健壱のフォークスタイルはカントリーフォークというか、カントリー、ブルーグラス色が強い曲になっています。カーターファミリーピッキングが出来るシンガーとして、ボブディラン以前のフォークスタイルを好んでいるようです。ひらけ!ポンキッキでいっぽんでもニンジンを歌ったりもしています。東京下町を題材にして歌ったり、下町を紹介する大使のような活動もしてます。まるで落語のような落ちがある歌が特徴で、歌い方は正統派なカントリーシンガーのように丁寧です。過激と言うよりはほのぼのとしたゆるさが特徴と言えるでしょう。

悲惨な戦い

葛飾にバッタを見た

ぐち
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[20091004]

Baby a Go GoBaby a Go Go
(2005/11/23)
RCサクセション

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アルバム制作前にキーボードのG2が脱退、ドラムの新井田耕造も制作途中で脱退してしまった為に、清志郎とチャボとリンコの3人になってしまったRCサクセション。次に年に活動停止宣言をしますが、それっきり活動再開される事無く、今年清志郎は帰らぬ人となりました。帰れない僕らを残して。そしてこれが最後のアルバムとなりました。

1. I LIKE YOU
2. ヒロイン
3. あふれる熱い涙
4. June Bride
5. うぐいす
6. Rock’n Roll Showはもう終わりだ
7. 冬の寒い夜
8. 空がまた暗くなる
9. Hungry
10. 忠実な犬(Doggy)
11. 楽(LARK)

反戦や反核のようなアナーキーな歌やロックンロールバンドとして巨大化していった事を改めて、初心に帰ろうとしてラブソングやポップな曲で創られたアルバムになっています。その為しっかり作曲という作業を行われた各曲は全てが素晴らしい出来映えになっています。捨て曲無しの見事な名盤を最後に残してくれました。このアルバムのおかげで、これまであった満足出来ないRCに対して、やっと救われた気がしました。

シングルカットされた I LIKE YOUやあふれる熱い涙など、ビートルズのように繊細に作曲していた昔のRCに戻っています。私が好きだったRCが蘇っています。ちゃんと曲を創れば創れる人だけに、バンドスタイルの雑な曲創りにはがっかりしていただけに、大満足の名盤になっています。清志郎もその事が分かっていたのか、Rock’n Roll Showはもう終わりだでビッグビジネスにおさらばしているようです。

清志郎がRCの活動を停止した経緯として、バンドがどんどん演奏が巧くなっていったと言っていました。技巧に走るようではロックではないといって、ブルーハーツに影響された清志郎は、アンチテクニック、アンチインテリジェンスに走ってしまいます。その後のソロ活動でもその意思は貫かれていて、良い曲が書けるのに良い曲を書かなくなってしまいました。ファンとして成長ししている自分がいるのに、憧れている人が成長しなくなってしまうと言うものは非常に落胆してしまいます。ソロ作品でも次はきっと良い曲を創ってくれると期待して購入しますが、いつも期待はずれに終わっていました。私にとっての清志郎はこのアルバムで終わっているのです。ここで墓が建っているのです。ですから今年清志郎が本当に帰らぬ人となってもさほど落胆しませんでした。私にとっての葬儀はもうこの時期にねんごろに執り行っているのですから。最後にこの素晴らしいアルバムを創ってくれた事に感謝いたします。

I LIKE YOU/空がまた暗くなる

あふれる熱い涙

[20091004]

コブラの悩みコブラの悩み
(2005/11/23)
RCサクセション

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ライブアルバムですが、カバーズには入っていないカバー曲があるので紹介します。しかし、カバーズのリリースを拒否したEMIからのリリースになっています。売れると分かれば手のひらを返したのでしょうか。今回の件についての批判的な内容の曲目になっています。ライブと言う事もあって、フォーク時代の雰囲気が蘇ります。

1. アイ・シャル・ビー・リリースト
2. 言論の自由
3. コール・ミー
4. ヘルプ!
5. 明日なき世界
6. からすの赤ちゃん
7. 軽薄なジャーナリスト
8. 心配させないで
9. パラダイス
10. 僕は電気
11. あきれて物も言えない
12. 君はLOVE ME TENDERを聴いたか?(スペシャル・ショート・ヴァージョン)

ディランの名曲アイ・シャル・ビー・リリーストでは明らかにEMIに対する批判的な歌詞になっています。言論の自由はフォーク時代の曲で今回の件を予言したような曲なので取り上げているようです。ヘルプは言葉遊びになっています。いわゆるタモリの空耳アワーのような感じです。明日なき世界ではリンダ!リンダ!と連呼しています。この頃の清志郎はブルーハーツに影響されてパンク的な発想になろうとしていた時期でした。それが解散につながっていくのですが。からすの赤ちゃんは日本の童謡なのですが、このマイナーな感じが清志郎の歌にはあっています。

軽薄なジャーナリストと心配させないでは初リリース曲です。金子マリがバックコーラスで参加しています。パラダイスは金子マリの曲でしょうか、金子マリが歌っています。君はLOVE ME TENDERを聴いたかは歌の宣伝のような感じで創られた曲です。あきれて物も言えないも今回の件について関連づけさせています。この反戦、反核の意思はタイマーズと言うバンドを清志郎が結成して引き継がれていきます。そしてRCは休止状態へと向かっていくのです。

アイ・シャル・ビー・リリースト

からすの赤ちゃん

軽薄なジャーナリスト

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