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[20091017]

We Are HereWe Are Here
(2008/09/17)
FLOWER TRAVELLIN’ BAND

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2008年に再結成して発売されたアルバムです。突如メンバーが集まって又一緒にやろうと言う事になったのでしょうが、以前のようなハードロックをやっている訳ではありません。メンバーはフラワートラベリンバンドのメンバーが集まっているのですが、それぞれがそれなりの大人になっており、それなりの音楽的な趣向も変化しています。その現在の音楽性をぶつけあって制作されているだけにフュージュン系のファンキーなロックになっています。

1. ホワット・ウィル・ユー・セイ
2. ウィー・アー・ヒア
3. ダイジョーブ
4. ドント・タッチ・マイ・ドレッドロックス
5. ラブ・イズ…
6. オーヴァー&オーヴァー
7. スリーピング・ジャイアント (レザレクション)
8. ウィル・イット

さすがのジョー山中のボーカルも衰えは隠せません。巧い事は巧いのですが、昔のようなはりはありません。髪型もアフロからドレッドに変わっているように音楽性も変化しています。このバンドのメンバーが今集まって何が出来るかという良い意味で言うと前向きな内容になっているのです。ですから昔のイメージを期待しているとがっかりしてしまいます。今更ハードロックじゃないだろうと言うのが彼等の本音だと思います。

それでは、ハードロックと言うカテゴリ無しに聴いてみるとどうかと言うと、演奏力はさすがだし、円熟した人間性が現れています。ちょっとレゲエっぽいニュアンスもあったりと、それぞれがこれまでに吸収してきた音楽が反映されています。ただ、それならこのバンド名はいらないと思うのがファン心理ですが、本人達はこのバンドメンバーで今何が出来るかというワクワクの方が大きかったのだと思います。本人達は楽しんでいます。ファンとしてそれを受け入れられるかどうかはあなた次第なのです。

ホワット・ウィル・ユー・セイ

ウィー・アー・ヒア

スリーピング・ジャイアント

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[20091017]

メイク・アップメイク・アップ
(1998/05/25)
フラワー・トラベリン・バンド

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フラワートラベリンバンドの最後にして最高傑作アルバムです。アナログ盤では2枚組でライブ音源とスタジオ音源が合わさった内容になっています。彼等の格好良さを感じるにはやはりライブであり、その良さを十二分に感じさせてくれる名盤です。彼等の業績は素晴らしいものだっただけに、もうちょっとマネージメントがしっかりしていればもっと成功出来ていたと思われ悔やまれます。

1. ALL THE DAYS
2. MAKE UP
3. LOOK AT MY WINDOW
4. SLOWLY BUT SURELY
5. SHADOWS OF LOST DAYS
6. BROKEN STRINGS
7. HIROSHIMA
8. BLUE SUEDE SHOES
9. AFTER THE CONCERT

ハードロックスタイルのオルガンの使い方が決まった曲が多く、名曲MAKE UPは後にCMでも使われ、彼等の中では一番有名な曲になっています。まるで初期のジュダスプリーストのような演奏力はとても日本のバンドとは信じがたいものがあります。スタジオ録音の新曲もまだまだ彼等がこれからもやっていけるだけのポテンシャルを持っている事を物語っています。日本人でも彼だけの演奏が出来るのだと励みにもなっていましたが、ジョー山中のように歌えるシンガーはいまだに出てきていません。日本人でこれだけ安定したハイトーンを出すのは無理な事なのでしょうか。

海外でもこの時代はまだまだハードロックが全盛の時代で、それらと同一の力量を持っていると言うのは驚異的であります。海外向けに東洋的なニュアンスを取り入れていなければ国内でももっと人気が出ていたと思います。バンドはこの後解散し、ジョー山中は映画人間の証明のテーマを歌って、シンガーとして再注目を浴びる事になります。その後も内田裕也のニューイヤーロックフェスには必ず参加しており、昨年フラワー・トラベリン・バンドを再結成し、今も活動を続けています。

MAKE UP

SLOWLY BUT SURELY

SHADOWS OF LOST DAYS

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[20091017]

メイド・イン・ジャパンメイド・イン・ジャパン
(1998/05/25)
フラワー・トラベリン・バンド

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カナダはトロントで録音されたアルバムで、発表後に日本に凱旋した彼等は来日するローリングストーンズの前座に抜擢されますが、ストーンズはキースリチャードの麻薬所持での逮捕歴などを理由に入国拒否され来日公演は幻となります。せっかくの名を挙げるチャンスを逃してしまった彼等は地道に活動する他ありませんでした。

1. Introduction
2. Unaware
3. Aw Give Me Air
4. Kamikaze
5. Hiroshima
6. Spasms
7. Heaven And Hell
8. That's All

彼等の代表作であるHiroshimaやKamikazeがは言っているアルバムですが、海外向けに取り入れている東洋的なスタイルが当時の日本では逆に受けず、日本でも海外でもそこそこの人気に留まる事になります。このアルバムではヘヴィメタやハードロックに留まらず、プログレな幅の広さと、ラーガロック的な旋律で今の耳で聴くと、かなり多彩な音楽性で楽しめますが、当時はストレートなハードロックが受けていいたために評価は分かれました。

確かにサトリやメイクアップのような名盤に隠れている作品でもあり、内容も迫力に欠ける所がありますが、当時の日本のロックシーンでプロでもここまでの事が出来るバンドはいませんでしたので、このアルバムも貴重な作品だと思います。アイデアはあっても外人並みの体力とセンスを持っているバンドが育つにはまだまだ時間がかかっていたのです。しかしブリティッシュハードロックが好きな小僧は当時から彼等を特別な存在として崇めていました。

Unaware

Aw Give Me Air

Kamikaze

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[20091017]

SatoriSatori
(2007/11/06)
Flower Travellin' Band

商品詳細を見る


大阪万国博覧会にバンドとして出演し、そこで知り合ったカナダのバンドのすすめでカナダに渡ってライブ活動をしていて、アメリカのアトランティックレコードと契約。ワールドワイドにリリースされたアルバムがこの作品です。日本のロックバンドと言う事で東洋的なものをテーマにしています。初のオリジナル曲による作品となります。

1. Satori, Pt. 1
2. Satori, Pt. 2
3. Satori, Pt. 3
4. Satori, Pt. 4
5. Satori, Pt. 5

組曲仕立てのトータルアルバムですが、サウンドはもろブラックサバスしています。日本初のヘヴィーメタル作品とも言えます。Pt. 2はシングルカットされ、和太鼓などを使った東洋的なリズムと音階で海外向けにアピールしていますが、当時はあまり売れませんでした。しかしプロミュージシャンからの評価は高く、日本のバンドが海外進出する足がかりとなりました。大成功したのはYMO以外はいませんが。

ブラックサバスと同じくファズで歪めたギターがメタリックで、海外のバンドにも引けを取らない演奏力とジョー山中の歌唱力は高く評価されるべき内容です。アルバム構成はプログレ的で、インプロヴィゼーションもたんまりやっています。ギターのオーヴァーダビングなどしっかり構成されていたりもしますが、ブラックサバスのファーストアルバムのようなギターが自由に動き回る構成になっています。当時の日本のバンドの中でも抜きに出ている演奏力は、海外のバンドと同レベルで聴いても何ら差し支えがございません。日本のハードロックの歴史的な名盤と言えましょう。

Satori, Pt. 1

Satori, Pt. 2

Satori, Pt. 3
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